三丁目の飛行機屋

飛行機マニアのオヤジが
撮影遠征記やマル秘コレクションの公開などをしていきます。

刺激が欲しくて ~つづき

2017年09月05日 | プラモの話
上越合同模型展示会 見学報告、お休みをいただきましたが再開です
 

 おッ! ビクターじゃん! (会場のアンケートで、一番のお気に入りにさせていただきました)


インテークもキャノピーも手がかかってるは一目でわかる

アッシもマッチボックス製のキットを在庫で抱えていますからね
手を加えてある個所は一目瞭然


このノーズアートが入った塗装機、実機をイギリスで撮ってます
おかげで見入ってしまい、なかなか この場所から離れられなかった

 そしたら、製作者さんが声をかけてくださり

インテークは改造パーツも販売されているけど、出来が悪くて結局自作
キャノピーも型を作ってから、ヒートプレスしたなど等

苦労話をうかがったあとには、なんと裏返して自作のフラップも見せてくれた
汚しと、後ろ縁の薄さに 萌え そうだったよ




ビクターの隣に展示されていたのは、外来者さんの持ち込み展示品とのことでした



1/48 のコルセア と U-2 、どちらも好きな機種です
ところで、U-2 の下に見えるドリーはキット付属なのかな? が欲しくなってしまった(笑



 イイ感じな銀塗装なので、思わずショット



 1/72 のP-3 案外デカクテ 存在感タップリ!


 EA-6B は翼の折りたたみ機構の表現が1/72と思えない出来上がり

ウルフパックの製品かな、そのあたり製作者に会えなかったので不明なままだ



 1/48 EA-18G は スコーピオン のマーキング


 「イルカみたいな飛行機~」とお隣さんが呟くのが聞こえた

 そうさ、ベルーガ(白イルカ)っていう機体なんだ

 自分もキット持ってますが、自宅で箱を開くと デカイ!
 がこういった場所だと、1/144でも小さく見えてしまいます、このキットはデカールが難物で・・・
 前回紹介した、1/144スケール の比べてみようスペースに展示されてたらよかったのに
 大きさ的に難しかったのかな
 
 


 C-2 グレイハウンド は1/48  塗装は厚木のNF艦載機だよ



 今回の展示会訪問、都合で連れも一緒に見学したが、一番気に入った、感激していたのがコレ


 「三菱エンピツだよ」と指差して教えると、わかったようで「発想が素晴しい!」


 なぜ鉛筆塗装なのか、その基本的なことも教えたが そんなことはどうでもよかったみたい(笑
  ~F-104 が登場したとき、人間が乗る最後の戦闘機、空飛ぶエンピツ、なんて言われたから~

 雑誌かサイトで、この作品を以前に見た記憶があったが
 
 若い作者さんから 言われるまで、マーキングが手書きとは知らなかった!
  てっきり自作デカールだと思ってた

  確かに、発想がイイ!

 二番煎じはできないから自分がモシ作るとしたら~、 何が良いかな?
 鉛筆を見ながら考えたが、フライングバナナ(ヒューズエアウェストのDC-9
 くらいしか浮かばなかったが、あの機体じゃ、そのままじゃんね(笑

  見ることができて良かった逸品


 アララ・・・、今回が最終回のつもりでしたが
    飛行機だけでスペースが終わっちゃった!

 仕方ないのでもう一回だけ 続きのつづき やっちゃいます
  というわけで、次回は AFV 関連の紹介を
コメント (2)
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