Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

喉をガサガサやる

2017-02-09 | 生活
風邪が治って初めて走った。久しぶりのショーツ姿である。気温が摂氏2度以上あったから可能だった。所々に雪が残っているがやはり温かい。走り出すと左足の土踏まずが痛んでいることに気が付く。靴親方のところに行って苦情するのは先ずそこだろう。右側との差異が逆に重要な情報となるかもしれない。

パン屋に出かけると奥さんまで喉をガサガサやっていた。どうも私が掛かったインフルエンザが蔓延しているようで、可成りに数になってきている。少なくとも私が行くところではそうなのだ。

走り出して何時もの沢を半分ほど行くと樵作業で通行止めになっていた。回り道の表示があったので走りにくいが沢の対岸に渡るとそこも通行止めになっている。これならば仕方がない。半分で戻ることにする。それでもスピードを出すと少し苦しくなってきた。全快とは言えなくてもそこまで体を動かせるようになっただけでも感謝しなければいけないだろう。

今年はまたヴェルヴェットが流行るとか書いてあった。先日安売りで買いそこなったシャツがコーディロイとなっていたが実質的にはそれであったようだ。伝統的なローブのブランドでありながら、流石に英国のアパレルは流行を先行しているのだろう。

一泊ではあるが旅行の準備をする。先ずは燃料を満タンにした。ネットの価格が一時間後に上がっていたようで急いで二件目に回った。リッターで2セントの差があった。いつも行っている安い筈のスタンドの名前が変わっているたので、この辺りで一番安いスタンドが変化するかもしれない。満タンにしても残りがあったので70ユーロほどにしかならなかったが、今回はミュンヘン往復だけではないので、市内の安いスタンドでもう一度満タンにしなければいけない。

重要なホテルの住所いだけでなく、ルートも各々の区間のそれを念のために印字しておいた。今回はタブレットを持ち歩く予定であるがホテル以外でどれほどホットポイントで使えるだろうか?靴屋での待ち時間が長ければ今回はインスブルック見物でもしようかと思っている。

マリー・テレジア時世の歴史などについても触れることが出来るかもしれない。インスブルックには宿泊した経験もある筈だがスキーの機会や音楽祭などで市内観光は充分にしたことが無いのである。大した町ではないのだが、ハプスブルク家の歴史だけでは大きい。

のど飴を忘れてはいけない。立見席で苦しくなるだけである。せめてのど飴で癒したい。劇場に行くまでにホテルに立ち寄るので、あまり寄り道している時間もない。少々高くついても今回は劇場の中でダルマイールの小物でも腹に入れるしかないだろうか。



参照:
高熱に魘されて計画する 2017-02-02 | 生活
底支えする輝く豊かさ 2015-02-18 | 雑感
『国内旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 銀の細工の仇の薔薇 | トップ | 雪道でツアースキー靴を試す »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。