地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

津和野 森鴎外記念館 「鴎外を離れて鴎外作品を読む『普請中』」

2015年01月17日 | 書籍
平成27年1月17日(土)、津和野 森鴎外記念館において森鴎外生誕記念講演会 「鴎外を離れて鴎外作品を読む『普請中』」 講師 聖心女子大学 教授 大塚美保先生 ( 森鴎外記念会常任理事・森鴎外記念館協議会委員 )による講演が開催された。「鴎外を離れて鴎外作品を読む『普請中』」の講演前に、私は、 聖心女子大学教授 大塚美保先生と対談した。慶應義塾大学 在学中に、聖心女子大学のキャンパスを訪問したこと、 聖心女子大学において 古文書学を講義されていた 古文書学 歴史学 私の恩師にあたる伊木寿一先生の話題についても、私からは、提供した。また、「鴎外を離れて鴎外作品を読む『普請中』」 講演の途上で、聖心女子大学 教授 大塚美保先生からの三島由紀夫による「鴎外作品を読む『普請中』」読み方の定説 解説もなされたので、講演会 質疑応答を許された際に、私による三島由紀夫と森鴎外との文学関係の簡略説明、及び、津和野 地域住民の代表としても、三島由紀夫 処女作「花ざかりの森」における聖心女子大学 教授 大塚美保先生による更なる読み込みと 今後における、一般大衆向け、その解説図書について、爾来、三島由紀夫と森鴎外とは、各関係がありながら、今までも、詳しい説明解説の図書がないために、私から、聖心女子大学 教授 大塚美保先生には、今後の展開において、その解説についても、お願い申し上げた。







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