ウエムラの宿題メモ

音楽をつくったり、演奏したり・・・ピアノを弾いて暮らしています。
日々やった宿題などを書いていこうと思います。

“船酔い防止メガネ”の効果は?!

2016年08月16日 | 釣り
前回、伊勢の沖合で船釣りに初チャレンジしたわたくしですが、激しい船酔いに見舞われて、苦い経験をしました。
6~7時間、苦しみ続けるという、それはそれは地獄のような時間でした。

で、船釣りを楽しむために、なんとかならんもんかと調べて見つけたのが、船酔い防止グッズの「Boarding Ring」です。
(装着時イメージ)
(写真はamazonより)

今回、このBoarding Ringを使って、その効果を確かめるべく、海釣りに行ってきました!!!
舞台は富山湾。早朝5時に新湊を出発して、氷見を超えて能登のほうまで進みました。
水深100メートルくらいのところをポイントを変えながら、どんどん釣っていきます。
今回の狙いは「メバル」です。
電動リールで、仕掛けはサビキ。針にホタルイカを付けました。
「釣ったー!」っていう写真があればいいのですが、釣りに集中してて、写真撮れず・・・。
乗り合いの船釣りは、熟練の方がほとんどで、船上では手際命!みたいな感じで、初心者の私はついていくのに必死。結構慌ただしく、忙しいんです。


・・・と、いうわけで、全く船酔いしませんでした
今回は、途中雨に降られながらも、5時から14時まで、みっちりと釣りを楽しむ事ができました。
Boarding Ringありがとう!見た目は変やけど。


メバル、たくさん釣れました。


そして、富山の元祖ブラックラーメン、大喜のラーメン(並み)を食べました。
海ぐらいしょっぱかったですww
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コミュニティFM(ラジオカフェ京都)の番組にゲスト出演しました

2016年08月11日 | お知らせ
昨日、ラジオカフェ京都のMusic Now!という音楽番組にゲスト出演させていただきました。
毎月第2・4水曜日、15時半から20分間の生放送番組で、隅井孝雄さんと松岡千鶴さんがパーソナリティをされています。

今回、わたくしのCD「苹果と野茨」を取り上げていただき、宮沢賢治の事や、CDの曲の事などを、お話しさせていただきました。

放送内容は、こちらのUstreamでご覧いただけます♪(※著作権の関係で、「苹果と野茨」の曲部分は音声がカットされています)

番組のしょっぱなの曲は、わたくしが所属いているバンド「Jelly Beans Factory」の「suspender」です。

楽しく、お話しさせていただきました。ありがとうございました。

パーソナリティのお二人と、記念写真!
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"Smoke Free is Love"の音楽を担当しました

2016年07月28日 | お知らせ
サンドアートパフォーマー田村祐子さんの作品"Smoke Free is Love"の音楽を作成しました。
こちらは、今年の5月29日「第16回全国禁煙推進研究会」の開会式でのパフォーマンス作品で、大会テーマである「えひめ国体、東京五輪、日本のスモークフリーを実現しよう!」が、表現されています。

you tubeにアップされました。田村祐子さんのサンドアート、とっても素敵なので是非ご覧ください♪
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「ためにならないJAZZ講座vol.2」無事おわりました

2016年07月28日 | 日記
去年の12月に引き続き、東京神楽坂 U-ma Kagurazakaにて、「ためにならないJAZZ講座vol.2」を開催しました!

そもそも「ためにならないJAZZ講座」とは・・・・
JAZZやJAZZライブについて、ためにならない くだらない切り口から、ためにならない くだらない解説を行います。
※もちろん、演奏もいたしますよ!!

「ためにならないJazz講座」、実は、JAZZライブや生演奏について敷居が高いと感じてらっしゃる方に、少しでも身近に感じていただけるきっかけになれば、との思いがあります。ためになるJAZZのお話はエラい先生たちにお任せして、わたしたちはわたしたちのやり方で、JAZZライブシーンを盛り上げていけたらと願っています。
※もちろん、音楽活動(正規の活動)でも、盛り上げていけるように頑張ります!!!

今回も、イラスト入りのフリップを作りました~!7月にカルチュラルタイフーンでポスター発表を行った時も、手書きのポスターを作成したので、今回、書くのがだいぶ速くなったような気がします。(思わぬ成長www)


相方は、東京で活躍中のヴァイオリニストの入山ひとみ氏。
彼女がまだ関西にいた頃、「木製シスターズ(Mokusisu)」として、共に演奏活動をしていました。
この「ためにならない・・」は、彼女とだからこそできる企画のような気がします。


次回は、彼女を呼んで、関西で開催できたらいいな・・と思っています。
開催が決まりましたら、このブログでもお知らせしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次回も「ためにならんかったなー」と言ってもらえるような内容でお送りします♪
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カルチュラル・タイフーン2016@東京藝術大学に参加してきました

2016年07月04日 | 日記
わたくしは、昭和期アニメソングを演奏したスタジオミュージシャンについて調べています。
その調査の過程でまとめたものをひっさげて、カルチュラル・タイフーン2016@東京藝術大学(7月2日、3日)に参加してきました。
カルチュラル・タイフーンとは、国際学会でありながら、既存の学会の枠にはとどまらない多様な文化表現の発表の場。アジアをはじめ、国内外より、多くの研究者・アーティスト・表現者が一同に集うイベントです。
「No Musicians , No Anime songs in Showa-era」という題で、実兄の上村崇とわたくしの二人で、ポスター展示と、1時間のワークショップをそれぞれ2日間行いました。

まずはポスターを貼って、アニソンのLPジャケットを飾り付け。



指し棒を持ってくるのを忘れたので、構内を棒っきれを求めて探しまわる。東京藝大はキレイで、思うような棒っきれがなかなか見つからない!(ちょっとだけ不審者っぽい)


茂みの中から1本ゲット!金紙を巻いて、自作の指し棒完成!!


ワークショップは、兄の「ドラえもんのうた」の熱唱から始まりました(わたくしはキーボードで伴奏)。写真は「ハイ、タケコプター」を客席に求めているところ。(実兄なので、ちょっとはずかしい)


ポスターの内容を補足しながら口頭で説明。ところどころ、アニメソングの音源も流して、ポイントを説明しながらみんなで鑑賞しました。
 
ポスターの内容はこんな感じです。このご時世に「ザ・手書き」。
   

兄の知り合いの研究者の方々や、わたしの友人も駆けつけてくれました。そんなみなさんから質問や意見を頂戴して、ディスカッションを行いました。
わたしの知らない事を教えてもらったり、思いもよらない視点を示してもらったり、とてもワクワクするものでした。
今後も、調査を進めていこう!と勇気がもてました。
兄は、話をまとめながら進行する係。仕事をしている兄を見たことがなかったので、それも新鮮でした。


発表内容については、改めてまとめたいと思っています。
今回は、カルタイに参加してきた「報告メモ」という事で、ご容赦ください。

そうそう、ポスターの「石川のおじさん」の隣に描いた「ドンくん」に、誰か気づいてくれへんかな~と期待していましたが、なかなかどなたも触れて下さらず・・・・、最後の最後に、一人気づいてくれました。満足。


有意義な数日間でした。

さらば、東京藝大!

お兄ちゃんもお疲れさま、色々ありがとう。

お世話になったみなさま、どうもありがとうございました。
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