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島津家の武芸記す「犬追物資料」国重文に 文化審答申

2017年03月12日 | 観光
島津家の武芸記す「犬追物資料」国重文に 文化審答申

国の文化審議会(馬渕明子会長)は10日、尚古集成館(鹿児島市)所蔵の「犬追物(いぬおうもの)関係資料(島津家伝来)」を、重要文化財に指定するよう文部科学大臣に答申した。鹿児島県内の重文としては39件目。歴史資料では「大久保利通関係資料」以来13年ぶり、7件目となる。犬追物は鎌倉初期に始まったとされ、騎乗の武士が走り回る犬を鏑矢(かぶらや)でうち、当たった矢の数や箇所で争う武芸の一種。笠懸(かさがけ)、流鏑馬(やぶさめ)を合わせた「騎射三物」の中でも最も難しく、実戦的な弓馬術の修練だった。 ・・・ 2017/3/11、南日本新聞 13:00 配信より

私のコメント : 国の文化審議会(馬渕明子会長)は10日、尚古集成館(鹿児島市)所蔵の「犬追物 関係資料(島津家伝来)」を、重要文化財に指定するよう文部科学大臣に答申した。歴史資料では「大久保利通関係資料」以来13年ぶり。



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