地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

米下院、歳出法案を可決 原油輸出の解禁 IMF改革承認

2015年12月19日 | 共立女子学園長・理事長
米下院、歳出法案を可決 原油輸出の解禁 IMF改革承認

【ワシントン=小雲規生】米下院は18日、2016会計年度(15年10月~16年9月)の通年予算の歳出法案を316対113の賛成多数で可決した。法案には国際通貨基金(IMF)で中国など新興国の議決権比率を高める改革の承認や、原油輸出を解禁する条項が含まれている。上院でも同日中に可決される公算が大きい。オバマ大統領も署名する意向で、5年間棚上げされてきたIMF改革や40年間続いた原油輸出禁止の解禁が実現に向かう。

 IMFは10年12月、中国など経済力が大きくなった新興国の発言力を高めることを狙って改革案を決めたが、事実上の拒否権を持つ米国が共和党の反対で議会承認を得られず、棚上げされていた。改革が実現すれば中国の議決権比率は現在の6位から米国、日本に次ぐ3位に浮上する。原油輸出解禁では、国際的な原油市場の下押し圧力になる可能性がある。

 米メディアによると、共和、民主両党の指導部は、共和党が後押ししてきた原油輸出解禁や、オバマ政権が強く求めてきたIMF改革の承認で合意済みだった。しかし原油輸出解禁については国内のエネルギー価格上昇を懸念する民主党内の反発が強く、調整が続けられていた。

 米下院は17日、減税措置の延長などを決める歳入法案を可決済みで、歳出法案と一本化して上院に送る。16日に成立した2度目のつなぎ予算は22日で期限切れとなるため、両党は早期の成立を目指している。 ・・・ 平成27年12月19日(土)、産経新聞 7時55分配信 より


私のコメント: 米下院は18日、2016会計年度(15年10月~16年9月)の通年予算の歳出法案を可決した。法案には国際通貨基金(IMF)で中国など新興国の議決権比率を高める改革の承認や、原油輸出を解禁する条項が含まれている。上院でも同日中に可決される公算が大きい。5年間棚上げされてきたIMF改革や40年間続いた原油輸出禁止の解禁が実現に向かう。40年間続いた原油輸出禁止の解禁についても、日本経済界において、それは、歓迎されるべき内容です。

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【訃報】石橋義夫氏=共立女子学園学園長・理事長、元大相撲横綱審議委員会委員長

石橋義夫氏 89歳(いしばし・よしお=共立女子学園学園長・理事長、元大相撲横綱審議委員会委員長)18日、肺炎で死去。葬儀は近親者で済ませた。後日、学園葬を行う予定。2000年から横綱審議委員会委員。03~07年には委員長を務めた。 2015年09月25日、読売新聞 15時14分 配信より

私のコメント: 以下が、私と鳩山一郎元首相秘書を経られ、その後、1990年、共立女子学園学園長・理事長に就任された、石橋義夫氏との間における対応経緯 一部における、その概略。

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民主が提言 安倍首相の地元・山口に最終処分場

民主党は8日、福島県郡山市での党大会に会わせて開いた福島復興推進会議(本部長・増子輝彦副代表)で、東京電力福島第1原発事故からの復興に向けた中間提言をまとめた。安倍晋三首相の責任を明確化するため、使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場を、首相の地元の山口県に建設することを求めた。増子氏は会議で「原発の安全性が確立していない中、世界に向けて福島原発はコントロールされていると発信した首相の責任は重い」と批判。原発輸出の推進や原発再稼働を否定しない責任を取るべきだとして「地層的にも科学的にも検証しなければいけないが、首相は重く受け止め、自ら前面に立っていただきたい」と述べた。中間提言には、医療体制強化のための財政支援や国の関与による廃炉推進なども盛り込まれた。 ・・・2014.2.8 産経新聞 21:51 配信より

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40年迎える島根原発1号機、規制委が維持認可

原子力規制委員会は26日、来月28日で運転開始から40年がたつ中国電力島根原子力発電所1号機について、原子炉を冷温停止した状態で引き続き維持することを認可した。運転開始から30年以上がたつ原発は、10年ごとに老朽化の影響評価が必要で、40年を迎える原発の認可は昨年7月の新規制基準施行後で初めて。島根1号機は2010年3月以降、停止している。新基準では、原発の運転期間は原則40年と制限され、最長20年間の運転延長が可能だが、原子炉の強度や劣化に問題がないかを調べる「特別点検」も受ける必要がある。 (2014年2月26日11時39分 読売新聞 より)

私のコメント : 原子力規制委員会が、来月28日で運転開始から40年がたつ中国電力島根原子力発電所1号機について、原子炉を冷温停止した状態で引き続き維持することを認可された。新規制基準では、原発の運転期間は原則40年と制限されている。今後 各関係機関による定期的な、中国電力島根原子力発電所1号機 各点検作業 等の対応についても、関係知識人は、見守っていきたい。

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原発政策、語らず圧勝 山口知事選当選の村岡氏

23日に投開票された山口県知事選は、自民党が擁立した無所属新顔の元総務省職員村岡嗣政(つぐまさ)氏(41)=自民、公明推薦=が他の2候補に圧勝した。県東部の上関町では、中国電力の上関原発建設計画があるが、村岡氏は、賛否を含め自身の原発政策については触れず、争点化を避ける姿勢を貫いた。当選を決めた村岡氏は23日夜、山口市のホテルでインタビューを受けた。上関原発については「中国電力からの補足説明を待って適正に判断したい」と述べるにとどめた。上関原発をめぐっては、予定地の海域の公有水面埋め立て免許について、中国電力が延長を県に申請。山本繁太郎前知事は昨年3月、判断を1年程度先送りする考えを表明したまま、病気を理由に退任した。村岡氏は、中国電力への県としての回答についての判断を迫られる。 ・・・ 平成26年2月24日(月)、朝日新聞社 5時55分配信より

私のコメント :  山本繁太郎前知事は、就任約1年4カ月余り、通算3カ月余りの入院生活を送り、退任された。その間、上関原発をめぐって、昨年3月、その判断を1年程度先送りする考えを意思表明されている。

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共立女子学園 総務部 総務課 御中

この度は、お世話になります。共立女子学園 総務部 総務課 宛へ平成26年11月14日付け、私からの連絡メール文にて、その確認させていただいた内容に関しては、以下『ご依頼の服部一三初代校長に関しての資料は「共立女子学園百十年史」以外にはございませんのでご報告いたします。服部一三氏は、明治19年9月16日~明治24年5月の退任まで初代校長を務めその後岩手県知事に就任されました。図書館に関しましては、共立女子大学設置の昭和23年から新学制(昭和22年発足)により整備しております。』との返信メールを平成26年11月19日に拝受しました。

次に、私から、共立女子学園 総務部 総務課 宛には、再び、その確認したい内容につき、その連絡をいたします。『共立女子大学設置の昭和23年から新学制(昭和22年発足)により整備しておりますとの内容に関し、新学制 共立女子大学 初代学長 二宮丁三先生に関し、群馬県出身、東京高等商業学校卒業後その専攻部に入学して商工経営学を修め、大正三年三月卒業、明治大学、慶應義塾大学、成蹊高等学校等の講師を歴任、大正十一年から昭和十六年まで、山口高等商業学校教授として活躍し、昭和十二年より昭和十六年十月まで、山口高商教授として、市政に参与した。大正十五年から昭和三年四月まで、満三ヶ年間文部省在外研究員として欧米に留学し、金融論を研究して帰朝したが、昭和十六年十月、山口高商教授を辞任、選ばれて兵庫県立神戸高等商業学校長に就任した。・・・等』と「共立女子学園百十年史」には、その記述があります。私は、新学制 共立女子大学 初代学長 二宮丁三先生関係の著作、その資料につき、大正十一年から昭和十六年まで、山口高等商業学校教授として活躍もされ、また、昭和十二年より昭和十六年十月まで、山口高商教授として、山口市政にも参与されています関係 等もあり、よって、共立女子大学 図書館に その関係の著作、その資料所蔵に関しまして、複写、コピーができる文献がございましたなら入手したいと希望します。(  以下 省略 ) 平成26年11月19日

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服部 一三は、長州藩士槍術指南役 渡辺兵蔵の三男として、山口県山口市で誕生、安政4年の頃に郷校憲章館に入学し、明治2年末、米国 への官費留学が決定され岩倉兄弟とともに一三も留学する。アメリカ留学時は、ラトガース大学に学び、明治8年6月、同大理学部を卒業し、理学士の学位を取得した。同年8月に帰国し、翌月、文部省に入省する。後、共立女子学園 初代 校長に就任した。明治15年2月、東京大学幹事となる。また、明治13年には、日本地震学会の初代会長に推薦され就任した。

以上の内容も踏まえ、平成26年11月19日(水)、私は、既に、その内容に関係し、私からの連絡文を送信している共立女子学園 総務課へ 共立女子学園 初代校長 山口県山口市出身である服部 一三先生に関する、その問い合わせと確認を入れた。

平成26年11月21日、共立女子学園 総務部よりの連絡文を拝受し、返信文を共立女子学園 総務部に返し、共立女子学園 総務部 総務課 中原様からは、わたくしに対して、「共立女子学園 図書館 蔵書について、何を確認をして、どうしたいのか、どのようにされたいのか、何をしたいのか見えない。」と言われた。よって、私は、「来春より、HNK大河ドラマ 花燃ゆ 放映される経緯もあり、その史実にもとづいたHNK大河ドラマ 花燃ゆにおける脚本家スタッフによる放映を期待し、共立女子学園 初代校長 服部 一三先生や新学制 共立女子大学 初代学長 二宮丁三先生との関係もあり、その歴史考証が必要となるため、私から、共立女子学園における、その関係されている研究者がいらっしゃれば、紹介していただきたい旨、及び、共立女子学園 図書館 各蔵書に関し、私からのお尋ねと確認したい内容の件 等」について、共立女子学園 総務部 総務課 中原様に、共立女子学園 総務部 総務課 私の担当者への伝言を入れた。

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新学制 共立女子大学 初代学長 群馬県出身 二宮丁三先生に関し

共立女子学園 総務課より、平成26年11月20日 返信内容

二宮丁三氏につきましても「共立女子学園百十年史」に記載されている以外にお渡し可能な資料はございません。ご連絡申し上げます。 共立女子学園 総務課 

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山口県萩市 黒川 国重要文化財 民家 森田家 住宅内における 弁護士、牧師活動の件 その後の経過、

山口地方裁判所にて、萩市 黒川 国重要文化財 森田家 住宅内 における 弁護士、牧師活動の件について、当時、民事法廷にて、山口地方裁判所 判事 坂本倫城様に、私は、異議を唱えました。しかし、当時の山口地方裁判所 判事 坂本倫城様は、「その内容について、何ら問題はない。」と私の主張についてを取り下げられました。

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文化庁長官 関与 国指定 重要文化財 民家の所有者 変更に関する件

以下 文化庁 及び 内閣府との記録は、私と伯母 ( 萩市在住 ) との対応において発生しているものです。叔父(父の弟)との関係において生じているものでは、ないことをブログにて説明します。

問 庁 : 文化庁長官
諮問日:平成15年6月 3日 (平成15年(行情)諮問第326号)
答申日:平成15年8月11日 (平成15年度(行情)答申第251号)

事件名:重要文化財の所有者変更に関する文書の一部開示決定に関する件

答 申 書

第1 審査会の結論
重要文化財特定住宅の所有者変更について(文化庁原議書)及び文化財所有者氏名等変更届(以下「本件対象文書」という。)につき,その一部を不開示とした決定について,諮問庁が不開示とすることとしている部分については,不開示が妥当である。

第2 異議申立人の主張の要旨
1 異議申立ての趣旨
本件異議申立ての趣旨は,行政機関の保有する情報の公開に関する法律(以下「法」という。)3条の規定に基づく行政文書の開示請求に対し,平成14年11月15日付け諸庁財第124号により文化庁長官が行った一部開示決定について,これを取り消し,本件対象文書の開示を求めるというものである。

2 異議申立ての理由
異議申立人の主張する異議申立ての主たる理由は,異議申立書及び意見書の記載によると,おおむね以下のとおりである。当家では,重要文化財の特定住宅が,亡祖父の財産の寄与分,遺留分を含め,特定個人に相続はすんでいない。そのため,当家の宗教活動,奉仕活動が停止に近い状態になっている。文化庁の不開示とされた個人印により,国重要文化財の特定住宅を管理している当家の相続が中断したままである。今後の国重要文化財の管理運営に大きな問題が生じる。これまで文化庁から発送された担当者名が明記されていない文書や,いままでの文化庁職員の対応よって,異議申立人に,それに関わる必要のない多大の出費,時間の制約と精神的な苦痛を与えている。よって,不開示とされた個人印の印影の開示を求める。

( 以 下 省 略 )

第6 答申に関与した委員

吉村則,高木佳子,戸松秀典


私のコメント: この推移は、日本国民、注視してもらいたい。





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【訃報】石橋義夫氏=共立女子学園学園長・理事長、元大相撲横綱審議委員会委員長

2015年09月26日 | 共立女子学園長・理事長
【訃報】石橋義夫氏=共立女子学園学園長・理事長、元大相撲横綱審議委員会委員長

石橋義夫氏 89歳(いしばし・よしお=共立女子学園学園長・理事長、元大相撲横綱審議委員会委員長)18日、肺炎で死去。葬儀は近親者で済ませた。後日、学園葬を行う予定。2000年から横綱審議委員会委員。03~07年には委員長を務めた。 2015年09月25日、読売新聞 15時14分 配信より

私のコメント: 以下が、私と鳩山一郎元首相秘書を経られ、その後、1990年、共立女子学園学園長・理事長に就任された、石橋義夫氏との間における対応経緯 一部における、その概略。

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民主が提言 安倍首相の地元・山口に最終処分場

民主党は8日、福島県郡山市での党大会に会わせて開いた福島復興推進会議(本部長・増子輝彦副代表)で、東京電力福島第1原発事故からの復興に向けた中間提言をまとめた。安倍晋三首相の責任を明確化するため、使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場を、首相の地元の山口県に建設することを求めた。増子氏は会議で「原発の安全性が確立していない中、世界に向けて福島原発はコントロールされていると発信した首相の責任は重い」と批判。原発輸出の推進や原発再稼働を否定しない責任を取るべきだとして「地層的にも科学的にも検証しなければいけないが、首相は重く受け止め、自ら前面に立っていただきたい」と述べた。中間提言には、医療体制強化のための財政支援や国の関与による廃炉推進なども盛り込まれた。 ・・・2014.2.8 産経新聞 21:51 配信より

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40年迎える島根原発1号機、規制委が維持認可

原子力規制委員会は26日、来月28日で運転開始から40年がたつ中国電力島根原子力発電所1号機について、原子炉を冷温停止した状態で引き続き維持することを認可した。運転開始から30年以上がたつ原発は、10年ごとに老朽化の影響評価が必要で、40年を迎える原発の認可は昨年7月の新規制基準施行後で初めて。島根1号機は2010年3月以降、停止している。新基準では、原発の運転期間は原則40年と制限され、最長20年間の運転延長が可能だが、原子炉の強度や劣化に問題がないかを調べる「特別点検」も受ける必要がある。 (2014年2月26日11時39分 読売新聞 より)

私のコメント : 原子力規制委員会が、来月28日で運転開始から40年がたつ中国電力島根原子力発電所1号機について、原子炉を冷温停止した状態で引き続き維持することを認可された。新規制基準では、原発の運転期間は原則40年と制限されている。今後 各関係機関による定期的な、中国電力島根原子力発電所1号機 各点検作業 等の対応についても、関係知識人は、見守っていきたい。

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原発政策、語らず圧勝 山口知事選当選の村岡氏

23日に投開票された山口県知事選は、自民党が擁立した無所属新顔の元総務省職員村岡嗣政(つぐまさ)氏(41)=自民、公明推薦=が他の2候補に圧勝した。県東部の上関町では、中国電力の上関原発建設計画があるが、村岡氏は、賛否を含め自身の原発政策については触れず、争点化を避ける姿勢を貫いた。当選を決めた村岡氏は23日夜、山口市のホテルでインタビューを受けた。上関原発については「中国電力からの補足説明を待って適正に判断したい」と述べるにとどめた。上関原発をめぐっては、予定地の海域の公有水面埋め立て免許について、中国電力が延長を県に申請。山本繁太郎前知事は昨年3月、判断を1年程度先送りする考えを表明したまま、病気を理由に退任した。村岡氏は、中国電力への県としての回答についての判断を迫られる。 ・・・ 平成26年2月24日(月)、朝日新聞社 5時55分配信より

私のコメント :  山本繁太郎前知事は、就任約1年4カ月余り、通算3カ月余りの入院生活を送り、退任された。その間、上関原発をめぐって、昨年3月、その判断を1年程度先送りする考えを意思表明されている。

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共立女子学園 総務部 総務課 御中

この度は、お世話になります。共立女子学園 総務部 総務課 宛へ平成26年11月14日付け、私からの連絡メール文にて、その確認させていただいた内容に関しては、以下『ご依頼の服部一三初代校長に関しての資料は「共立女子学園百十年史」以外にはございませんのでご報告いたします。服部一三氏は、明治19年9月16日~明治24年5月の退任まで初代校長を務めその後岩手県知事に就任されました。図書館に関しましては、共立女子大学設置の昭和23年から新学制(昭和22年発足)により整備しております。』との返信メールを平成26年11月19日に拝受しました。

次に、私から、共立女子学園 総務部 総務課 宛には、再び、その確認したい内容につき、その連絡をいたします。『共立女子大学設置の昭和23年から新学制(昭和22年発足)により整備しておりますとの内容に関し、新学制 共立女子大学 初代学長 二宮丁三先生に関し、群馬県出身、東京高等商業学校卒業後その専攻部に入学して商工経営学を修め、大正三年三月卒業、明治大学、慶應義塾大学、成蹊高等学校等の講師を歴任、大正十一年から昭和十六年まで、山口高等商業学校教授として活躍し、昭和十二年より昭和十六年十月まで、山口高商教授として、市政に参与した。大正十五年から昭和三年四月まで、満三ヶ年間文部省在外研究員として欧米に留学し、金融論を研究して帰朝したが、昭和十六年十月、山口高商教授を辞任、選ばれて兵庫県立神戸高等商業学校長に就任した。・・・等』と「共立女子学園百十年史」には、その記述があります。私は、新学制 共立女子大学 初代学長 二宮丁三先生関係の著作、その資料につき、大正十一年から昭和十六年まで、山口高等商業学校教授として活躍もされ、また、昭和十二年より昭和十六年十月まで、山口高商教授として、山口市政にも参与されています関係 等もあり、よって、共立女子大学 図書館に その関係の著作、その資料所蔵に関しまして、複写、コピーができる文献がございましたなら入手したいと希望します。(  以下 省略 ) 平成26年11月19日

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服部 一三は、長州藩士槍術指南役 渡辺兵蔵の三男として、山口県山口市で誕生、安政4年の頃に郷校憲章館に入学し、明治2年末、米国 への官費留学が決定され岩倉兄弟とともに一三も留学する。アメリカ留学時は、ラトガース大学に学び、明治8年6月、同大理学部を卒業し、理学士の学位を取得した。同年8月に帰国し、翌月、文部省に入省する。後、共立女子学園 初代 校長に就任した。明治15年2月、東京大学幹事となる。また、明治13年には、日本地震学会の初代会長に推薦され就任した。

以上の内容も踏まえ、平成26年11月19日(水)、私は、既に、その内容に関係し、私からの連絡文を送信している共立女子学園 総務課へ 共立女子学園 初代校長 山口県山口市出身である服部 一三先生に関する、その問い合わせと確認を入れた。

平成26年11月21日、共立女子学園 総務部よりの連絡文を拝受し、返信文を共立女子学園 総務部に返し、共立女子学園 総務部 総務課 中原様からは、わたくしに対して、「共立女子学園 図書館 蔵書について、何を確認をして、どうしたいのか、どのようにされたいのか、何をしたいのか見えない。」と言われた。よって、私は、「来春より、HNK大河ドラマ 花燃ゆ 放映される経緯もあり、その史実にもとづいたHNK大河ドラマ 花燃ゆにおける脚本家スタッフによる放映を期待し、共立女子学園 初代校長 服部 一三先生や新学制 共立女子大学 初代学長 二宮丁三先生との関係もあり、その歴史考証が必要となるため、私から、共立女子学園における、その関係されている研究者がいらっしゃれば、紹介していただきたい旨、及び、共立女子学園 図書館 各蔵書に関し、私からのお尋ねと確認したい内容の件 等」について、共立女子学園 総務部 総務課 中原様に、共立女子学園 総務部 総務課 私の担当者への伝言を入れた。

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新学制 共立女子大学 初代学長 群馬県出身 二宮丁三先生に関し

共立女子学園 総務課より、平成26年11月20日 返信内容

二宮丁三氏につきましても「共立女子学園百十年史」に記載されている以外にお渡し可能な資料はございません。ご連絡申し上げます。 共立女子学園 総務課 



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