地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

3連休初日、観光直撃 イチゴ灰まみれ、農家「最悪」 [熊本県]

2016年10月08日 | ボランティア活動
3連休初日、観光直撃 イチゴ灰まみれ、農家「最悪」 [熊本県]

阿蘇山の噴火は主要産業の観光と農業も直撃した。

中岳第1火口から北東約7キロの阿蘇市中心部のホテル「サンクラウン大阿蘇」の従業員は、早朝から玄関前と宿泊客の車の清掃に追われた。4階建てのホテルは灰で壁が真っ黒。支配人の藤川一郎さん(50)は「阿蘇登山道が9月中旬に一部開通して客足も戻り、昨夜も満室だった。3連休にキャンセルが出ないといいが」と表情を曇らせた。

火口から約4キロの国立阿蘇青少年交流の家では噴石で窓ガラスにひびが入った。職員の山本正明さん(57)は「降灰は経験があるが、噴石は初めて」。草千里ケ浜など阿蘇観光の目玉がある阿蘇山上の観光関係者は「火山活動が静穏化する傾向があっただけにショック」と肩を落とした。

阿蘇市のイチゴ農園ではハウスの屋根をかぶせる前の時期で、灰が直接作物に降りかかった。生産者の岡田留里子さん(54)は「4月には地震でイチゴの棚が倒れて被害が出た。今年は出来栄えがよさそうだったのに最悪です」。同市のJA阿蘇では、朝から職員約10人が被害の確認などに追われた。山本栄二総務部長(58)は「ハウス栽培のトマトが降灰で日光が入らなくなると生育が悪くなる」と懸念した。 =2016/10/08付 西日本新聞夕刊=

・・・・ 2016年10月08日、西日本新聞 12時28分 (更新 10月08日 13時50分) 配信より

私のコメント: 熊本県 阿蘇山の噴火は主要産業の観光と農業も直撃 阿蘇市 イチゴ農園ではハウスの屋根をかぶせる前の時期で、灰が直接作物に降りかかった。阿蘇山からの噴火 噴煙が、今後、長引けば、他の作物や他の地域にも、その影響を与えていく と推察をしている。 祭政一致。



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