地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

翁長知事、辺野古埋め立て承認の3月撤回検討 権限効力見極め

2017年01月21日 | 日本大学 山田顕義
翁長知事、辺野古埋め立て承認の3月撤回検討 権限効力見極め

名護市辺野古の新基地建設を阻止するため、翁長雄志知事が早ければ今年3月にも埋め立て承認の撤回を検討していることが20日分かった。複数の県関係者が明らかにした。県は、弁護団や翁長県政に近い市民団体などと協議を重ねており、岩礁破砕許可など知事権限の効力を見極めながら、最終的な撤回時期を絞り込む。翁長知事は新基地建設の阻止に向け、今年3月に期限を迎える岩礁破砕許可やサンゴを移植する際の特別採捕許可、埋め立て本体工事の設計変更申請の不許可など知事権限を行使する考えだ。一方、国は知事権限に対し法的措置や特別措置法の制定などで対抗する構えで、権限行使は工事を一時的に止める「対症療法」にすぎないとの見方が強い。このため、県政内では護岸工事や土砂投入を阻止するため、3月中の撤回が必要との声が強まっている。ただ、知事の権限行使でどれだけの期間工事を止められるかは不透明で、仮に長期間、工事を中断できれば、撤回時期はずれ込む可能性もある。また、2013年の埋め立て承認時に付した留意事項に関し、県が国の留意事項違反を精査した結果、10項目程度の違反が見つかっているという。県はこれらの違反を根拠として承認の撤回に踏み切る考えだ。現在、県は留意事項に基づく事前協議や岩礁破砕許可の条件が守られているかを確認するため、海中に設置するコンクリートブロックの大きさや個数などの報告を求めている。 ・・・ 平成29年1月21日 (土)、沖縄タイムス 9:35配信 より

私のコメント : 平成29年1月21日、沖縄県 翁長雄志知事が早ければ今年3月にも埋め立て承認の撤回を検討していることが20日分かった。複数の沖縄県関係者が明らかにした。

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<トランプ大統領>公約のオバマケア見直し 大統領令に署名

米国のトランプ新大統領は就任初日の20日、オバマ前政権の看板政策で医療保険の加入者数を大幅に拡大した「医療保険制度改革(オバマケア)」について、見直しに向けた大統領令に署名した。トランプ氏は大統領選の選挙期間中からオバマケアを批判し、「廃止して(別の制度に)置き換える」と公約していた。

◇医療保険制度改革(オバマケア)
改革を進めたオバマ前米大統領の名前に医療保険(ヘルスケア)を加えた造語。米国史上初めて公的補助を通じ国民に医療保険加入を原則義務付けた医療保険改革。2014年に本格施行されたが、政府の「過剰な関与」や財政負担を嫌う共和党は強く反対する。当初、国民皆保険を目指したが、推計2000万人の加入にとどまる。低所得者の加入・利用が増加したため、撤退する保険事業者もでている。 ・・・ 平成29年1月21日(土)、毎日新聞 10:06配信 より

私のコメント : 平成29年1月21日、外務省 密約書 不在の問題に関係し、過去に、山口県 柳井市に居住していた日本大学 本部 総務部 および、日本大学 創設者 山田顕義研究 その関係が深い私の祖父から、その病院名についても、よく聞かされていた 山口県防府市にある、吉田整形外科へ行き、日本大学 医学部 吉田義夫医学博士と、今迄の経緯について、日本大学 校友会 山口県支部 世話係 等もしていた私の叔父が、平成29年1月4日に逝去したという事実経緯、並びに、日本大学 校友会における、その私の叔父との対談の経過対応、また、明治維新百年祭のおり 日本大学 本部 総務部  山田顕義研究、および 防長医学史における、その日本大学 医学部 田中助一医学博士 等の対応もあり、平成29年1月6日における私からの連絡の各書面 等についても、山口県 防府市 上田・藤井総合法律事務所 上田和義弁護士へ渡していたが、その連絡書面における各内容については、それが、日本大学 医学部 吉田義夫医学博士へ届かなかったという、私からの書面と医学博士 吉田義夫医師 あて 私からのはがきも手渡し、医療の問題、対応内容に関し、対談をした。
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蘭学資料研究会 研究報告 東京大学医学部血清学教室内 「毛利藩の蘭学」 昭和36年10月21日より
毛利藩の蘭学資料目録
蘭書の部
1)Roode,T.G.A.Dr.:Handboek der natunrkude van den Hollandish,vertaald door K.J.Y.Ipma.Amst.,1809 pp.1631 (mai) (Oomura)
2)Haarst,Wm.van :Natuurbeschouwingen voor jonge lieden,ter verdeling van verstand en hart.le en LeStjkje(in een boek).Amst.,1820-23
以下 省略
( 山口県立図書館 及び 山口大学図書館 蔵 )
13) 省略
14)Dr.von Siebold : Tot Gedachtenis aon mynen vriend Koemaja (Handschrift). 1829 (Hagi-Kumaya)
( 以上 萩、熊谷家 蔵 )
以下 省略
附録  大村益次郎蔵書目録  大村益次郎文書保存会
1. Kleine Oorlog
2.Tweede Afdeeling voor het Tuig.
3.Handboek der natuurkunde van den Hollandsch.
以下 省略
昭和36年10月21日 当時、蘭学資料研究会は、 東京大学医学部 血清学教室にありました。蘭学資料研究会 現況について、東京大学から、その後、当方へ連絡が、有りません。その近況については、残念ながら 存じ上げていませんこと報告します。
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平成29年1月20日、山口県 防府市 上田・藤井総合法律事務所 上田和義弁護士との間において、司法における、その多方面に亘る事柄に関し、私は、その対談をした。

平成29年1月13日、山口県 萩市 古萩山 三千坊 前坊守様 門徒葬へ参列した。参列したおりに、山口県 萩市 地元 県議会議員、国会議員 各関係者のお顔も拝見することができた。 祭政一致。

平成29年1月12日、山口県 萩市 古萩山 三千坊 前坊守様における門徒葬 準備 等の件にて、古萩山 三千坊 坊守様との間にて、古萩山 三千坊 門徒総代 世話人一同における一員として、私は、その連絡対応を持った。

井上真央 『花燃ゆ』 最終回を報告、吉田松陰の末の妹・文(後に楫取美和に改名)を演じた女優 井上真央が、平成27年12月13日、山口・防府市にある楫取夫妻の墓前を訪ね、最終回の放送を迎えることを報告されて、平成27年12月14日、吉田松陰 養母の実家にあたる山口県 萩市 国重要文化財民家に指定されている森田家 その祭祀を代表して、私は、防府市 楫取夫妻の墓前を弔った。



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安定ヨウ素剤30キロ圏でも配布 島根原発

2016年06月20日 | 日本大学 山田顕義
安定ヨウ素剤30キロ圏でも配布 島根原発

中国電力島根原発(松江市)での深刻な事故の発生に備え、島根県は今年度新たに、原発から5~30キロ圏に住む同市民に安定ヨウ素剤を事前配布する計画を発表した。30日まで申請を受け付け、9月に説明会を開いて配布。同市以外の対象者には、来年度以降に配布する。

 安定ヨウ素剤は、原発事故発生の際に服用すると、放射性ヨウ素による被曝(ひばく)を軽減する働きを持つ。このため、県などは昨年度、原発から5キロ圏内(PAZ=予防的防護措置準備区域)の住民を対象に、安定ヨウ素剤の事前配布を実施。これまでに、対象者(約1万人)の7割に配布した。

 さらに今年度は、5~30キロ圏内(UPZ=緊急時防護措置準備区域)で、より迅速な避難を可能にするため、緊急時の速やかな配布が困難な住民に事前配布する。対象者は3歳以上で、約19万人。また、PAZ内で働く圏外居住者にも事前配布することにした。

 出雲市、安来市、雲南市の対象者については、各市の態勢が整い次第、来年度以降に事前配布を始める。また、災害発生時には避難経路の中で緊急配布する計画。安定ヨウ素剤の事前配布に関する問い合わせは県医療政策課(電)0852・22・5688。 ・・・ 平成28年6月20日(月)、産経新聞 7時55分配信より

私のコメント: 平成28年6月20日(月)、島根県吉賀町役場に行き、吉賀町長 中谷勝様と私は、面談し、日本赤十字社 島根県支部 島根県青少年赤十字奉仕団 発行 「いとすぎしまね 第22号 平成27年9月30日 」を手渡しすることが できた。そのおり、島根県 日本大学 同窓会の話題を拝聴し、また、私からは、日本大学広報部 大学史編纂課 松原 太郎 様と私との間における、学祖 山田顕義に関する学事交流の内容、及び、「 学祖略伝 山田顕義の生涯 」に関する話題、吉賀町長 中谷勝様へ 私は、簡略に、説明することができた。また、津和野町、吉賀町にわたる話題と懇談の際は、吉賀町長 中谷勝様と私の間において、それが、亀井温故館 亀井茲基 理事長における、その人徳ある話題へと つながっていった。

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平成28年2月15日、「いとすぎしまね 第22号 平成27年9月30日 」が、平成28年2月になり、到着し、日本赤十字社 島根県支部より依頼を受けて 前 勤務先にて、私が、「いとすぎしまね」へ執筆した内容、及び、日本赤十字社 山口県支部 職員 等との今までの対応経緯についても 前 勤務先の校長先生のもとへ報告に行き、「いとすぎしまね 第22号 平成27年9月30日 」を手渡し、説明することができた。

同日、その後、山口県教育委員会 教育委員 も勤めたことがある 私の親類にあたる医師のもとに、今回、日本赤十字社 島根県支部内 島根県青少年赤十字奉仕団 発行 「いとすぎしまね 第22号 平成27年9月30日 発行」が、平成28年2月になり、私のもとへ 到着し、私の親類にあたる医師へ届け、その執筆にいたる経緯についても、話すことができた。



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日本大学 創設者 山田顕義、「兵は凶器なり」と指摘した上申書

2015年08月14日 | 日本大学 山田顕義
日本大学 創設者 山田顕義、「兵は凶器なり」と指摘した上申書

平成27年8月14日、明治6年(1873年)9月に、山田顕義先生は、「兵は凶器なり」と指摘した上申書(理事官功程)提出、自身が遊学中に施行された、その徴兵令の延期を求めた内容に関して、平成27年8月14日に、自宅に来訪、こられた、日本大学出身の私の叔父と私は、安倍首相による、その日本の歴史認識に関する談話との関係があり、明治6年(1873年)9月、、「兵は凶器なり」と指摘した上申書、徴兵令の延期を求めた内容、山田顕義先生の偉大な業績については、日本大学 出身者とは、その懇談もしたかったが、しかし、日本大学 同窓会の話しから、その話がそれ、私の叔父から私に、「日本大学出身の山口県議会議員 吉井利行先生が、今まで、山口県議会議長には、すでに、就任もされている・・・等」との話をされ、私からは、「いや、そうで、ない、日本大学出身 山口県議会議員 吉井利行先生は、まだ、山口県議会議長には、就任されていない・・・ 等」の話しになり、その結果、山口県民における山口県下の近代政治史、歴史認識の話題となってしまった。



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