地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

英語教育の先覚者 生誕150周年 浅田英次の記念碑が完成 周南

2015年10月18日 | 東京外国語大学
英語教育の先覚者 生誕150周年 浅田英次の記念碑が完成 周南

周南市出身で、日本の英語教育の基礎を築いた浅田英次(1865~1914)の生誕150周年記念碑が完成し、17日、母校である市立徳山小学校近くで除幕式があった。

浅田は旧徳山藩士の家に生まれ、帝国大学理科大学へ進学。その後渡米し、シカゴ大学では旧約聖書原典研究で初の博士号を受けた。東京外国語学校( 現・東京外国語大学)の教授を務め、多くの人材を育てた。

記念碑には「明治及国際人 浅田英次」と刻まれ、業績が紹介されている。除幕式には、浅田の親族約20人をはじめ、東京外国語大学の立石博高学長、徳山英学会などの関係者が出席。浅田の孫の公彦さん(78)は「祖父の功績をアピールしていただき、ありがたい。あの時代に渡米し勉強をしたのは、すごいことだと思う」と話していた。(伊藤稔) ・・・平成27年10月18日(日)、朝日新聞 山口版 より

私のコメント: 慶應義塾大学 在学中、私が、東京外国語大学からの派遣されていた英語 講師に師事していた際に、その英語 講師より、シカゴ大学における日本の英語教育の基礎を築いた浅田英次(1865~1914)の研究に関しても、慶應義塾大学 英語単位履修 講義の中で、それを拝聴をしている。その後、シカゴ大学に留学されて、英文学、英語学を学ばれた聖心女子大学 学生との間においては、シカゴ大学における 英語教育、その展望に関する意見交換も、その当時は、東京都内において、おこなうこともできた。


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