地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

門主就任祝う法要を再開 京都・西本願寺

2017年03月19日 | 仏教
門主就任祝う法要を再開 京都・西本願寺

浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺、京都市下京区)の伝灯奉告法要が7日に再開され、門信徒約2千人が集い、念仏を唱えた。法要は、宗祖親鸞の血筋の大谷光淳(こうじゅん)25代門主(39)の就任を祝い、内外に披露する目的で、昨年10月から今年5月31日までを10期に分けて計80日間開催される。午後2時に御影(ごえい)堂と阿弥陀堂で法要が始まり、大谷門主が親鸞像や本尊阿弥陀如来立像を前に門信徒とともに読経した。続いて、大谷家と門信徒が親しむ「伝灯のつどい」があった。光淳門主が、東日本大震災と熊本地震の被災者に思いを寄せて「できる限りの支援を続けてまいりましょう」と呼び掛けた。光淳門主と妻流豆美(るずみ)裏方(40)、長男敬(たかし)ちゃん(5)、長女顕子(あきこ)ちゃん(1)が並んで座って、門信徒から寄せられた質問に答えると、子どもたちの愛らしいしぐさに堂内の雰囲気が和んだ。・・・ 2017年03月07日、京都新聞  22時30分 配信より

..............................................................
本願寺派元幹部職員に無罪判決 京都地裁、架空出張で故意認めず

浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)から、架空の出張費を請求してだまし取ったとして詐欺罪に問われた、元幹部職員(48)の判決が16日、京都地裁であった。坪井祐子裁判長は組織内での不正会計の慣行があった可能性を指摘し、「詐欺の故意を認定するには合理的な疑いが残る」として、無罪(求刑懲役2年6月)を言い渡した。

起訴状によると、本願寺宗務首都圏センター(東京都)職員だった2010年4月14日~11年4月7日ごろ、同センターの会計担当者に架空出張を25回申請し、新幹線代など計約121万円をだまし取った、としていた。公判で、弁護側は出張には実体があり、「会計担当が横着な会計処理を続けた結果、浮橋さんの犯行に仕立て上げられた」と無罪を主張していた。坪井祐子裁判長は判決理由で、架空出張であることは認定し、会計担当者が「知りながら精算に応じていた疑いが濃い」と指摘。実体のない出張費は「小規模事業所では裏金として交際費などに充てられる慣行が時としてみられ、センターにもこのような慣行があったと考えれば会計担当者の行動を無理なく説明できる」と述べた。その上で、「被告のみならず会計担当者ら部下も協力していたという疑いが払拭(ふっしょく)できない」とし、故意とは認めなかった。判決後、元幹部職員は「無罪の結果だけ見るとありがたいが、(行為を認定した)内容は全く納得できるものではない」と話した。京都地検の矢本忠嗣次席検事は「判決内容を精査し、上級庁とも協議の上、適切に対応したい」とコメントした。・・・ 2017年03月16日、京都新聞 23時40分 配信より

私のコメント: 浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)から、架空の出張費を請求してだまし取ったとして詐欺罪に問われた、元幹部職員(48)の判決が16日、京都地裁であった。坪井祐子裁判長は組織内での不正会計の慣行があった可能性を指摘し、「詐欺の故意を認定するには合理的な疑いが残る」として、無罪(求刑懲役2年6月)を言い渡した。 本願寺派元幹部職員に無罪判決 架空出張で故意認めず。京都地検の矢本忠嗣次席検事は「判決内容を精査し、上級庁とも協議の上、適切に対応したい」とコメントした。



『山口県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 京都・青蓮院 ライトアップ... | トップ | 本願寺派元幹部職員に無罪判... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。