◆番組取材「不愉快」、漫画家にNHK謝罪(読売新聞) - goo ニュース
この話題は過去の日記不愉快な気持ちはわかるけど…で取り上げたが…、結局NHK側が謝罪したようだ。
謝罪すべきことに謝罪する。それは良いことであるが…
(引用)
NHK衛星第2の漫画紹介番組「マンガノゲンバ」のための取材で不快の念を抱かせたとして、NHKが漫画家の唐沢なをきさん(47)に謝罪していたことが1日分かった。
NHKは唐沢さんを同番組で取り上げるため、7月に取材していたが、唐沢さん側が「不愉快」として、取材の打ち切りを要請、同局も受け入れた。唐沢さんの妻でエッセイストの唐沢よしこさんが9月13日付のブログで「インタビューが誘導尋問的」などとNHKの取材姿勢を批判していた。
NHK広報部によると、番組のチーフプロデューサーが9月18日に唐沢さんに直接会って謝罪した。番組のホームページでは「担当ディレクターの説明が努力不足だった」「改めて取材者としての基本を徹底していきたい」としている。
(引用終わり)
しかしNHK側の態度は釈然としないな…
このNHK衛星第2の漫画紹介番組のチーフプロデューサーは上辺だけでも「担当ディレクターの説明が努力不足だった」「改めて取材者としての基本を徹底していきたい」と述べたようだ。良いことだ。
しかし一方において偏向と捏造を以て日本と台湾を侮辱し、かつ日本の歴史に泥を塗った番組「シリーズJAPANデビュー」についてはこのような反省や謝罪が一切ない!
許せないことに、大半のマスコミが沈黙していやがる。不正を正すどころか不正を飲み込んでいる。こんなことをするから"マスゴミ"と皮肉られることどうして理解しないのか!
まずもってシリーズJAPANデビューに関わった人間は、このNHK衛星第2の漫画紹介番組のチーフプロデューサーを見習ってさっさと謝罪すべきであろう。
一応、NHK側にも「悪いことは悪い」と認める人間がいることは認める。しかし「それはそれ。これはこれ」である。
自分は、NHKについては今回の小奇麗な話よりも元々腐っている体質の方を遥かに見せつけられてきた。
一漫画家に謝罪したとて"NHKを許せない気持ち"が変わることはない。
原爆の話のネタでアマゾンから安価で下記の本も買ったが…この内容からしてもNHKは許せんぞ!
※NHKシルクロード〈第3巻〉幻の楼蘭・黒水城
"原爆を無くす"とか"世界の平和"などぬかす輩に是非推薦したい本である。
この本でなくてもよい。「NHKシルクロードと中国の核実験」について関心をもっていただけれは幸いだ。関心をもてばきっとわかる筈である。
NHKが核実験場であることを知りつつ、楼蘭と黒水城を"観光地"として紹介していることが。
自分が調べたところ、上記の核実験は1964〜1996年までに46回行われ、威力にして広島に用いられた核の1375発分に値するという。そしてこの実験でウイグル人の死者が75万人に達しているとのこと。
ちなみにこの事実を報道したのは産経新聞です。外国人地方参政権のことといい、昔からよいお仕事をしています。見直しました。
それに比べてNHKや他のマスゴミときたら…(遠い目)
結論。
過去のNHKの大罪に比べれば、この話題は塵に等しい。
「悪いことは悪い」とさっさと認めやがれ、NHK!
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