Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

何もかも高くつく

2017-06-10 | 雑感
夜中中タブレットでBBC4が鳴り続けていた。総選挙開票番組を聞いているうちに眠り込んでしまったからだ。それでもタブレットの充電池が八割以上残っているのは見事である。メードインチャイナも素晴らしい。投票締め切り直後の聞き取り調査結果で「カタストルフ」との話しだったが、予想以上にラバーが伸びていた。今後も経済に破綻をきたすようなことがあればその労働党内でもEU待望論が噴き出してくるのかもしれない。要は、ブリクジットで生活や治安が社会が安定するというようなことはないということだ。

スコットランドの政党が大きな敗北をしたのは、多くのスコットランド人が連邦に留まりたいということの意思を示したのだろう。スコットランドが独立してEUに独自加入してもそれほど大きな立場を示せることはないのは確かだろう。その一方でウェールズの左派政党が力をつけて来ているようだ。

緑の党が議席を持っていたのは忘れていたがブライトンで強い支持を受けているようで、余程地元での地道な活動が大きな実を結んでいるのだろう。同地は訪れたことはないが風光明媚な保養地であると認識している。

折からのバーゲンセールの季節なので何よりもポンドの為替相場が気になる。現在1.138とまだまだ底値からすると高い。それでも議会が始まって組閣して安定するまで、まだまだハングパラメント状態が続けば買い時となる。早くセールのお知らせが来ないだろうか?確かパリが終わってウィンブルトンのテニスが始まる前にセールが始まる。今年も最終週ぐらいからだろうか。

急な旅行の計画なので宿泊も途上の手ごろな場所で安く見つけた。国境手前のブンデスリーガ―「シャルク」で有名な街で、39ユーロで予約しておいた。朝食は無いがそこからはアムステルダム市内には二時間ほどなので朝ゆっくりして、昼飯を現地で取ることも可能だ。勿論前日宿泊時の夕飯は調べておいた。テラスで食事出来るようなギリシャ料理になりそうだ。先日ナーヘに出かけた時も友人と食事をするためにネットで下調べして行った。あの周辺は外食が限られるようだがバートミュンターで川沿いの庭で涼んだ。国際都市の真ん中で真面なものを食そうと思うと高価になるが一食だけなら仕方ないだろう。お昼からやっているところに行くか、夕方からやっているところに行くかはまだ分からないが候補の店は挙がった。美術館は夕方までしか開いていないようなので、先ずは美術館かとも思う。

入場料17ユーロの帝国美術館の内容を観てみると、幾つかのルーカス・ファンライデンの作品も特別展示されているようで、マリア・ジブリア・メリアンのスケッチなどもあるようで、四時間ぐらいは見ておかないとざっと一通り目を通せないかもしれない。逆算すると13時に入場、ホテルを10時に出発、車中で何かを摘み乍ら駐車場まで一走りといったところか。しかし半日車を駐車しておくと、二割五分割引券を入れても、マックス料金50ユーロを超えてしまう。路上駐車ならば24ユーロということなのでこれも考えてみよう。これがミュンヘンならば地下でも30ユーロとならない。兎に角、何もかもが高い。



参照:
ワイン祭りを避けるついで 2017-06-09 | 生活
英国離脱後の構造脱却 2016-06-20 | 歴史・時事
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2 コメント

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ありがとう (たにむらこうせつ)
2017-06-10 09:47:14
読者登録ありがとうございます<(_ _)>
まだまだ未熟な詩や短歌ですが、
これからもよろしくお願いします!
こちらこそ (pfaelzerwein)
2017-06-10 17:25:50
こちらこそよろしくお願いいたします。

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