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地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

「歴食JAPANサミット」の土産物お披露目、益田

2017年02月13日 | 旅行
「歴食JAPANサミット」の土産物お披露目、益田

歴史的な物語性がある全国の食をテーマに2月、島根県益田市で開かれる「歴食JAPANサミット」に出展、販売される新たな土産物のお披露目会が17日、同市元町の益田商工会議所であった。市内の13事業者が、中世に益田を治めた豪族・益田氏の家紋をあしらった菓子や万葉植物をモチーフにした弁当など、多彩な17品を発表した。

土産物の開発は、サミットの関連企画の一つで、開催後も継続して店舗などで販売し、経済の活性化につなげる狙い。益田の歴史に関係があることなどを条件とし、15事業者から20品の応募があった。

食品製造販売会社・真砂(益田市波田町)は、益田氏当主の元祥(もとよし)と兼堯(かねたか)の肖像画などを表面に入れたマシュマロを開発。県立万葉公園(同市高津町)は、郷土ゆかりの万葉歌人・柿本人麻呂にちなみ、万葉集で詠まれた春野菜、梅といった食材をふんだんに使った弁当を手掛けた。

ほかにも、益田氏の家紋をデザインした太鼓の置物、絵皿、茶席小物入れなどが並び、関係者約50人が、事業者の説明を聞きながら見て回った。

同サミット実行委員会の島田憲郷委員長は「どの商品も個性があり、自信を持って発信できる土産物ができた」と講評した。同サミットは2月26日、同市有明町の県芸術文化センター・グラントワである。・・・ '17/01/17 、山陰中央新報 配信より

私のコメント : 歴史的な物語性がある全国の食をテーマにして、2月、島根県益田市で開かれる「歴食JAPANサミット」に出展、販売される新たな土産物のお披露目会が1月17日、益田市元町の益田商工会議所であった。「歴食JAPANサミット」は平成29年2月26日、島根県 益田市有明町 島根県芸術文化センター・グラントワである。






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