地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

「全滅。頭の中はからっぽ」 糸魚川大火、住民立ち入り

2016年12月24日 | 図書館・史料館・文書館
「全滅。頭の中はからっぽ」 糸魚川大火、住民立ち入り

新潟県糸魚川市の大規模火災で避難勧告が出された地域の一部に24日午前、住民が一時的に戻った。変わり果てた町を見て、ぼうぜんとする人の姿があった。

午前9時過ぎに自宅を見に行った女性(68)は「全部ない。全滅。頭の中はからっぽです」と肩を落とした。自宅があった場所は、がれきの山になっていた。「片付けなんてできない。周りも焼け野原だった」

同市大町1丁目に自宅がある高校2年の男子生徒(17)は全焼した自宅を見て、「今は何も考えられない」。22日には母親から無料通信アプリ「LINE(ライン)」で「家、全部燃えた」と連絡があった。24日には家には入れず、何も持ち出せなかった。「今年亡くなった大好きな祖父の写真だけでも持ち出したかった」

近くですし店を息子らと切り盛りする女性(76)も、店の前ががれきの山で中に入れなかった。女性は「いくら災害とはいえ悔しい。今まで頑張ってきたものが全部なくなった」。

年の瀬のすし、正月のおせち料理の予約帳が燃えてしまったことを悔やむ。「お客さんに申し訳ない。予約帳だけでも持ち出したかった。再開したいけど、時間がかかってしまいそう」と語った。 朝日新聞社 ・・・ 平成28年12月24日(土)、朝日新聞デジタル 12:50 配信より

私のコメント: 平成28年12月24日、山口県 村岡嗣政 知事より、平成28年 県史編さん 第85号 平成28(2016)年12月22日 付、( 担当課名 等 観光スポーツ文化部県史編さん室 ) の 私宛て、通知書を受け取った。 祭政一致 ・・・・



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