地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

稲田朋美 政調会長ら 越前和紙の紙すき 体験

2015年11月01日 | 和紙
稲田朋美 政調会長ら 越前和紙の紙すき 体験

自民、公明両党の衆参国会議員が25日、福井県越前市の卯立の工芸館を視察し、越前和紙の紙すきを体験した。東京五輪の表彰状への和紙の活用など、魅力発信に向けた意気込みを新たにした。県関係者からは、越前和紙の国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産の追加登録などで協力要請を受けた。

 与党でつくる「和紙の未来を創る議員連盟」と、自民党の「恐竜学研究環境整備促進議員連盟」が合同で視察した。県内外の与党議員7人が訪れ、福井県関係では和紙議連会長の稲田朋美・自民党政調会長や、恐竜議連事務局長の滝波宏文参院議員、両議連に所属する助田重義衆院議員が参加した。

 一行は卯立の工芸館で、伝統工芸士らから紙すきについての説明を受けた後、紙すきを体験した。「力をあまり入れない方がいいみたい」(稲田氏)などと話しながら楽しんだ。体験を終えた稲田氏は「日本が世界に誇る伝統工芸を大切に伝えていく重要性を実感した」と強調。東京五輪などが控える中「表彰状やチケットなどに和紙を使っていける」との考えをあらためて示した。

 稲田氏らは引き続き、近くのパピルス館で、杉本達治副知事や、県和紙工業協同組合の石川浩理事長らと意見交換した。石川理事長は東京五輪の際に表彰状だけでなく、会場などの装飾に越前和紙を使うことを要望した。

 杉本副知事が代表して、越前和紙に関する要望書を稲田氏に手渡し、東京五輪などでの使用や無形文化遺産への追加登録、産地活性化に向けた財政支援などへの協力を求めた。恐竜研究についての要望書も提出し、国内外での恐竜化石の発掘調査や研究に対する補助制度の新設を求めた。

 一行は、26日に勝山市の福井県立恐竜博物館を視察する。 福井新聞社

・・・ 平成27年10月26日(月)、福井新聞 8時3分配信より

私のコメント: 自民、公明両党の衆参国会議員が25日、福井県越前市 卯立の工芸館を視察し、越前和紙の紙すきを体験した。東京五輪の表彰状への和紙の活用など、魅力発信に向けた意気込みを新たにした。県関係者からは、越前和紙の国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産の追加登録などで協力要請を受けた。「和紙の未来を創る議員連盟」と、「恐竜学研究環境整備促進議員連盟」が合同で、福井県越前市を視察した。



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