地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

石見 : 12年ぶり 島根県わさび品評会 津和野で開催

2017年03月29日 | グルメ
石見 : 12年ぶり 島根県わさび品評会 津和野で開催

島根県わさび品評会が25日、津和野町左鐙の旧左鐙小学校で開かれた。地元の日原山葵(わさび)生産組合の設立50周年記念大会に併せて12年ぶりに開催。益田市と津和野、吉賀両町の生産者40人から出品があり、形状や色合い、粘りなどで品質の高さを競った。

品評会は、県内の生産者でつくる県山葵協会が、技術や意欲の向上を目的に1960年に始めたが、生産者の減少で2005年を最後に開かれていなかった。

同協会の田村清己会長が「今後も生産者と行政が一体となってよりよいワサビ作りに励みたい」とあいさつ。続いて、県農業技術センターの役員ら5人が形の整い具合や光沢など色合い、粘りの強さなどを項目に審査し、18人が表彰された。

最優秀の県知事賞に選ばれた同町左鐙の安見真司さん(43)は「これからも生産者同士で競い合い、全国で通用するワサビを作りたい」と話した。

会場には出品されたワサビが並び、来場者は香りを確かめたり、すりおろして味わったりして、県内産ワサビを堪能した。 ・・・ 2017/03/26、山陰中央新報 配信より

私のコメント : 島根県産 米で、益田市、津和野、吉賀両町 等で、販売されている島根県産の葵(わさび)茶づけをかけて食べると、絶品の味で、やみつきとなります。



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ワイン輸入量、チリ産が1位 安さ人気、仏産を上回る

2016年01月28日 | グルメ
ワイン輸入量、チリ産が1位 安さ人気、仏産を上回る

2015年のボトルワインの輸入量で、チリ産ワインが初めてフランス産を上回ったことがわかった。関税引き下げの効果もあり、価格の安さから近年、人気が高まっていた。財務省が28日発表した貿易統計によると、ボトルワイン(スパークリングを除く)の輸入量のうちチリ産は前年比18%増の5万1593キロリットル。フランス産の5万1519キロリットル(前年比3%減)を初めて上回り、首位になった。チリ産ワインが大きく伸びるきっかけになったのは、07年に発効した日本とチリの経済連携協定(EPA)だ。関税が段階的に削減され、チリ産ボトルワインの輸入量はこの10年で6倍超に増えた。13年にイタリア産を抜いて2位になり、長年の王者フランス産に迫っていた。1千円以下の安い価格でも本格的な味わいを楽しめることなどで、人気を集めている。(岡林佐和) ・・・ 平成28年1月28日(木)、朝日新聞 11時42分配信より

私のコメント: 2015年のボトルワインの輸入量で、チリ産ワインが初めてフランス産を上回ったことがわかった。1千円以下の安い価格でも本格的な味わいを楽しめることなどで、人気を集めている。TPP交渉結果も受け、更に安く 内外 運輸企業 通運業会社 等 も介在され、輸入されて、ワイン輸入、チリ産が 安さと本格的な味わいの人気が、国内産のワインを上回っていく可能性も高い。


平成28年1月28日(木)、山口県 防府市にある 運輸企業 通運会社 総務部 秘書役からの私に対する種々にわたる、その言行について 山口県教職員相談室 相談員には、その相談をすることが私は、できた。




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「日本ワイン」で地方創生 甲州題材に山梨県酒造組合の斎藤会長が講演

2015年06月07日 | グルメ
国産ブドウのみを使い国内で醸造したワインに対する関心の高まりを受け、農林水産省関東農政局による公開講座「『日本ワイン』を学ぶ 日本にワインの『風土』は根付いたのか?」が5日、東京都内で開かれ、山梨県ワイン酒造組合の斎藤浩会長が講演した。斎藤会長は日本を代表する山梨県の甲州ワインを題材に「地場産業である甲州ワインの消費拡大は地元のブドウ畑を拡大させ、山梨の農地を保全する」と指摘。「日本ワイン」の市場拡大は、山梨県にとどまらず全国的な地方創生につながる可能性を訴えた。

 国内では現在、輸入ブドウ果汁を国内で混ぜて造る廉価なワインも含んで使われる「国産ワイン」と、中級価格帯以上の純国産ワインを「日本ワイン」として差別化しようという機運がある。山梨県で毎年、開催されている「国産ワインコンクール」が今年度から「日本ワインコンクール」と名称変更されたのも、こうした背景があるためだ。

 関東農政局では、地域経済の活性化には、国内での醸造用ブドウの生産を質的、量的に向上させ、評価が高まっている日本ワインをさらに振興することが不可欠だとして、4月に日本ワインをテーマにした公開講座を開催。今回は第2弾として行われた。

 この日の公開講座には、当初見込みの倍となる約200人の一般愛好家や業界関係者らが参加。国内のワインジャーナリストや新規生産者らが日本ワインの現状や新たなワイン造りの取り組みなどについて解説した。

 シャトー・メルシャン(甲州市勝沼町)元工場長の斎藤会長は「山梨に於(お)ける甲州ワインの変遷」と題して講演。山梨県内の甲州ブドウの栽培面積や収穫量が減る一方、生産されるワインの品質は飛躍的に向上していることを指摘し、「かつては中庸な香味を指摘されたが、今では多様なタイプの甲州ワインが造られている。世界的な和食ブームもあり、海外からも評価されつつある」と説明した。

 公開講座は、同日から都内で始まった初の試飲イベント「日本ワインMATSURI祭」(日本ワイナリー協会主催)に合わせて開催。イベントには18道府県から51ワイナリーが参加し、山梨県からは最多の19ワイナリーが出品し、各ブースは多くの来場者でにぎわった。イベントは7日まで開催され、多くの訪日者が見込まれる2020年東京五輪を見据え、継続的に行うことが計画されている。

 公開講座を主催し、試飲イベントを後援する関東農政局の小林厚司次長は「日本ワインは生産者や農家の努力のおかげで消費者の人気が高まっている。原料となる国産ブドウの需要が高まれば、耕作放棄地の再生といった地方創生につながる」と話している。 ・・・平成27年6月6日(土)、産経新聞 7時55分配信より


私のコメント: 今、山梨県産のワインは、美味しい。また、南米 チリ産のワインもおいしい。今までに比べて、そのワインが、美味しくなるということは、・・・・・・。 チリ国の沖合 エルニーニョ現象に関しても、前回の発生時、慶應義塾大学 在学中、当時、私の恩師 西川俊作教授から、私への指摘があり、当時より、そのチリ国の沖合 エルニーニョ現象 等についても 継続、経過 観察してきた有識者として、私は、チリ国における地震・噴火山 と 山梨県産のワインのでき方 等との相関もあると推察している。山梨県の各 関係機関におかれては、今後も、注意がいる内容と感じている。



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甲府駅前の活性化へ一升瓶ワイン集合

2014年12月23日 | グルメ
県内のワイン生産者約20社が手掛ける一升瓶入りワインを一堂に集めたイベント「やまなし葡萄(ぶどう)酒DeNight2014」が23~25日の3日間、甲府市内で開かれる。JR甲府駅南口の活性化が目的で、初開催。会場は、甲府駅前ちょうちん横町商店街の各飲食店と県防災新館1階「やまなしプラザ」。飲食店では一升瓶ワインを山梨の伝統的な飲み方である湯飲み茶碗(ちゃわん)で提供し、それぞれのワインに合う料理を用意する。やまなしプラザでは一升瓶ワインの販売・試飲のほか、県内のアマチュア音楽家が演奏を披露し、ちょうちん横町へ出て流しも行う。やまなしプラザは23、24の2日間のみの開催で、各日の午後3時半から。ちょうちん横町は3日間の各日午後5時から。問い合わせは実行委員会(電)055・220・1110(平日午前10時~午後5時半)。 ・・・ 平成26年12月22日(月)、産経新聞 7時55分配信より

私のコメント: 山梨県産ワインは、美味しい。
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