地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

国連事務次長「一つの判断ミスが戦争の引き金に」 訪朝で警告

2017年12月10日 | 山口県庁
国連事務次長「一つの判断ミスが戦争の引き金に」 訪朝で警告

12/10(日) 12:37配信

【AFP=時事】国連(UN)は9日、4日間の日程で8日まで訪朝していたジェフリー・フェルトマン(Jeffrey Feltman)事務次長(政治局)が、たった一つの誤判断が北朝鮮との戦争の引き金となりかねないと警鐘を鳴らし、対話の窓口を開いておくよう北朝鮮に呼び掛けたと明らかにした。

【写真】北朝鮮、『火星15』発射実験を盛大に祝う

フェルトマン氏は、北朝鮮による米全土を射程に収めた新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験実施から1週間を経ずに北朝鮮を訪問していた。国連高官の訪朝は2010年以来。国連によると、フェルトマン氏は北朝鮮で李容浩(リ・ヨンホ、Ri Yong-ho)外相、朴明国(パク・ミョングク、Pak Myong-Kuk)外務次官と会談し、「朝鮮半島の現状が、現在の世界の平和と安全保障における最も緊迫かつ危険な問題となっている」という点で合意した。また、戦争リスクを減少させるためには誤判断を防ぎ、緊急に対話窓口を開くことが必要だと指摘し、緊張が高まる朝鮮半島問題を平和的に解決するためには国際社会が関与していかなければならないと強調。現在の北朝鮮問題の解決方法は「誠実な対話を通じた外交的手段による解決しかない」との認識を示した。【翻訳編集】 AFPBB News

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・・・2017/12/10(日) 、AFP=時事  最終更新:16:34 配信より

私のコメント : 平成29年11月29日、山口県 山口市 浄土真宗本願寺派 本願寺山口別院 木下祐祥輪番と私は、対談し、「外務省 いわゆる 密約書 不在の問題」に関係している、「月性生誕200年記念誌」、私から、その説明の書面も添付し、手渡し、山口県 山口市 浄土真宗本願寺派 本願寺山口別院 木下祐祥輪番により、その後の対応 経過が、山口県 柳井市 照光山 妙圓寺 第十九世 榮 正見 住職様の許へ とあり、下記の内容に沿い、よって、平成29年10月10日に至り、私から、その確認の連絡のために、山口県 山口市 浄土真宗本願寺派 本願寺山口別院 木下祐祥輪番 宛ての葉書を郵送した。

平成29年3月2日、山口県 山口市 浄土真宗本願寺派 本願寺山口別院 木下祐祥輪番へ、以下の内容に関する対応を持った。山口県 山口市 浄土真宗本願寺派 本願寺山口別院 木下祐祥輪番へ私から 関係する宗務内容 書面で、説明を入れて、山口県 総合企画部 スポーツ・文化局 県史編さん室 明治維新部会 北林健二専門研究員と私が、対談した内容に関しては、その萩市 三千坊 前住職様から「僧 月性の交友と交際」について、萩市 三千坊において、私が、聞き及んでいたこと、及、萩市 三千坊 庫裡内 「 上宮聖徳法王帝説 原本 」 等 ・・・その古文書の件について、萩市 三千坊 住職 等から、その私への対応内容が、浄土真宗本願寺 宗派の内外へも対応している件に関し、山口市 本願寺山口別院 木下祐祥輪番と私は、本願寺 山口別院 応接室にて、平成29年3月1日、対談し、その後、萩市 三千坊 前住職から「僧 月性の交友と交際」に関して その三千坊 前住職と私との対談内容の件、平成29年3月2日付、その私からの作成による、その説明文も、山口県 山口市 浄土真宗本願寺派 本願寺山口別院 木下祐祥輪番 宛て、それを送信をしているため、山口県 県史編さん室 明治維新部会 北林健二専門研究員と私が、朝方、対談した内容に関し、山口県 総合企画部 スポーツ・文化局 県史編さん室、北林健二専門研究員のもとまで、夕方、面会しに、行き、その際、その内容における説明、簡略に、入れた。

外務省 いわゆる 密約書 不在の問題について、その後の対応があり、山口市 経済産業部 阿東農林振興事務所 所長と私は、面談し、その概略における説明をし、理解を求めた。

同日、外務省 いわゆる 密約書 不在の問題について、その後の対応があり、山口市 経済産業部 阿東農林振興事務所 所長と私は、面談し、その概略における説明もした経緯があり、島根県 益田市 亀井事務所 鎌田様と私は、対談をした。

平成23年5月5日(木)、浄土真宗本願寺派 本願寺山口別院 山口別院 常例法座 前に 参勤讃事 名古屋 宗味様と「青蓮院と親鸞聖人の関係について」、青蓮院「顕真」額と西本願寺「見真」額にまつわる違いの内容に関し、真剣に、一対一で、仏法の問答する。その際、京都市 粟田口 青蓮院 「顕真」額の宗教観について、山口別院輪番 岩間行則様と私は、話し合い持たなかった。

平成29年4月27日、島根県 益田市 総務部 危機管理課 廣瀬 雅課長と「外務省 いわゆる 密約書 不在の問題」に関係し、島根県 益田市、津和野町、吉賀町、山口県 岩国市、山口市、宇部市、防府市、萩市 等 広域における内容、島根県下における一般住民の安全も私は、考え、島根県 益田市 亀井事務所 西村職員に、同席をしてもらい、島根県 益田市 総務部 危機管理課 応接室において、山口県 広報 広聴課へ、私からの既提出済みにおける説明の書面をもとに、対談し、各文書の内容における、その注意点を指摘した。



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リニア、五輪後も続く「魅力的な工事」 談合復活の疑い

2017年12月10日 | 土木・建設
リニア、五輪後も続く「魅力的な工事」 談合復活の疑い

12/9(土) 20:56配信

リニア中央新幹線の建設工事に関する入札で不正があったとして、東京地検特捜部が8日、偽計業務妨害の疑いでゼネコン大手の大林組本社(東京都港区)を捜索していたことが関係者の話でわかった。大阪府枚方市の官製談合事件で社長が引責辞任してから10年。スーパーゼネコン大林組に、不正な入札の関係先として、再び強制捜査のメスが入った。舞台となったのは巨大プロジェクトでもあるリニア中央新幹線をめぐる工事。関係者には動揺が広がった。

【写真】リニア中央新幹線の品川駅を地下に作るため、東海道新幹線の線路を支える橋桁を設置する工事が報道陣に公開された=11月25日未明、東京都港区のJR品川駅、飯塚晋一撮影

スーパーゼネコンと呼ばれる大林組、鹿島、大成建設、清水建設の4社が、制裁強化の改正独占禁止法が施行される直前の2005年12月に談合決別宣言を行って以降、日本各地の建設談合組織は事実上の活動停止に追い込まれた。だが、それでも談合を継続していた名古屋市発注の地下鉄延伸工事では07年に検察当局、公正取引委員会が摘発に乗り出し、談合の仕切り役だった大林組名古屋支店元顧問らが逮捕、起訴される事態となった。さらに、大林組は大阪府枚方市の清掃工場建設工事の談合事件でも摘発され、当時の社長が引責辞任した。その後、ゼネコン各社による談合は根絶したとみられていたが、公共事業費の減少で苦境にあった建設業界で、11年の東日本大震災による復興・復旧工事が急増。首都圏での再開発やインフラ整備も増加し、複数の業界関係者が、大手ゼネコンを中心とした受注調整など不正入札が復活した疑いを指摘する。スーパーゼネコン幹部は「1千億円超の大型工事が増えると工事にかかる資金負担が可能なスーパーゼネコンが受注の中心で、スーパーゼネコン同士が調整しやすい入札になっている」と証言した。今年9月には、総工費1兆6千億円で建設中の東京外郭環状道路(外環道)の地下トンネル拡幅工事4件で発注元と業者の契約手続きが中止された。4件をそれぞれ受注したのは大林組などスーパーゼネコン4社の共同企業体。発注元が調査した結果「談合などの疑義を払拭(ふっしょく)できず、契約の公平性を確保できないおそれが生じた」と公表した。スーパーゼネコン4社の17年3月期決算では、東京五輪がある20年に向けた大都市の再開発ラッシュなどを背景に純利益が2年連続で過去最高を更新する好況ぶりだ。だが、業界内では「ピークは五輪直前まで」の見方が多い。ゼネコンにとってリニア事業は五輪後も続く、魅力的な工事だ。ただし、今回の捜索は偽計業務妨害容疑で、不正入札の疑いが大林組だけにとどまるものか、他の受注各社も関与したものかは現段階では判然としていない。総事業費9兆円とされるリニア中央新幹線の入札でどのような疑惑があるのか。特捜部による全容解明が期待される。(編集委員・市田隆)  朝日新聞社

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・・・2017/最終更新:12/10(日)、朝日新聞デジタル 1:40、配信 より

私のコメント :2017年(平成29年)12月10日、リニア中央新幹線の建設工事に関する入札で不正があったとして、東京地検特捜部が8日、偽計業務妨害の疑いでゼネコン大手の大林組本社(東京都港区)を捜索していたことが関係者の話でわかった。 スーパーゼネコンと呼ばれる大林組、鹿島、大成建設、清水建設の4社が、制裁強化の改正独占禁止法が施行される直前の2005年12月に談合決別宣言を行って以降、日本各地の建設談合組織は事実上の活動停止に追い込まれた。だが、それでも談合を継続していた名古屋市発注の地下鉄延伸工事では2007年に検察当局、公正取引委員会が摘発に乗り出し、仕切り役だった大林組名古屋支店元顧問らが逮捕、起訴される事態となった。さらに、大林組は大阪府枚方市の清掃工場建設工事の談合事件でも摘発され、当時の社長が引責辞任している。 





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国連事務次長が訪朝終了 北朝鮮、制裁緩和要請か

2017年12月10日 | 国際金融
国連事務次長が訪朝終了 北朝鮮、制裁緩和要請か

朝鮮半島

2017/12/9 18:25

【ソウル=鈴木壮太郎、北京=永井央紀】北朝鮮訪問を終えた国連のフェルトマン事務次長(政治局長)は9日、国連本部のあるニューヨークへ戻る経由地の北京に到着した。朝鮮中央通信によると、5日間の滞在中に李容浩(リ・ヨンホ)外相らと会談。核・ミサイル開発や、制裁緩和などについて協議したもよう。国連はフェルトマン氏の帰りを待って訪問内容を発表する見通しだ。国連によると、訪朝は北朝鮮からの要請に応じた。同通信によると、国連と北朝鮮は「往来による意思疎通の定例化」で合意した。米国が圧力を強めるなか、国連との対話を通じて制裁緩和につなげたい思惑が透ける。北朝鮮はフェルトマン氏を小児病院や食品工場、がん研究施設など、国連機関が支援する施設に案内した。制裁がもたらす窮状を伝え、緩和を働きかける狙いとみられ、同通信はフェルトマン氏が「制裁が人道主義的な協力分野に否定的な影響を及ぼしていることを認識した」と報じた。韓国の専門家は、北朝鮮が「核戦力の完成」を宣言した直後の訪朝だったことに着目する。高有煥(コ・ユファン)東国大教授は「責任ある核保有国として核戦力を先制攻撃に使ったり拡散したりしないので、国連も制裁解除すべきだと主張したのではないか」と分析。「北朝鮮が局面転換を試みたサイン」とみる。一方、中国メディアによると中国の王毅外相は9日、国際政治に関する会合で朝鮮半島情勢について「平和の希望はまだ消えておらず、対話の見通しもなおある。武力行使は絶対に受け入れられない」と強調。北朝鮮が核開発を停止すると同時に米軍が軍事演習をやめることで対話の機運を醸成すべきだと従来通りの主張を繰り返した。・・・ 2017/12/9、日本経済新聞 18:25 配信より

私のコメント : 2017/12/9、北朝鮮訪問を終えた国連のフェルトマン事務次長(政治局長)は9日、ニューヨークへ戻る経由地の北京に到着した。中国メディアによると中国の王毅外相は9日、国際政治に関する会合で朝鮮半島情勢について「平和の希望はまだ消えておらず、対話の見通しもなおある。武力行使は絶対に受け入れられない」と強調。対話の機運を醸成すべきだと従来通りの主張を繰り返した。



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