地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

池坊由紀さんが「専好」襲名へ 華道次期家元

2015年12月07日 | 芸術
池坊由紀さんが「専好」襲名へ 華道次期家元

華道家元池坊は15日、次期家元・池坊由紀さん(50)が11月11日に法名「専好(せんこう)」を襲名し、京都市内で同日始まる「旧七夕会池坊全国華道展」で専好として活動を始めると発表した。

 由紀さんは四十五世家元・池坊専永さん(82)の長女。1989年11月に得度して専好の法名を授かり、次期家元に指名されている。専好の襲名は三十一世、三十二世、三十五世の家元に次いで4人目となる。池坊総務所によると、今年は専永さんが45年に家元を継承して70年となるため、由紀さんの襲名を決めたという。 ・・・ 2015年10月16日 朝日新聞 10時29分配信より

私のコメント: 平成27年12月7日(月)、内科の病院において、私は、親類にあたる女医先生へ、インフルエンザ予防注射を摂取するために、今年のワクチン代金を聴いた。



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文化勲章、ノーベル賞2氏や仲代達矢さんら7人

2015年10月31日 | 芸術
文化勲章、ノーベル賞2氏や仲代達矢さんら7人

政府は30日、2015年度の文化勲章受章者7人と文化功労者16人を発表した。

文化勲章の受章者には、今年のノーベル生理学・医学賞に決まった天然物有機化学・薬学の大村智(80)、ノーベル物理学賞に選ばれた素粒子・宇宙線物理学の梶田隆章(56)両氏のほか、法律学・行政法学の塩野宏(84)、工芸(染織)の志村ふくみ(91)、光通信工学の末松安晴(83)、俳優の仲代達矢(82)、神経科学の中西重忠(73)の各氏が選ばれた。

 文化勲章受章者は文化功労者から選ばれるため、梶田氏は功労者と同時顕彰となった。大村氏は12年度に功労者に選出されている。文部科学省によると、工芸(染織)と光通信工学の分野での文化勲章受章は初めて。

 一方、文化功労者は梶田氏のほか、情報科学・認知科学・学術振興の安西祐一郎(69)、脚本の橋田寿賀子(90)、細胞生物学の大隅良典(70)、分子生物学の岡崎恒子(82)、スポーツの川淵三郎(78)、俳優・司会・エッセーの黒柳徹子(82)、政治学の佐々木毅たけし(73)、歌舞伎の尾上菊五郎(73)、生化学・分子生物学の西村暹すすむ(84)、邦楽(箏曲)の野坂操寿そうじゅ(77)、能楽(狂言)の野村万作(84)、民俗学・地方文化振興の野本寛一(78)、応用物理学の浜川圭弘よしひろ(83)、工芸(漆芸)の三谷吾一(96)、小説の皆川博子(85)の各氏。文科省によると、脚本の分野での文化功労者の顕彰は初めて。

 今年度の女性の文化勲章受章者と文化功労者は計6人で過去最多となった。

 文化勲章親授式は11月3日に皇居で、文化功労者顕彰式は同4日にホテルオークラ東京で行われる。

・・・ 2015年10月30日、読売新聞 11時37分 配信より


私のコメント: 今年度の女性の文化勲章受章者と文化功労者は計6人で過去最多となった。文化勲章受章者は文化功労者から選ばれるため、梶田氏は功労者と同時顕彰となった。大村氏は12年度に功労者に選出されている。文部科学省によると、工芸(染織)と光通信工学の分野での文化勲章受章は初めてとのこと。



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江戸時代を代表する茶人、松江藩主 松平不昧公の命日

2015年04月27日 | 芸術
平成27年4月24日、江戸時代を代表する茶人、松江藩主 松平不昧公の命日に当たる4月24日、松江市内で不 昧公をしのぶ茶会が開かれました。 この茶会は、松平不昧公の茶の流れを組む流派 の人たちが4月24日の命日に合わせて毎年、開いています。

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松平不昧公(1751~1818)について

宝暦元年(1751)江戸赤坂生まれ。明和4年(1767)に17歳で出雲国主七代となり、将軍家治から一字を授かり出羽守治郷と称した。19歳で麻布天真寺・大巓宗硯禅師のもとで禅の修行を積む。不昧(ふまい)という号はこのとき授かったもの。「茶禅一味(茶道と禅道の真髄は同一)」が示すように茶道にも傾倒、後に「不昧流」を完成させる。不昧公が松江藩主に就任した時、藩は天災等により破綻状態にあった。家臣と共に人材抜擢・経費削減・殖産興業(松江藩御立派の改革)に力を入れた結果、松江藩は、全国でも有数の富める藩となる。茶道具の蒐集家であった不昧公は、茶道具を収集、調査、記録する(「雲州蔵帳」)という大事業をなし、工芸発展のため技術者の養成に尽力。名品は徹底した保護措置がとられ、国宝や重要文化財に指定される作品群が散逸せず現在まで残っています。 (参考文献 長尾遼「真説 松平不昧」 藤間亨「数寄大名 松平不昧」 )

※関連サイト 「茶人 松平不昧の世界」



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石見美術館長 澄川 喜一 館長と私は対談した・・・

2015年04月24日 | 芸術
平成27年4月24日(金)、石見美術館長 館長室にて、東京芸術大学 学長 その歴任もされた石見美術館長 澄川 喜一 館長と私は、対談した。その対談の内容、私の大伯父 河内山賢祐氏の偉作・遺品の管理に関し、河内山賢祐氏の東京美術学校 恩師 朝倉文夫氏との関係について、早稲田大学・朝倉彫塑館 大隈重信像について、東京スカイツリーについて、1981年 日本建築学会会長 清家清教授に関する話題、慶應義塾大学 塾長 清家篤教授の話題、東京都 根津美術館の話題、茶華道の話題について 等・・・。





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