地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

日大「桜門会山口」が建立 山田顕義の顕彰碑、瓦屋跡に

2017年02月06日 | 日本大学
日大「桜門会山口」が建立 山田顕義の顕彰碑、瓦屋跡に

日本大学校友会県支部「桜門会山口」(大隅博志会長)は、同大の学祖・山田顕義の顕彰碑「山田顕義と瓦屋」を、松田屋ホテル(山口市湯田温泉3)が新設した駐車場の一角に建てた。同大創立130周年記念事業の一環。わが国の軍事と法律を近代化させ、「小ナポレオン」とも称された山田顕義(1844-92)は、萩に生まれ松下村塾で学んだ。軍学を大村益次郎に教わり、戊辰戦争で指揮を執るなど、幕末日本の戦乱終結に貢献。1871(明治4)年には、岩倉使節団に参加して欧米諸国を訪問し、近代的法治国家の重要性を痛感した。その後、1883(明治16)年に日本初の法務大臣となり、近代法の設立に尽力。また、教育の重要性を認識していた彼は、大日本帝国憲法が公布された1889(明治22)年10月に、日本法律学校(現日大)を設立。さらに翌年には、國學院(現國學院大)も創設した。山田家は、藩庁の山口移転(1863年)に伴い、萩から白石(米山荘のあった地)に転居した。また顕義は、幕末から明治初期にかけて多くの維新の志士たちが集まった宿「瓦屋」の主人・鹿嶋喜右衛門の長女で、井上馨の養女だった龍子を妻にした。松田屋ホテルの隣にあった瓦屋の建物は、1984(昭和59)年に中国電力の保養所「湯田荘」が同地に建設されるのに合わせて取り壊された。その際、中電の山根寛作会長(当時)の揮毫により「史跡 瓦屋跡」「勤王の志士会合の場」と記された御影石製の碑も建立。それから約30年。同地を所有する松田屋ホテルが駐車場(25台分)を整備するのにあたり、大隅会長が松田康義社長に顕彰碑の設置をさせてもらうよう依頼。松田社長も快諾した。碑には、瓦屋を維新の志士たちが利用したことや、日大を創立するなどした山田顕義の功績、瓦屋との縁などが記されており、保存された碑「史跡 瓦屋跡」の隣に建つ。除幕式は、日大の小関勇副学長や瓦屋の子孫である鹿嶋あい子さんらも参列し、9日(土)午後3時45分から同地で開催される。大隅会長は「日大を創立するなどした顕義の功績は多大。市民にもっと知ってほしい。また、成瀬仁蔵(日本女子大創立)と山尾庸三(東工大創立)も山口出身。『近代日本の教育は山口から』と胸を張りたい」と話している。・・・ 2016年07月02日、サンデー山口 配信より

私のコメント : 日本大創立130周年記念事業の一環にて、 日本大学校友会 山口県支部「桜門会山口」(大隅博志会長)は、同大の学祖・山田顕義の顕彰碑「山田顕義と瓦屋」を、松田屋ホテル(山口市湯田温泉3)が新設した駐車場の一角に建てた。

平成29年2月6日、今迄の経緯に関して、日本大学 校友会 山口県支部 世話係 していた私の叔父が、私宅へ、訪問された時、私と日本大学 創設者 山田顕義 等 との関係 説明をした後、しばらくして、その叔父が、逝去し、山口市 葬儀にて、千葉県 松戸市に住んでいる 私の叔母からは、東京大学出身 中川稔氏 その弟にあたる東京大学出身 中川崇氏からの、佐藤栄作首相 政権下 当時の外務省 いわゆる 密約書 不在の問題に関係し、私へ、日本国家をも、その内容により、揺るがすような内容、その重要な伝言・伝達事項 等、その叔母から、拝聴できた。

平成29年1月21日、外務省 密約書 不在の問題に関係し、過去に、山口県 柳井市に居住していた日本大学 本部 総務部 および、日本大学 創設者 山田顕義研究 その関係が深い私の祖父から、その病院名についても、よく聞かされていた 山口県防府市にある、吉田整形外科へ行き、日本大学 医学部 吉田義夫医学博士と、今迄の経緯について、日本大学 校友会 山口県支部 世話係 等もしていた私の叔父が、平成29年1月4日に逝去したという事実経緯、並びに、日本大学 校友会における、その私の叔父との対談の経過対応、また、明治維新百年祭のおり 日本大学 本部 総務部  山田顕義研究、および 防長医学史における、その日本大学 医学部 田中助一医学博士 等の対応もあり、平成29年1月6日における私からの連絡の各書面 等についても、山口県 防府市 上田・藤井総合法律事務所 上田和義弁護士へ渡していたが、その連絡書面における各内容については、それが、日本大学 医学部 吉田義夫医学博士へ届かなかったという、私からの書面と医学博士 吉田義夫医師 あて 私からのはがきも手渡し、医療の問題、対応内容に関し、対談をした。
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蘭学資料研究会 研究報告 東京大学医学部血清学教室内 「毛利藩の蘭学」 昭和36年10月21日より
毛利藩の蘭学資料目録
蘭書の部
1)Roode,T.G.A.Dr.:Handboek der natunrkude van den Hollandish,vertaald door K.J.Y.Ipma.Amst.,1809 pp.1631 (mai) (Oomura)
2)Haarst,Wm.van :Natuurbeschouwingen voor jonge lieden,ter verdeling van verstand en hart.le en LeStjkje(in een boek).Amst.,1820-23
以下 省略
( 山口県立図書館 及び 山口大学図書館 蔵 )
13) 省略
14)Dr.von Siebold : Tot Gedachtenis aon mynen vriend Koemaja (Handschrift). 1829 (Hagi-Kumaya)
( 以上 萩、熊谷家 蔵 )
以下 省略
附録  大村益次郎蔵書目録  大村益次郎文書保存会
1. Kleine Oorlog
2.Tweede Afdeeling voor het Tuig.
3.Handboek der natuurkunde van den Hollandsch.
以下 省略
昭和36年10月21日 当時、蘭学資料研究会は、東京大学医学部 血清学教室にありました。蘭学資料研究会 現況について、東京大学から、その後、当方へ連絡が、有りません。その近況については、残念ながら 存じ上げていませんこと報告します。
........................................
平成29年1月20日、山口県 防府市 上田・藤井総合法律事務所 上田和義弁護士との間において、司法における、その多方面に亘る事柄に関し、私は、その対談をした。

井上真央 『花燃ゆ』 最終回を報告、吉田松陰の末の妹・文(後に楫取美和に改名)を演じた女優 井上真央が、平成27年12月13日、山口・防府市にある楫取夫妻の墓前を訪ね、最終回の放送を迎えることを報告されて、平成27年12月14日、吉田松陰 養母の実家にあたる山口県 萩市 国重要文化財民家に指定されている森田家 その祭祀を代表して、私は、防府市 楫取夫妻の墓前を弔った。



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火山名 箱根山 火山の状況に関する解説情報 第34号 気象庁地震火山部

2015年06月04日 | 日本大学
火山名 箱根山 火山の状況に関する解説情報 第34号

平成27年6月3日16時00分 気象庁地震火山部

**(本 文)**<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>

1.火山活動の状況(5月26日から6月3日15時までの活動状況) 

大涌谷周辺では火山活動が活発な状態で経過しています。これまでに気象庁や神奈川県温泉地学研究所が実施した現地調査では、大涌谷温泉供給施設で蒸気が勢いよく噴出しているのを確認しています。遠望カメラによる観測では、大涌谷で噴出している蒸気のほかには特段の異常はみられません。気象庁と神奈川県温泉地学研究所が設置している傾斜計および気象庁の湯河原鍛冶屋の体積ひずみ計では、今回の火山活動に関連するとみられる地殻変動が観測されています。4月26日以降増加している火山性地震は引き続き多い状態で経過しています。 

火山性地震の発生回数(速報値を含む)は以下のとおりです。   
          
火山性地震 5月26日から30日まで  143回
             5月31日   16回
             6月 1日    9回   
                2日    7回   
         3日(15時まで)   11回 

  低周波地震、火山性微動は観測されていません。

2.防災上の警戒事項等 

大涌谷周辺では小規模な噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。風下側では火山灰や小さな噴石が風に流されて降るおそれがあるため注意してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。次の火山の状況に関する解説情報は、4日(木)16時頃に発表の予定です。なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>

私のコメント:山梨県・静岡県の関係者は、更に、気象庁地震火山部の予報にも、気をつけていってもらいたいと願う。
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山口市 河村建夫代議士 事務所

2015年06月03日 | 日本大学
平成27年6月3日(水)、山口市 河村建夫代議士の事務所へ行く。河村建夫代議士の秘書へ、私が、平成27年6月2日、山口県熊毛郡田布施町 佐藤榮作先生 墓参りにあたり、山口県議会議員 吉井利行先生の奥様と秘書から、私は、参拝道中も、指南していただくことができ、佐藤榮作先生の墓参りにあたり、私からのお供え物に関し、その供物を山口県熊毛郡田布施町 山口県議会議員 吉井利行先生 奥様と秘書に、手渡した旨の内容、その説明申し上げた。




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いけばな 池坊 巡回講座 - Ikenobo 2015 -

2015年05月31日 | 日本大学
平成27年5月31日、いけばな 池坊 巡回講座 - Ike no bo 2015 -







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日本大学 学長 萩市へ来訪の件

2015年05月30日 | 日本大学
平成27年5月30日、山口県防府市において、日本大学 出身のマスコミ関係者と私は、面談する。日本大学 学長 萩市には、来訪されていて、防府市 山田顕義 撰文碑 周辺 整備 ( 防府市 防府護国神社 招魂碑 山田顕義 撰文 )についても、私から、日本大学 学長 萩市へ来訪の件に関係し、日本大学 出身 マスコミ関係者には、そのお願いを申し上げた。

首相「本当に残念でならない」 町村氏死去

安倍晋三首相は1日夕、町村信孝前衆議院議長(70)の死去に関し「町村氏の業績、遺徳をしのび、冥福を祈りたい。私も若い議員のときから指導いただいた。本当に急な話で残念でならない」と述べた。官邸で記者団の質問に答えた。 ・・・ 平成27年6月1日(月)、産経新聞 18:04 配信より

私のコメント: 防府市長 松浦正人氏、その防府市 管轄下にある「防府日報株式会社」所在地 〒747-0041 山口県防府市本橋7-26 代表取締役 入江 孝治氏より、私のもとに、平成27年6月1日 午後、連絡があり、私は、防府日報株式会社 代表取締役 入江 孝治氏からの問い合わせ内容に関しての対応をもした。

「防府日報株式会社」は、昭和27年4月、山崎実雄氏により創刊され防府近郊の情報誌、交流誌・新防府として継続、昭和54年に法人化、ほうふ日報に紙名を変更され、今日にいたっている。平成元年に創業者の山崎氏から窪田氏へ、平成24年から縄田氏、平成26年から入江氏が引き継ぎ、週5回、防府、徳地をエリアに「防府日報」を発刊されています。






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