地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

全国的に相次ぐ工場重大事故、死者出るケースも 石油コンビナート、年200件

2017年01月25日 | エネルギー問題
全国的に相次ぐ工場重大事故、死者出るケースも 石油コンビナート、年200件

石油コンビナートや化学工場での重大事故は全国的に相次いでおり、死傷者が出るケースも少なくない。平成24年には兵庫県姫路市の「日本触媒姫路製造所」で、アクリル酸中間貯蔵タンクが爆発し、1人が死亡、26年には三重県四日市市の「三菱マテリアル四日市工場」での爆発事故では5人が死亡した。総務省消防庁によると、石油コンビナートでの事故は18年以降、高止まりが続いており、ほぼ毎年、200件を超えている状態だという。こうした状況から消防庁と厚生労働省、経済産業省は工場での事故防止を目的とした連絡会議を設置。3省庁で事故情報の共有化を図るなど、安全対策の強化に乗り出している。だが、今年も今月5日に大分市の「新日鉄住金大分製鉄所」で火災が発生し、約35時間も炎上した。同庁の担当者は「団塊世代の退職や設備の自動化で経験豊富な人材が減少している。自分たちが使用している設備を把握することに加え、自衛消防隊の強化で事故を最小限に食い止めることが重要だ」と指摘している。・・・ 平成29年1月25日、産経新聞 08:45更新 配信より

私のコメント : 地方の各自治体や、石油コンビナートや化学工場において、各自治体の合併や、各業界による再編、それへ従事していた団塊世代の退職、設備の自動化 等により、共通する、感性がいる仕事の多くにて、事故は全国的に相次いでいる、そのため、 その経験豊富な人材が、現場において、減少してきているという問題への対策と対応も、今迄に、すでに、その事故が、発生している業界や地方政府へ、現在、急速に、求められている。



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