地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

<九州豪雨>「予断を許さない」知事不在の中、職員ら情報収集に追われ 福岡県、災害対策本部設置

2017年07月06日 | 赤十字活動
<九州豪雨>「予断を許さない」知事不在の中、職員ら情報収集に追われ 福岡県、災害対策本部設置

福岡県内の広い範囲が未曽有の雨に見舞われた5日、県は対策本部を設置し、職員が被害や避難状況の把握といった情報収集に追われた。日中から朝倉市などを中心とした豪雨は、暗くなってからも雨脚は弱まらず、筑後や筑豊地域にも被害が拡大。本来は指揮を執る小川洋知事が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会に出席のため、この日ポーランドへ出発したばかりで、3人の副知事を中心に県庁内の慌ただしさは深夜も続いた。

県は午後0時半すぎに災害警戒本部を設置し、同3時半には、約350人体制の災害対策本部に格上げ。同4時20分ごろからは第1回会議を開き、各部長ら幹部職員が今後の気象や被害状況の情報を共有した。災害対策本部長の服部誠太郎副知事は「被害拡大が想定される。厳重な警戒が必要だ」と呼び掛けた。

夜間にかけて、対策本部には県警や国土交通省、自衛隊からも連絡員が集結。一部はTシャツ姿となって作業を続ける職員たちは、被災地となった市町村との連絡や、被災者の支援対応などに当たった。同10時半からは2回目の会議を開いた。

福岡市博多区の九州地方整備局は約100人体制の災害対策本部を設置。筑後川水系や遠賀川水系など国直轄河川の情報収集のほか、氾濫に備えたポンプ車の配備などを急いだ。安部宏紀総括防災調整官は「河川の水位が下がっても地盤が緩んでいる可能性があり、予断を許さない」と緊張した面持ちで語った。

=2017/07/06付 西日本新聞朝刊 より=

私のコメント : 平成29年7月6日、 福岡県・大分県・内閣府は、平成29年7月5日からの大雨災害により被害を受けた市町村に対し、災害救助法を適用することを発表した。



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