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北朝鮮ミサイル 高度推定2000キロ超で新型か 防衛相

2017年05月14日 | 通信
北朝鮮ミサイル 高度推定2000キロ超で新型か 防衛相

稲田防衛大臣は防衛省で記者団に対し、北朝鮮が発射した弾道ミサイルは30分程度飛しょうして、2000キロを超える高度に達したと推定され、新型の弾道ミサイルだった可能性があることを明らかにしました。

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この中で、稲田防衛大臣は、北朝鮮が午前5時28分ごろに発射した弾道ミサイルについて、30分程度飛しょうして、2000キロを超える高度に達したと推定され、新型の弾道ミサイルだった可能性があることを明らかにしました。

そして、稲田大臣は、今回の発射は「ロフテッド軌道」と呼ばれる通常よりも高い角度で高い高度まで打ち上げ、意図的に飛距離を出さないことを狙った可能性があるとしたうえで、「2000キロを超える高度は初めてだ」と述べました。

さらに稲田大臣は「このような弾道ミサイルの発射はわが国に対する重大な脅威であり、防衛省・自衛隊としては、引き続きアメリカや韓国とも緊密に連携し、重大な関心を持って情報の収集と分析に努め、わが国の平和と安全の確保に万全を期していく」と述べました。

専門家「射程は4000キロ超えだろう」

今回の北朝鮮による弾道ミサイルの発射について、海上自衛隊の元海将で、自衛艦隊司令官を務めた山崎眞さんは、「飛行時間が30分で2000キロの高度まで上がり、800キロ飛んだということは、打ち上げは成功したということだ」と述べ、今回の弾道ミサイルは、北朝鮮が意図したとおりに飛行した可能性があると指摘しました。

そのうえで、今回発射したミサイルは、通常より角度をつけて高く打ち上げるロフテッド軌道を用いたとの見方を示し、「通常の角度で発射すれば、4000キロは軽く超える射程だろう」と分析しました。

さらに、今後の北朝鮮のミサイル開発については、「ハワイまで飛ぶミサイルを開発する可能性もこれからはないとは言えない。そうなると大変な脅威で、世界情勢に影響を及ぼすことになる」と述べ、危機感を示しました。・・・ 平成29年5月14日(日)、NHK NEWS WEB 9時37分 配信より

私のコメント : 平成29年5月14日(日)、今回の北朝鮮による弾道ミサイルの発射について、海上自衛隊 元海将、自衛艦隊司令官を務めた山崎眞さんは、「飛行時間が30分で2000キロの高度まで上がり、800キロ飛んだということは、打ち上げは成功したということだ」と述べ、今回 北朝鮮が意図したとおりに飛行した可能性があると指摘しました。今回発射したミサイルは、通常より角度をつけて高く打ち上げるロフテッド軌道を用いたとの見方を示し、「通常の角度で発射すれば、4000キロは軽く超える射程だろう」と分析。今後の北朝鮮のミサイル開発については、「ハワイまで飛ぶミサイルを開発する可能性もこれからはないとは言えない。そうなると大変な脅威で、世界情勢に影響を及ぼすことになる」と述べた。


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