地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

大雨での避難検証でアンケート

2017年12月05日 | ボランティア活動
大雨での避難検証でアンケート

12月04日 08時12分

ことし7月の記録的な大雨の際に自治体が出した避難勧告や避難指示が住民に届いたかや、実際にどのように避難したかを検証し、災害時の情報発信にいかそうと、大仙市の避難勧告などが出た地域の住民を対象にしたアンケート調査が始まりました。ことし7月の記録的な大雨では、雄物川が氾濫するなどして各地の自治体が相次いで避難勧告や避難指示を出しました。この避難情報が住民に届いたかや実際にどのような避難行動につながったかを検証し、今後、災害時に出す避難情報にいかそうと、国と県、それに大仙市など雄物川流域の自治体で作る協議会が先月下旬からアンケート調査を始めました。調査の対象は大仙市の避難指示や避難勧告が出た地域の住民で、避難指示や避難勧告が出たことを知っていたかや、どうやって知ったか、また、どこに避難したかや、1か月後の8月に再び降った大雨の際の避難行動に変化があったかなどを尋ねています。協議会は来年1月中には結果をまとめる予定で、「避難情報がどう届き、住民の避難行動に結びついたか検証し、より多くの人に情報を伝える方法を考えたい」としています。アンケートは今月28日までで、国土交通省の湯沢河川国道事務所のホームページなどで回答できます。 ・・・ 平成29年12月4日、秋田 NEWS WEB  08時12分 配信より

私のコメント :平成29年12月4日、ことし7月の記録的な大雨の際に自治体が出した避難勧告や避難指示が住民に届いたかや、実際にどのように避難したかを検証し、災害時の情報発信にいかそうと、秋田県 大仙市の避難勧告などが出た地域の住民を対象にしたアンケート調査が始まりました。アンケートは今月28日までで、国土交通省 湯沢河川国道事務所のホームページなどで回答できます。



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台風 暴風に厳重警戒

2017年09月18日 | ボランティア活動
台風 暴風に厳重警戒

09月18日 08時04分

大型の台風18号は秋田の西の海上を北上し、この時間帯、県の北部が台風の暴風域に入っています。気象台は暴風に厳重に警戒するとともに高波や高潮、土砂災害などに警戒するよう呼びかけています。気象庁の発表によりますと、大型の台風18号は18日午前7時には青森県弘前市の西およそ70キロの海上を北北東に進んでいるとみられます。県内では風が強まっていて、八峰町で29.9メートルの最大瞬間風速を観測しています。18日予想される最大風速は、沿岸の陸上で25メートル、最大瞬間風速は沿岸の陸上で35メートルに達する見込みです。海岸や川の河口付近では高潮にも警戒が必要です。18日の最高潮位は沿岸全域で、標高1メートル50センチに達すると予想されています。秋田港の満潮の時刻は午後0時46分です。雨量は午前7時までの1時間に秋田市太平山で20.5ミリの強い雨を観測しました。県内では、昼前にかけて雷を伴い1時間に60ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。19日朝までの24時間に降る雨の量は、多いところで120ミリと予想されています。気象台は、暴風に厳重に警戒するとともに、高波、高潮、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼びかけています。 ・・・ 平成29年9月18日(月)、秋田 NEWS WEB 08時04分配信より

私のコメント : 平成29年9月17日19時、秋田県 男鹿市では、台風18号の接近に伴い、午後4時に市内全域の世帯へ、その避難準備の情報を出し 避難するよう、呼びかけています。 引き続き、台風18号の接近に伴い、各自治体からの情報に、地域住民は、その注意を払っていきたい。



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台風18号、16日にも九州上陸か 宮古島は大規模停電

2017年09月13日 | ボランティア活動
台風18号、16日にも九州上陸か 宮古島は大規模停電

9/13(水) 19:26配信

非常に強い台風18号は13日午後9時現在、沖縄県宮古島の北約80キロの海上を時速10キロで北北西へ進んでいる。中心付近の最大風速は45メートルで、宮古島が暴風域に入っている。気象庁によると、16~17日に九州に接近、上陸する可能性がある。

13日午後9時現在の中心気圧は950ヘクトパスカル。台風は勢力を強めながら14日も東シナ海を北上、15日には進路を東よりに変え、さらに北上するとみられる。気象庁は宮古島地方に対し、土砂災害、落雷や竜巻などの激しい突風への注意を呼びかけている。

沖縄電力によると、13日午後9時50分現在、宮古島市を中心に1万9600戸が停電している。また宮古島や石垣島を発着する航空便が欠航した。 朝日新聞社

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・・・ 平成29年9月13日(水)、朝日新聞社 19:26 配信より

私のコメント : 平成29年9月13日(水)、非常に強い台風18号は13日午後9時現在、沖縄県宮古島の北約80キロの海上を時速10キロで北北西へ進んでいる。中心付近の最大風速は45メートルで、宮古島が暴風域に入っている。気象庁によると、16~17日に九州に接近、上陸する可能性がある。沖縄電力によると、13日午後9時50分現在、宮古島市を中心に1万9600戸が停電している。「 壊れた太陽光パネル、触らないで 発電続き感電する恐れ  」 記事内容、今後、各 自治体関係者からも、注目をされていかれたいと願う。



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【台風18号】明日は沖縄先島諸島に最接近、3連休は九州に近づく恐れ

2017年09月13日 | ボランティア活動
【台風18号】明日は沖縄先島諸島に最接近、3連休は九州に近づく恐れ

今週末16日(土)~18日(月)は3連休という方が多いと思いますが、台風18号が九州に接近する予想です。

◆明日13日(水)は沖縄先島に最接近
 台風18号(※タリム)は、明日13日(水)に沖縄・先島諸島に接近した後、中国大陸方面へ向かう予想です。その後、15日(金)頃から東へ向きを変えて、17日(日)は九州に接近する予想です。

 ※台風の名前「タリム」フィリピンの言葉で鋭い刃先

▼12日09時実況の情報
 大きさ    -
 強さ     強い
 方向・速さ  北西 35km/h
 中心気圧   975hPa
 最大風速   35m/s
 最大瞬間風速 50m/s

【先島諸島】
 風ピーク:13日(水)朝~14日(木)朝 外出危険レベルの暴風
 雨ピーク:13日(水)夜~14日(木)朝 1時間60~80mm
 総雨量:多い所で400~600mmに達する恐れ

【沖縄本島・大東島・奄美】
 風ピーク:13日(水)朝~夜 自転車倒れるレベルの強風
 1時間50mmの激しい雨の恐れ

◆3連休は九州に接近
 また、この台風が本州付近に台風のまま接近するかは、まだ見解にブレはあるものの、3連休の16日(土)~18日(月)は、本州の南岸を通過する可能性があります。このため、沖縄や西日本から東日本の太平洋側エリアを中心に激しい雨や雷雨をもたらし、大雨となる恐れがあります。

 台風の予想進路や秋雨前線の位置は、不確定なため、雨のエリアやタイミングが、大きく変わる可能性があります。最新の情報を確認するようにしてください。
ウェザーニュース

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・・・ 2017/9/12(火)、ウェザーニュース   11:55配信 より

私のコメント : 平成29年9月12日、台風18号は、9月13日に沖縄・先島諸島に接近した後、中国大陸方面へ向かう予想です。その後、15日(金)頃から東へ向きを変えて、17日は九州に接近する予想です。よって、私は、山口県 環境生活部 環境生活課へ出向き、 萩市農業委員会 会長 片岡兼雄様から 私宛て 萩農委 第45号 平成29年9月1日 発送における書面おける相談内容、その後における、野村證券株式会社 徳山支店 ファイナンシャル・コンサルティング課 からの 私に対する 各対応 等もあり、山口県 萩市による、その「利用権設定の問題」における件 に関し、その付随する内容にて、萩市長から、私宛ての公文書 全部 開示決定書、並び、野村證券株式会社 徳山支店 ファイナンシャル・コンサルティング課 北川様が、私の相談内容 関係書類、平成29年9月4日 預かりにおける、その各書面もとに、説明を入れた、しかし、その際に、山口県 環境生活部 環境生活課 環境企画班からの対応 得られないまま、山口県商工労働部 商政課 電力対策室 水野主幹と私との対応が発生したため、再度、明日以降、山口県 環境生活部 環境生活課長の許へ、私は、萩市農業委員会 会長 片岡兼雄様から 私宛ての萩農委 第45号 平成29年9月1日 発送における書面内容に関する、相談に行かなければいけなくなった。

それでも、世界一うまい米を作る 危機に備える「俺たちの食糧安保」奥野 修司 / 講談社

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花の甲子園 佐賀・唐津南高が全国大会へ

2017年9月2日 18時29分(最終更新 9月2日 18時29分)

「花の甲子園2017」(池坊華道会主催)の九州沖縄地区(北)大会が2日、福岡市中央区であった。福岡、佐賀両県の13高校の生徒が生け花の腕前を競った。 3人1組でバラやトルコギキョウなどを使って、制限時間45分の間に三つの作品を制作。その後、「ひまわりで笑顔を表現しました」などと制作意図を解説した。 佐賀県立唐津南高が連覇を達成し、11月12日に生け花発祥の地とされる京都市の六角堂で開かれる全国大会への出場を決めた。「甲子園」で満開の花を咲かせられるか。【遠山和宏】 ・・・ 平成29年9月2日、毎日新聞 最終更新 18時29分 配信より

私のコメント : 平成29年9月2日、「花の甲子園2017」(池坊華道会主催)の九州沖縄地区(北)大会が、福岡市中央区であった。佐賀県立唐津南高が連覇を達成し、11月12日に生け花発祥の地とされる京都市の六角堂で開かれる全国大会への出場を決めた。「甲子園」で満開の花を咲かせられるか。



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【特別インタビュー】最高裁判所判事 菅野博之さん ~色々な角度からの視点必要~

2017年09月09日 | ボランティア活動
【特別インタビュー】最高裁判所判事 菅野博之さん ~色々な角度からの視点必要~

2016年12月7日水曜日

 本学には法曹の道を目指している学生も多い。そこで、本学法学部を卒業後、東京地方裁判所、札幌地方裁判所、東京高等裁判所など様々な裁判所に勤務し、今年9月に大阪高等裁判所長官から最高裁判所判事に着任した菅野博之裁判官に話を伺った。

―仕事内容を教えてください

 最高裁判所の判事は忙しいですが、仕事の幅が広くておもしろいです。地方裁判所は民事、刑事に分かれ、大規模な庁には様々な専門部があり、裁判官はその分野の事件を専門に担当しています。しかし、最高裁判所は最終審として、民事、刑事、家事、少年、行政、特許などのさまざまな事件を全て担当することになります。一日に10件以上担当することもしばしばあります。ただし、地方裁判所、高等裁判所の裁判官のように法廷に立つ回数はあまり多くありません。

―大学進学以前は将来、何になろうと思っていたのですか

 小学生の時から現在に至るまでSFマニアで、科学が好きです。そのため、小学生の時は天文学者になろうと思っていました。また、火星探検隊の隊長になりたいと本気で思っていました。これらのことから、高校では理科を中心に学んでいました。

 一方で、中学生の時から、社会政策や経済政策が好きで、よく友人に話をしていました。その頃は将来、科学者か経済評論家になると思っていました。そのため、高校時代は科学雑誌や経済企画庁の機関誌をよく読んでいました。

―東北大学法学部に進学した理由を教えてください

 大学進学はとても悩みました。東北大学は北海道に住んでいる人にとってあこがれでした。その学風や、必修科目が少なく、他学部単位も認めてくれるという自由さに惹かれ、東北大学を選びました。その中でも、一番様々な分野が学べると思ったので法学部に進学しました。

―どうして法曹の道へ進んだのですか

 大学に進学した時点では、法曹の道はあまり考えていませんでした。しかし、「若くして自分の意志を実現できるのはどんな職業か」を熟考した結果、「法律家が最もふさわしい」という結論になりました。そして、知人の影響もあって司法試験を受け、合格して法曹の道へ進むことになりました。

―裁判官を選んだ理由を教えてください

 昔から刑法が好きだったので、はじめは検察官か弁護士になろうと思っていました。しかし、民事裁判の修習は、とてもやりがいと達成感がありました。また、刑事裁判の修習の時、裁判官に「始めに裁判官になり、そこで検察官や弁護士の仕事をよく見るのが一番いい」と教えられました。そこから、自分の考えが「裁判官から検察官や弁護士になることはできるが、その逆は難しいからまず裁判官になろう」という考えになりました。はじめは、3年くらいしたら検察官(法務省)を希望する考えもありました。しかし、裁判官になった後イギリスに留学させてもらい、その後最高裁判所行政局で調査、研究の仕事をするうちに、「裁判官を一生やっていこう」と思うようになりました。

―法学を学問として学ぶ上で大切なことは何ですか

 数ある基本書の中から一冊を決めて何度も読み込むことが大切だと思います。最初は、一読してもよくわからないと思います。昔の私もそうでした。しかし、私は本の内容に賛成ならば黄色、反対ならば水色の線を引いていました。気がつくと私の本は水色の線が目立ちました。つまり、批判的な読み方だったのです。基本を正確に押さえながら、批判的な読み方もすることが効果だと思います。

―本学学生に一言お願いします

 様々な分野の本を読んでほしいです。思考に柔軟性がつき、幅を広げることができます。さらに、いろいろな選択肢を生み出すことができ、いろいろな角度から物事が見られるようになります。

 最後に、サークル活動やアルバイトなど、大学時代にしかできないことを楽しんで最高の大学生活を送ってください。 ・・・2016年12月7日(水) 東北大学新聞 配信より

私のコメント : 最高裁判所判事 菅野博之さん「昔から刑法が好きだったので、はじめは検察官か弁護士になろうと思っていました。しかし、民事裁判の修習は、とてもやりがいと達成感がありました。また、(中略)、裁判官になった後イギリスに留学させてもらい、その後最高裁判所行政局で調査、研究の仕事をするうちに、「裁判官を一生やっていこう」と思うようになりました。」






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秋田県で過去最大 豪雨被害226億円超に

2017年08月20日 | ボランティア活動
秋田県で過去最大 豪雨被害226億円超に

8/20(日) 15:15配信

先月、記録的な大雨に見舞われた秋田県で被害額が226億円を超えることがわかった。

先月22日から23日にかけて降った記録的大雨による建物への浸水などの被害は住宅で2206棟、小屋などが167棟、企業など事業所への被害は275件にのぼった。

道路や堤防の損壊などの土木施設の被害額は135億1990万円。農林水産関連の被害も調査がほぼ終了し、被害額は91億2791万円に膨らんだ。

大雨による被害額は2013年8月の豪雨の際の87億6000万円を大きく上回る約226億円で、大雨による被害としては秋田県では過去最大。県内では一部の道路で通行止めが続いている。


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・・平成29年8月20日(日)、 日本テレビ系(NNN) 配信より

私のコメント : 平成29年8月20日(日)、先月、記録的な大雨に見舞われた秋田県で被害額が226億円を超えることがわかった。 大雨による被害額は2013年8月の豪雨の際の87億6000万円を大きく上回る約226億円で、大雨による被害としては秋田県では過去最大。秋田県内では一部の道路で通行止めが続いている。



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「津和野踊り」 伝来400周年に向け練習に熱

2017年08月16日 | ボランティア活動
「津和野踊り」 伝来400周年に向け練習に熱

2017年8月10日

県指定の無形民俗文化財の「津和野踊り」が今年で伝来400周年を迎えるのに合わせ、島根県津和野町の住民有志でつくる津和野盆踊り保存会(山岡浩二会長)が15日、400人規模の踊りを計画している。参加者を広く募り、同町後田の町民センターで講習会も開催。山陰の小京都に大きな踊りの輪を作ろうと、参加者の練習に熱が入る。

津和野踊りは1617年、因幡国(現鳥取県)の鹿野城主だった亀井政矩(まさのり)が、幕府の命で津和野藩主として入城した際に伝えたとされる。敵将を油断させるため、よろいの上に衣を着て踊ったという故事にちなみ、黒頭巾に白鉢巻き、白い長振り袖という独特の衣装で舞う。

例年、8月10日から盆期間前後にかけて町内各地で行われるが、今年は節目を祝い、15日に大掛かりな踊りを特別に企画した。

同保存会が5月から月数回開いている講習会には、県内外から毎回20~30人が参加。7日は、踊りの要所で握り拳をつくる「つかみ投げ」や、同じ足の動きを2回繰り返す「無駄足」など独特の所作の手ほどきを受け、動きを確かめた。

津和野町瀧元の会社員、阿部龍太郎さん(30)は「見た目ほど難しくない。練習で動きを洗練させたい」と意欲を示した。

当日は、午後8時半に同町後田の殿町通り周辺で踊りがスタート。講習は本番直前までのほぼ毎日、午後7時半から1時間ほど行われ、誰でも参加できる。山岡会長は「できるだけ大勢の人と400周年を祝いたい。少しでも興味のある人は、ぜひ参加してほしい」と呼び掛けた。

練習参加などへの問い合わせは津和野公民館、電話0856(72)2070。・・・ 2017年8月10日、山陰中央新報社 配信より

私のコメント : 平成29年8月15日、島根県指定 無形民俗文化財 「津和野踊り」が 今年で伝来400周年を迎えるのに合わせ、島根県津和野町の住民有志でつくる津和野盆踊り保存会が、400人規模の踊りを計画されていた、「津和野踊り」400周年の記念 行事が、島根県 津和野町、当日、天候にも恵まれて、また、東京在住 旧 津和野藩主家 亀井家 ゆかりの皆様方も お迎えし、その際、島根県 津和野町における、各記念 行事 開催へ 向けて、そのご挨拶もいただき、島根県 津和野町にて、開催を始めた。今回の「津和野踊り」伝来 400周年 各行事の関係者へ対する、ご協力とご支援につきましても、津和野・吉賀・日原 旧領主 吉見家の末裔 立場にある 私としては、それに対する全国 各地の関係者 皆様方へ、感謝を申し上げます。 祭政一致。島根県 竹島信仰 ・・・・





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台風5号上陸 各地で非常に激しい雨 厳重に警戒を

2017年08月07日 | ボランティア活動
台風5号上陸 各地で非常に激しい雨 厳重に警戒を

8月7日 21時06分

台風5号は近畿や東海などを暴風域に巻き込みながら北東へ進んでいて、台風に近い地域だけでなく離れた地域にも発達した雨雲がかかり、各地で非常に激しい雨が降っています。土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水に厳重に警戒し、山沿いや川沿いに住む人などは安全な場所で避難を続けてください。

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気象庁の発表によりますと、台風5号は午後3時半ごろ和歌山県北部に上陸したあと、午後9時には岐阜県大垣市の南西30キロにあって、1時間に25キロの速さで北東へ進んでいると見られます。

中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、中心の南東側90キロ以内と北西側60キロ以内で風速25メートル以上の暴風が吹いています。

この時間、奈良県と京都府、滋賀県、三重県、愛知県、岐阜県、それに福井県が暴風域に入っています。

特に厳重な警戒が必要なのが大雨による土砂災害や川の氾濫、それに低い土地の浸水です。
台風に近い近畿や東海だけでなく、台風から離れている関東甲信や中国地方にも発達した雨雲が次々と流れ込んでいます。

午後8時までの1時間には三重県が津市に設置した雨量計で77ミリ、滋賀県が東近江市に設置した雨量計で60ミリ、神奈川県山北町の丹沢湖と、岐阜県が揖斐川町に設置した雨量計でいずれも53ミリ、静岡県川根本町で51ミリのいずれも非常に激しい雨を観測しました。

これまでの雨で土砂災害の危険性が非常に高まり、自治体が避難勧告を出す目安とされる「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。発表されているのは埼玉県秩父市と神奈川県山北町、群馬県が高崎市など、長野県飯田市、山梨県が大月市と都留市など、静岡県が静岡市や島田市など、岐阜県大垣市、三重県が津市や伊賀市など、滋賀県が甲賀市や高島市など、大阪府が岸和田市や貝塚市など、京都府が京都市左京区や宇治市など、奈良県が五條市や十津川村など、鳥取県が鳥取市や倉吉市などです。

さらに和歌山県を流れる日高川と三重県を流れる木津川、滋賀県を流れる天野川では「氾濫危険水位」を超え、氾濫の危険性が非常に高くなっていて、このうち日高川は氾濫による浸水のおそれがあるとして、和歌山県と気象台が「氾濫危険情報」を発表しました。

このあとの雨の見通しです。近畿や東海では8日の明け方にかけて、関東甲信では8日夕方にかけて、北陸では8日夜遅くにかけて、東北南部では8日明け方から昼すぎにかけて断続的に雷や突風を伴い、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

8日夕方までに降る雨の量は、いずれも多いところで、山梨県で400ミリ、静岡県で350ミリ、愛知県、岐阜県、三重県、近畿南部と中部、それに福井県で300ミリ、関東と長野県、近畿北部、富山県で250ミリ、新潟県と石川県で200ミリ、東北南部で180ミリ、中国地方で100ミリと予想されています。

さらに、8日夕方から9日の夕方までには北陸で200ミリから300ミリ、東北で100ミリから200ミリの雨が降ると予想されています。

すでに大雨となっている地域や今後、大雨が予想される地域では、お年寄りや山沿いや川沿いに住む人などは早く安全な場所に移動し、そこで避難を続けてください。周囲がすでに浸水していたり、あたりが暗くなったりして無理に動くと危険な場合は、建物の2階以上で崖から離れた部屋に移動するなどして、安全を確保してください。

また、大雨のたびに田んぼや用水路に流され亡くなる人が後を絶ちません。様子を見に行かず絶対に近づかないようにしてください。

一方、台風の接近に伴い風も強まっていて、午後7時半ごろには愛知県の中部空港で28.3メートルの最大瞬間風速を観測しました。これから8日にかけて近畿や四国、東海、中国地方、北陸を中心に非常に強い風が吹く見込みで、最大風速は近畿で28メートル、四国と東海で25メートル、中国地方と北陸で23メートルと予想され、最大瞬間風速は近畿で40メートル、四国と東海、中国地方、北陸で35メートル、伊豆諸島で30メートルに達する見込みです。

海上では大しけが続く見込みで、8日にかけての波の高さは近畿と東海、四国、それに伊豆諸島で6メートルから8メートルと予想されています。

また、今は潮位が高い大潮の時期にあたるため、近畿や北陸などの海岸や川の河口付近の低い土地では高潮による浸水のおそれがあります。

気象庁は暴風や高波、高潮にも警戒するよう呼びかけています。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意が必要です。・・・ 平成29年8月7日、NHK NEWS WEB 21時6分 配信より

私のコメント : 平成29年8月7日(月)、8日(火)の夕方までに降る雨の量は、多いところで、山梨県で400ミリ、静岡県で350ミリ、愛知県、岐阜県、三重県、近畿南部と中部、福井県で300ミリ、関東と長野県、近畿北部、富山県で250ミリ、新潟県と石川県で200ミリ、東北南部で180ミリ、中国地方で100ミリと予想されています。

大雨となっている地域や今後、大雨が予想される地域では、山沿いや川沿いに住む人などは早く安全な場所に移動してください。



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避難者「情報不足」、秋田市記録的大雨 市の対応、課題残す

2017年08月02日 | ボランティア活動
避難者「情報不足」、秋田市記録的大雨 市の対応、課題残す

2017年8月2日 11時22分 掲載

記録的な大雨に見舞われ、230棟を超える住宅が浸水被害を受けた秋田市で、一時避難所に身を寄せた市民から「周辺地域の状況が分からず不安だった」「市から具体的な情報提供が不足していた」との声が上がっている。市は浸水域が広範囲にわたり、被害状況の確認や避難者の受け入れで精いっぱいだったと説明するが、市民への情報伝達に課題を残した。同市雄和新波地区の観測点・大正寺では7月22、23の両日、降り始めからの雨量が305ミリを記録。7月の平年月降水量の1・5倍に上った。国道341号など周囲の道路は土砂崩れや道路の冠水で通行止めになり、地区は一時孤立。雄物川と支流の新波川の水があふれ、地区内の住宅の多くが浸水被害に遭った。地元自治会長の池田幹博さん(66)や消防団員らの呼び掛けで避難した計145人は23日、大正寺連絡所と旧大正寺小学校で不安な一夜を過ごした。「周りがどんな状態になっているのか常に気になった。情報がなく不安だった」と振り返るのは細谷ユリ子さん(72)。自宅は床上浸水し、1階は泥だらけ。冷蔵庫などの家電も使えなくなった。池田さんや細谷さんらによると、避難所には市職員が常駐していた。近くの道路の通行状況、市全体の被害状況、今後の見通しなど、その時に知りたい情報を伝える掲示板はなかったという。・・・ 平成29年8月2日、 秋田魁新報社 9時30分 配信より

私のコメント : 平成29年8月2日、記録的な大雨に見舞われ、230棟を超える住宅が浸水被害を受けた秋田市で、一時避難所に身を寄せた秋田市民から「周辺地域の状況が分からず不安だった」「秋田市から具体的な情報提供が不足していた」との声が上がっている。秋田市は浸水域が広範囲にわたり、被害状況の確認や避難者の受け入れで精いっぱいだったと説明するが、秋田市民への情報伝達に課題を残した。避難所には市職員が常駐していた。近くの道路の通行状況、市全体の被害状況、今後の見通しなど、その時に知りたい情報を伝える掲示板は なかったという。
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大雨被災地 ボランティアが支援

2017年07月31日 | ボランティア活動
大雨被災地 ボランティアが支援

07月30日 18時30分

7月22日から23日にかけての記録的な大雨で川が氾濫し、大きな被害を受けた大仙市では、日曜日の30日、多くのボランティアが集まり、復旧作業を支援しました。

7月22日から23日にかけての記録的な大雨で、県内では、30余りの住宅が壊れ、床上まで水につかった住宅は600棟を超えています。

このうち、雄物川が氾濫して広い範囲で浸水被害が出た大仙市では、土日の2日間でおよそ340人のボランティアが集まりました。

雄物川の支流に近い大仙市協和地区の住宅には、ボランティア20人あまりが支援に訪れ、泥がついた建具を運び出して洗ったり、側溝にたまった泥をかき出したりしていました。

ボランティアに参加した宮城県東松島市の30代の会社員の男性は「東日本大震災で被災したときに多くのボランティアに助けられたので、恩返しの気持ちで来ました。

みんなで力をあわせて生活再建の役に立ちたい」と話していました。

また、この家に住んでいて、大雨の後、娘の家に避難している土田京子さん(72)は、「片付けがなかなか進まなかったので、ボランティアに心から感謝しています。

今後の生活の見通しは立っていませんが、いつかまたこの家に戻ってきたいです」と話していました。

大仙市社会福祉協議会によりますと、被害が大きかった協和地区と西仙北地区ではボランティアの要望が増えていると言うことで、31日以降もボランティアの受け付けを続けることにしています。

・・・ 平成29年7月30日(日)、 NHK NEWS WEB  18時30分 配信より

私のコメント : 平成29年7月30日(日)、 7月22日から23日にかけての記録的な大雨で川が氾濫し、大きな被害を受けた秋田県 大仙市では、日曜日の30日、多くのボランティアが集まり、復旧作業を支援しました。秋田県 大仙市社会福祉協議会によりますと、被害が大きかった協和地区と西仙北地区ではボランティアの要望が増えていると言うことで、31日以降もボランティアの受け付けを続けることにしています。
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北ミサイル 国家安全保障会議で対応協議

2017年07月30日 | ボランティア活動
北ミサイル 国家安全保障会議で対応協議

7/30(日) 1:16配信

北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを受け、日本政府は国家安全保障会議を開き、対応を協議した。安倍首相「日米韓において、国連安保理における対応を含めて圧力を強化していくことで完全に一致しました」安倍首相は、「北朝鮮の脅威が増したことが現実のものとなったことを認識するに至った」と述べ、高度の警戒態勢を維持し、国民の安全確保に万全を期していく考えを強調した。また、菅官房長官はミサイルの最大射程について、「少なくとも5500キロを超えるだろう」との認識を示した上で、「一定の技術的進展は得ているんだろう」と指摘した。一方、岸田外相は防衛相を兼務する中で発射されたことについて、「兼務しているということは、連携をよりスムーズに行うという点において決してマイナスばかりではない」と述べ、問題は生じていないと強調した。・・・ 2017/7/30(日)、日本テレビ系(NNN) 1:16配信より

私のコメント : 岸田外相は防衛相を兼務する中で発射されたことについて、「兼務しているということは、連携をよりスムーズに行うという点において決してマイナスばかりではない」と述べた。稲田氏の辞任を受けて防衛大臣を兼務している岸田外務大臣は日曜日の30日も防衛省に入り、情報収集にあたります。
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戸別受信機の標準仕様策定で普及促進

2017年07月30日 | ボランティア活動
戸別受信機の標準仕様策定で普及促進

総務省、コスト削減へ簡易無線利用も

総務省は22日、「防災行政無線等の戸別受信機の普及促進に関する研究会」の第4回会合を開催。報告書のとりまとめを行った。戸別受信機の普及促進に向け、標準的な仕様や防災行政無線と簡易無線の接続規格を定めるなどコスト削減を図る。

防災行政無線の戸別受信機については、親機とメーカーが同じになり地方自治体の調達時に競争が働かない、受注が少なく量産化されない、電波の受信状況により屋外アンテナが必要となるなどで整備・維持管理費用がかかるといった理由で高コストとなり普及を妨げている点が指摘された。

普及促進策として国や自治体、関係事業者が連携し戸別受信機の標準的な仕様を定める。

これにより親機と戸別受信機が異なるメーカーでも通信が可能になり、自治体が戸別受信機メーカーの選択肢を増やせる。また規格を定め防災行政無線と簡易無線の相互接続を可能とし、安価な簡易無線を利用した戸別受信機の開発も目標として盛り込んだ。 (了) リスク対策.com:斯波 祐介

・・・ 2017/06/28、リスク対策.com 配信より

私のコメント : 総務省は 平成29年6月22日、「防災行政無線等の戸別受信機の普及促進に関する研究会」の第4回会合を開催。報告書のとりまとめを行った。 防災行政無線の戸別受信機については、親機とメーカーが同じになり地方自治体の調達時に競争が働かない、受注が少なく量産化されない、屋外アンテナが必要となるなどで整備・維持管理費用がかかるといった理由で普及を妨げている点が指摘された。しかし、異なるメーカーでも 仕様を統一すれば、自治体の選択肢は増加する。


防災行政無線放送

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<九州豪雨>ボランティア熱中症続出 朝倉・東峰で49人

2017年07月30日 | ボランティア活動
<九州豪雨>ボランティア熱中症続出 朝倉・東峰で49人

7/30(日) 1:39配信

九州北部豪雨で被災した福岡県朝倉市と東峰村には延べ2万人を超すボランティアが訪れ復興への大きな力となっているが、熱中症で病院に搬送される人も出ており両市村が注意を呼びかけている。

【7月15日】少しでも役立ちたい…全国から続々ボランティア

 朝倉市と東峰村の社会福祉協議会によると、朝倉市では10日以降、活動したボランティアは累計約1万6200人で、疑いも含めて41人が熱中症になり、うち12人は救急車で病院に搬送された。14日から累計約4600人が活動している東峰村でも8人が熱中症になったという。

 朝倉市宮野のボランティアセンターでは予防のため無料でスポーツドリンクや茶、塩あめなどを配布している。作業場所への出発前のオリエンテーションでは、水分補給に加え15~20分間隔で休憩を取るよう注意喚起。市社協の北嶋雅昭事務局長は「湿度の高い室内や炎天下での体感温度は、実際の気温よりさらに上がる。無理をしないで作業してほしい」と呼びかける。

 朝倉市では29日、今年最高の36度に達した。友人4人とボランティアに参加した朝倉高3年の藤井奈那さん(17)は「水分補給に気を付け、早く街が復興できるように頑張りたい」と話した。

    ◇

 朝倉球場に設置されている市のボランティアセンターは8月2日以降、球場での仮設住宅建設に伴い旧杷木(はき)パレス(同市杷木久喜宮)に移転する。7月31日と8月1日、お盆の13~15日は受け付けを休む。【中村清雅】 ・・・ 平成29年7月30日(日) 、毎日新聞 1:39 配信より

私のコメント : 平成29年7月30日(日) 、九州北部豪雨で被災した福岡県朝倉市と東峰村には延べ2万人を超すボランティアが訪れ復興への大きな力となっているが、熱中症で病院に搬送される人も出ており両市村が注意を呼びかけている。朝倉市では29日、今年最高の36度に達した。朝倉球場に設置されている市のボランティアセンターは8月2日以降、球場での仮設住宅建設に伴い旧杷木(はき)パレス(同市杷木久喜宮)に移転する。7月31日と8月1日、お盆の13~15日は受け付けを休む。
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豪雨被災地 手つかずの集落にボランティア 福岡 朝倉

2017年07月29日 | ボランティア活動
豪雨被災地 手つかずの集落にボランティア 福岡 朝倉

7月29日 21時39分

九州北部豪雨で大きな被害を受けた福岡県朝倉市には土曜日の29日、大勢のボランティアの人たちが訪れ、これまで手つかずだった集落でも土砂の撤去などの作業に当たりました。

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福岡県朝倉市の災害ボランティアセンターには29日、平日の2倍以上にあたる1420人が訪れ、被害を受けた各地で住宅の片づけなどの活動を行いました。

このうち朝倉市杷木星丸の正信地区は建設用機械を使った道路からの土砂の撤去などが一段落し、29日、センターが初めてボランティアを派遣しました。この地区では多くの住宅に土砂が流れ込んでいて、ボランティアの人たちは敷地の中に今も1メートルほど積もっている泥や砂をバケツリレーなどをして運び出していました。また次の雨に備え、側溝にたまっていた土砂をシャベルなどで取り除いていました。

朝倉市の最高気温は36度ちょうどとこの夏いちばんの暑さとなり、ボランティアの人たちは日陰で休憩をとり、こまめに水分を補給しながら作業にあたっていました。

ボランティアとして熊本市から来た46歳の男性は「熊本地震でお世話になったので少しでも恩返しできればとやってきました。被害が大きくて驚きましたが一日も早い復興を願っています」と話していました。住宅の片づけを手伝ってもらった64歳の男性は「自分たちだけで作業するのは難しく大勢の人が来てくれて本当に助かります」と話していました。・・・ 平成29年7月29日(土)、 NHK NEWS WEB  21時39分 配信より

私のコメント : 平成29年7月29日(土)、九州北部豪雨で被害を受けた福岡県朝倉市には土曜日の29日、ボランティアの人たちが訪れ、手つかずだった集落でも土砂の撤去などの作業に当たりました。福岡県朝倉市の災害ボランティアセンターには29日、平日の2倍以上にあたる1420人が訪れ、被害を受けた各地で住宅の片づけなどの活動を行いました。ボランティアとして熊本市から来た46歳の男性は「熊本地震でお世話になったので少しでも恩返しできればとやってきました。被害が大きくて驚きましたが一日も早い復興を願っています」と話していました。



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国土交通相 大雨の被災地を視察

2017年07月29日 | ボランティア活動
国土交通相 大雨の被災地を視察

07月29日 19時30分

石井国土交通大臣は、29日、記録的な大雨で被害を受けた大仙市の現場を視察し、復旧費用に対する国の補助率を引き上げる激甚災害の指定に向けて、被害状況の調査を急ぐ考えを示しました。石井国土交通大臣は、29日、大仙市を訪れ、22日から23日にかけての記録的な大雨で被害を受けた現場を視察しました。このうち、秋田新幹線の線路下の土砂が崩れた現場では、JR東日本の担当者から応急的な復旧工事の状況について説明を受け、29日全線で再開した新幹線の運行の様子を確認しました。また、住宅などおよそ100棟が浸水した大仙市の神宮寺地区では、近くを流れる雄物川の堤防のない部分から水があふれた現場を視察しました。このあと、石井大臣は、大仙市役所で、秋田県の佐竹知事らと会談し、佐竹知事は、復旧費用に対する国の補助率を引き上げる激甚災害の指定や、雄物川の堤防を早期に整備することなどを要望しました。視察を終えた石井大臣は記者団に対し、「激甚災害の指定には、被害の総額を内閣府に提出する必要があるので、早期指定に向けてできるかぎりの支援をしたい」と述べ、被害状況の調査を急ぐ考えを示しました。また、雄物川の堤防の整備については、「用地の取得に時間がかかっているので、地元の理解を得ながら着実に進めていきたい」と述べました。 ・・・ 平成29年7月29日(土)、 NHK NEWS WEB 、 秋田 NEWS WEB  19時30分 配信より

私のコメント: 平成29年7月29日(土)、 石井国土交通大臣は、記録的な大雨で被害を受けた大仙市の現場を視察し、復旧費用に対する国の補助率を引き上げる激甚災害の指定に向けて、被害状況の調査を急ぐ考えを示しました。石井大臣は、大仙市役所で、秋田県の佐竹知事らと会談し、佐竹知事は、復旧費用に対する国の補助率を引き上げる激甚災害の指定や、雄物川の堤防を早期に整備することなどを要望した。石井大臣は記者団に対し、「激甚災害の指定には、被害の総額を内閣府に提出する必要があるので、早期指定に向けてできるかぎりの支援をしたい」と述べ、被害状況の調査を急ぐ考えを示した。 内閣府より、秋田県 激甚災害の指定に向け、早期指定に向けての支援していただきたいと願う。



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