Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

待降節第四主日を終えて

2016-12-20 | 
週末は教会のところで小さな待降節の集まりがあった。御馴染みのクリスマス音楽が最後を締めた。ブラスの響きが中々よかった。町のブラスバンドよりは上手で綺麗にハモっていた。楽譜も腕に合わせたアレンジだったが、そのあたりの教会でのお勤めの音楽師としては充分たろう。近所のクリスマスマーケットも片づけが終わって、待降節のクライマックスを超えた。

先日屋根裏部屋にあるPCの周りを片付けた。二つ三つのシステムが絡んでケーブルサラダになっていて、掃除し難いので、ATARIとPCを別けて、WIN95のPCを片付けて仕舞おうと考えた。シナモンLINUXのPCの方はキャストで音が飛ばせるようになったので音響システムのラジカセなどから切り離せるようになり完全独立が可能となった。

そこでWIN95に付けていたモニターが一つ余ることになった。それと一つ余っているATIのPCI対応のヴィジュアルカードでシナモンをダブルモニターシステムにしようと思ったのである。そしてマザーボードの狭い場所に最後のPCIカードを押し込んだ。そして試してみた。

何よりも今まで使っていたソニーのトリニトロンのブラウン管が寿命が来ていることが分かった。もう一つのNECのモニターは傷だらけで大分弱っていると思っていたが、知らないうちにソニーのそれが赤色のピンが折れているだけでなくて、青も黄も正しく発色していないことが分かった。そしてNECのモニターでシナモンのグラフィックを見ると美しさが違い3D効果が際立った。それならば縫い針を折って赤色の接触を助けて無理して使うようなソニーはもう要らない。

それよりもなによりも重要なことに気が付いた。AGP対応ののカードはファンが付いている、そしてその音が何よりも大きいことに気が付いたのだ。AGP対応ならばRAMに負担を掛けないので喜ばれるのだが、そもそも遠隔操作をするPCにそれほどに負荷を掛けるほどの画像処理は必要ないのである。そこで、AGPを外してPCIをメインのビジュアルカードにすることにした。

ROMは増強して2GBにしてあるので全く問題がない。PCIの方は自然空冷なのでフィンが熱くはなるが、隣のSCSIカードが焼けるほどでなければ問題がない。そのカードも使うのは稀で、モニターをつけることもあまりないからこれで良いだろう。何よりもうれしいのは安物の中華電源のファンが騒がしいと思っていたが、主原因はヴィジュアルカードのファンだった。以前も同じようなことでAGPソケットを焼いて壊してしまったのを思い出した。



参照:
待降節景気の街並み 2015-12-20 | 暦
降臨前の最後の買い物 2013-12-25 | 暦
『イベント』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  高尚な数寄者の審美眼 | トップ | クリスマスマーケットなんて »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。