地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

国土交通相 大雨の被災地を視察

2017年07月29日 | ボランティア活動
国土交通相 大雨の被災地を視察

07月29日 19時30分

石井国土交通大臣は、29日、記録的な大雨で被害を受けた大仙市の現場を視察し、復旧費用に対する国の補助率を引き上げる激甚災害の指定に向けて、被害状況の調査を急ぐ考えを示しました。石井国土交通大臣は、29日、大仙市を訪れ、22日から23日にかけての記録的な大雨で被害を受けた現場を視察しました。このうち、秋田新幹線の線路下の土砂が崩れた現場では、JR東日本の担当者から応急的な復旧工事の状況について説明を受け、29日全線で再開した新幹線の運行の様子を確認しました。また、住宅などおよそ100棟が浸水した大仙市の神宮寺地区では、近くを流れる雄物川の堤防のない部分から水があふれた現場を視察しました。このあと、石井大臣は、大仙市役所で、秋田県の佐竹知事らと会談し、佐竹知事は、復旧費用に対する国の補助率を引き上げる激甚災害の指定や、雄物川の堤防を早期に整備することなどを要望しました。視察を終えた石井大臣は記者団に対し、「激甚災害の指定には、被害の総額を内閣府に提出する必要があるので、早期指定に向けてできるかぎりの支援をしたい」と述べ、被害状況の調査を急ぐ考えを示しました。また、雄物川の堤防の整備については、「用地の取得に時間がかかっているので、地元の理解を得ながら着実に進めていきたい」と述べました。 ・・・ 平成29年7月29日(土)、 NHK NEWS WEB 、 秋田 NEWS WEB  19時30分 配信より

私のコメント: 平成29年7月29日(土)、 石井国土交通大臣は、記録的な大雨で被害を受けた大仙市の現場を視察し、復旧費用に対する国の補助率を引き上げる激甚災害の指定に向けて、被害状況の調査を急ぐ考えを示しました。石井大臣は、大仙市役所で、秋田県の佐竹知事らと会談し、佐竹知事は、復旧費用に対する国の補助率を引き上げる激甚災害の指定や、雄物川の堤防を早期に整備することなどを要望した。石井大臣は記者団に対し、「激甚災害の指定には、被害の総額を内閣府に提出する必要があるので、早期指定に向けてできるかぎりの支援をしたい」と述べ、被害状況の調査を急ぐ考えを示した。 内閣府より、秋田県 激甚災害の指定に向け、早期指定に向けての支援していただきたいと願う。



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