自分勝手な日々の記録

やっぱ音楽と登山かな

開聞岳

2016年10月11日 | 登山
このタイトルが正しいか、やや疑問をもってます。(はじめにお断り)
10月9日、10日で生まれて初めて鹿児島県に足を踏み入れました。
メインの用事は9日に行われたコンクールで、声楽の伴奏者として訪問しました。
南九州新聞主催の一般の参加枠があるコンクールに、知り合いの声楽科が初挑戦するのにあたり伴奏者としてお供しました。
朝8時の飛行機の羽田発で現地入りし、鹿児島市内のスタジオで合わせてから会場入りし本番を迎えました。
彼女の目的は、自分試しでもあり、また88歳になるご両親やお世話になった地元の先生に現在の歌う姿を見せる事でもありましたので、
会場には彼女の親戚・学生時代の恩師らが駆けつけ、ほっこりする雰囲気でした。
会場から拝んだ桜島。   

その後、せっかく鹿児島に来てもらうので、鹿児島観光をしてもらいたいと提案していただき一泊する事になりましたが、
別の友人にその話をしたら、せっかくだから開聞岳のぼってくれば。と提案されました。
う~ん、仕事に絡めて個人的欲を満たして良いのか迷いましたが、勇気を出して提案したら快く承諾していただきました。
よってコンクールが終わった後に夕方から開聞岳近くの指宿まで電車移動となりました。
はじめての鹿児島駅。   
この駅の最上階には不思議にも観覧車がありました。 う~ん有り得ない設計。
鹿児島から指宿の電車賃がピッタリこの値段で驚きました。  

指宿に19:20到着してから宿にタクシーで向かいました。
三連休で宿が取れず日帰り湯併設の宿泊施設でしたが温泉と食事に本州人は満足しまた。
20時から夕食をいただきましたが、九州に来たのですからそりゃ焼酎でしょ! 
食後に温泉を堪能しましたがそこにあった泥湯でプリクラもどきがあり1人プリクラ 
お風呂を出ると、設置してあるパソコンにデータが上がっていてインストールしてきました。

翌日10日は朝食を7時からいただき、7:20にタクシーを呼び開聞岳登山口へ向かいました。
 タクシーから写した開聞岳。運転手さん曰くこんなにきれいなのは久しぶりとのいこと。
「2,3分時間が有るなら、JR最南端の駅からの開聞岳が結構人気ですから寄りますけどどうされますか?」
と運転手さんから提案頂き、それは是非!とお願いし訪れました。 
 くっきりきれいです。   友人と二人で。

登山口から二合目まではアスファルトのためカットして二合目までタクシーで上がって、いざ登山開始です。
友人は人生で初めての登山、鹿児島県人なのに開聞岳に登ったことが無いとでこれを機会に、また来年還暦なので
その記念に登山すると気合ガンガンでした。
鹿児島の最南端にある山からは海が直ぐ見えます、     晴天に恵まれました。
 富士山みたいに○合目と標識が出ていました。

標高を上げるとこんな景色      

息子のリュックを借り20年前の靴で登山する友人  (よくソールが剥がれませんでした)
7合目以上は思ったより岩がごつごつし、落ち葉もあり、前日の雨のせいもあり足場が悪い登山となりましが、
慌てることなく登山初チャレンジの友人のペースを守リ2時間50分で山頂に着きました。
 こんな直前に標識はいるのか。  山頂直下の御神社。
晴天の元山頂での記念撮影。 

登り約三時間に対し、1時間半強で登山口まで下山しました。そこで見た黄色の彼岸花  驚きました。

下山後は指宿にタクシーで戻り、念願の砂蒸し風呂を訪れました。
砂浜に風呂場がありました。    スタッフ砂をかけています。

鹿児島出身の友人はご親戚と用事があるとの事で砂風呂には入らずここでお別れし、一人となりましたが、
施設スタッフも慣れたもので、カメラを持っていったら写してくれました。
    砂の重みに苦しみ13分で出てきました。
砂に埋まってすぐ足首の血管の脈打ちに驚きましたが全身が温まり登山の疲れを取りました。

その後タクシーで指宿に戻り  ここからリムジンで鹿児島空港に向かいました。

帰路の飛行機まで2時間弱あるため、空港内の地元鹿児島の食を堪能できる食堂(居酒屋)に立ち寄り
1人で骨豚煮・きびなご天ぷら・さつま揚げ・黒豚餃子揚げ(写真無し)と焼酎を楽しみました。
きっと良く食うオバハンと思われたでしょう。

音楽の仕事がメインなのに、同時に趣味も楽しめ、こんな幸せな事はあるでしょうか、私は幸せ者です。
鹿児島出身の友人の人格、人柄のお蔭です。この場を借りてお礼申し上げます。
美味しいものを食べ、朗らかな方と接し、鹿児島が好きになりました。
是非また行きたいです。そうしらた今度は霧島かな(笑)

決して目指していませんが、百名山はこの開聞岳が53座目になりました。
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