地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

<眞子さまご婚約>両陛下の初孫 「自然に、飾らず」

2017年05月17日 | 山口県庁
<眞子さまご婚約>両陛下の初孫 「自然に、飾らず」

秋篠宮家の長女眞子(まこ)さま(25)が国際基督教大(ICU)の同級生の小室圭さん(25)と婚約される。天皇、皇后両陛下の初孫として誕生した眞子さま。名前には「天性のものを失わず、自然に、飾ることなく、ありのままに人生を歩んでほしい」という願いが込められ。身の回りの品に付けるお印は「木香茨(もっこうばら)」となった。中国原産のバラ科の一種で、5~6月に黄色い小さな花をつける。秋篠宮ご夫妻が好きな花だった。

【国際基督教大学の入学式に出席する秋篠宮眞子さま】

進学先の大学に皇族が通ったことのないICUを選ぶなど新たなチャレンジをする一方、日本文化への関心も深い。大学の卒業論文では、日本神話を題材とした絵が主に明治時代に描かれた理由などを英文で考察した。

20歳の誕生日や大学卒業の折には、理想の男性について聞かれ、「確たるものはございません」(11年)、「特にございません」(14年)と回答。大学卒業時に結婚時期に関して「遅すぎず早すぎずできれば」と答えていた。

一方、秋篠宮さまはこれまで、眞子さまと次女佳子さまの結婚についてたびたび発言してきた。13年11月の誕生日にあわせた記者会見では「あまり遅くなく結婚してくれたら良いなと思いますが、こればかりは一人でなくて相手もあることですし、またそのことを強要することはありません。ただ、あまり遅くなかったら良いのかなと」と語っていた。また、昨年11月の会見では「結婚については娘たちの意思をできる限り尊重したいなと思っております」と話していた。【金秀蓮、福島祥、水戸健一】 ・・・ 平成29年5月16日(火)、 毎日新聞   21:41配信より

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秋篠宮家の長女眞子さま、大学時代の同級生男性と婚約へ

 宮内庁は16日、秋篠宮(あきしののみや)家の長女眞子(まこ)さま(25)が、婚約に向けて準備を進めていると明らかにした。天皇陛下の4人の孫で初めての婚約となる。お相手は、国際基督教大学時代の同級生で、横浜市在住の小室圭(こむろけい)さん(25)。法律事務所に勤務する傍ら、一橋大学大学院国際企業戦略研究科(経営法務専攻)に在籍しているという。

•皇室とっておき

宮内庁の山本信一郎長官は16日夜、眞子さまの婚約について「しかるべき時期に発表するべく計画を進めていた。正式な婚約時期は未定」と説明した。秋篠宮ご夫妻は、眞子さまから報告を受け、交際を了承していた。

関係者によると、眞子さまと小室さんは5年ほど前、東京・渋谷の飲食店で開かれた留学に関する意見交換会で知り合った。その後、横浜市や神奈川県葉山町、埼玉県長瀞町などでデートを重ね、交際を深めてきた。天皇、皇后両陛下も婚約に向けて準備していることについて承知しているという。

眞子さまは、2011年に成年を迎えるにあたっての記者会見で、結婚についての考えや理想の男性像について尋ねられ、「両親、特に父は私の年の頃には結婚を考えていたようですけれども、私はまだあまり結婚については考えたことはありません。理想の男性像に関しましては確たるものはございません」と答えていた。

これまでの皇族の結婚の前例にならうと、婚約内定が発表された後、結納にあたる「納采(のうさい)の儀」があり、婚約が正式に成立する。

結婚式の約1カ月前には、挙式の期日を正式に伝える「告期(こっき)の儀」、結婚前の宮中三殿への拝礼、両陛下に謝恩の辞を伝える「朝見(ちょうけん)の儀」、夫となる人の使者が迎えに行く「入第(じゅだい)の儀」を経て、結婚式に臨むことになる。

皇室典範の規定で、皇室を離脱して皇統譜(こうとうふ)から除籍され、一般国民として戸籍に名前が記される。その際は皇室経済法にもとづき「皇族であった者の品位保持」のため、国から一時金が贈られる。高円宮(たかまどのみや)家次女の千家典子(せんげのりこ)さんが出雲大社の千家国麿(くにまろ)さんと14年に結婚した際は1億675万円、05年に黒田清子(さやこ)さん(紀宮〈のりのみや〉さま)が黒田慶樹(よしき)さんと結婚した際には1億5250万円が贈られている。

     ◇

眞子さまは秋篠宮(あきしののみや)家の文仁(ふみひと)さま、紀子(きこ)さまご夫妻の長女で、1991年10月23日生まれ。天皇陛下の初孫にあたり、ご身位は内親王。ゆかりの品などにつける「お印(しるし)」は木香茨(もっこうばら)。

学習院初等科、学習院女子中等科、女子高等科を経て国際基督教大を2014年に卒業。英国に留学し、レスター大学大学院博物館学研究科を修了。現在は国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科博士後期課程に在学中。

東京大学総合研究博物館特任研究員のほか、日本工芸会総裁や日本テニス協会名誉総裁を務めている。

・・・ 平成29年5月16日(火)、朝日新聞デジタル  23時51分 配信より

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佳子さま、英リーズ大に留学へ 眞子さまと同じ制度利用

宮内庁は24日、秋篠宮家の次女佳子さま(22)が9月から英国のリーズ大学に短期留学すると発表した。佳子さまは国際基督教大学(ICU)の3年生。大学間の協定に基づく交換留学プログラムで、留学先で得た単位が審査を経てICUの単位として認められる。修学は来年6月まで。来夏に帰国する見通し。

宮内庁によると、佳子さまはかねて留学に関心があり、昨年10月に同プログラムに応募。学内の選考を経て、今年3月初旬にリーズ大学側から受け入れの通知が届いたという。佳子さまはICUの教職員に相談し、各国から多くの留学生を受け入れて多様性や国際性が高く、幅広い分野の授業の履修が可能なリーズ大学を選んだという。長女の眞子さま(25)もICUの同プログラムを利用し、2012~13年に英国のエディンバラ大学に短期留学している。 ・・・ 平成29年4月24日(月)、朝日新聞デジタル  16時52分 配信より 

私のコメント : 平成29年5月16日(火)、山口県 観光スポーツ文化部 文化振興課 文化環境班 内藤智芳主査と私は、面談し、山口県 教育庁 社会教育・文化財課 文化財保護班 世界文化遺産推進室 松藤 暢邦主査との対応の経緯も、踏まえて、明治維新150年祭、明治150年記念事業山口県推進事業に関係する内容にて、私が、山口県 萩市 文化財保護課、及び、 山口県 山口市 教育委員会 文化財保護課 文化財保護担当 肱岡圭介主事と私が、その面談に関する内容を主体にして、その相談をし、その内容に関しては、今まで、山陰桜友会長 亀井亜紀子先生や宮内庁 宮務課との間でも、私との連絡 対応 等もあるため、山口県 観光スポーツ文化部 文化振興課 文化環境班 内藤智芳主査へ助言を求めた。その際に、山口県 観光スポーツ文化部 文化振興課 文化環境班 内藤智芳主査からは、私の説明における、関係書類における写しも、撮っていただき、親切、丁寧な 対応も、いただき、後日、山口県 観光スポーツ文化部 文化振興課 文化環境班からの正式な回答をいただけるという運びとなった。



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