地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

「生乳」改革の議論本格化=流通自由化で攻防―政府・与党

2016年10月16日 | 農業
「生乳」改革の議論本格化=流通自由化で攻防―政府・与党

牛乳やバターの原料となる生乳の流通制度改革をめぐり、政府・与党の議論が本格化してきた。酪農の衰退を食い止めようと、政府内や一部の酪農家から農協系組織がほぼ一手に握る流通制度の自由化を求める声が上がる一方、酪農団体や自民党族議員らの反対は根強い。今秋の改革案取りまとめに向け、攻防は激しさを増しそうだ。生乳の流通は「指定団体」と呼ばれる全国10の農協系組織が、全生産量の97%を扱う。酪農家は指定団体に販売を委託し、指定団体が生産量の調整や乳業メーカーとの価格交渉を行う。指定団体は酪農家に国からの補給金を配る役割も担う。補給金は、乳業メーカーへの販売単価が牛乳用より安いバターなど乳製品向けの生乳供給量を確保するための補助金で、酪農家がメーカーに直接販売する場合は受け取れない仕組みだ。政府の規制改革会議(現規制改革推進会議)は、販売先を自由に選べない制度が酪農家の生産意欲をそぎ、近年のバター不足にもつながっていると生乳流通の現状を問題視。今年5月、指定団体制度について「抜本的改革を検討し、結論を得る」との提言をまとめた。ただ、規制改革会議はいったん同制度の廃止を打ち出しながら、参院選を控えた自民党族議員の猛反発で表現の後退を余儀なくされた。このため、9月に衣替えした規制改革推進会議は、巻き返しを狙って早々に農業部会を設置、今秋の提言に向け始動した。一方、自民党は10月12日に酪農関係の会合を開催。出席議員からは「需給調整など指定団体の役割は大きい」「自由化して需給バランスが取れるのか」などと、生乳の流通自由化に反対する意見が相次いだ。 ・・・平成28年10月13日(木)、時事通信  7時19分 配信より

私のコメント: 酪農の衰退を食い止めようと、政府内や一部の酪農家から農協系組織がほぼ一手に握る流通制度の自由化を求める声が上がる一方、酪農団体や自民党族議員らの反対は根強い。政府の規制改革会議(現規制改革推進会議)は、販売先を自由に選べない制度が酪農家の生産意欲をそぎ、近年のバター不足にもつながっていると生乳流通の現状を問題視 ・・・・JA 防府とくぢ ・・防府市 防府ロータリークラブ、国際ロータリークラブ。TPP。・・・・・






『島根県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ハワイ人気再燃 旅行関連各... | トップ | 天候不順で野菜高騰続く ス... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。