Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

大分マシの今日この頃

2013-03-05 | ワイン
久しぶりにパン屋の帰りに走った。僅か25分ほどであるが、いろいろと葛藤がある。先ずは陽が春らしくなってきたが、駐車場の温度は零下三点五度と寒く、乾いている。靴ひもを敢えて締めなかったので、坂道の途中で足に来た。折り返し点まで14分ととても遅い。そして下りは11分で降りてきているのが、現在の体調をよく表している。

先々週末はアイスクライミングだったので、二週間ぶりぐらいになるか。もう一つ体調が完璧でなく、気管支がぐずぐずするので気持ち悪い。そして腕の疲れは慢性化していて、久しぶりに走ると足腰もふらふらしてきた。林道の先に獣が表れたが、何時ものバムビに比べて大きく体格はよくても角は分からなかったので、雌鹿かもしれない。それにしても運動はしていてももう一つヴァイタルを感じないのはどうしたことか?殆どうつ状態なのである。数年ぶりの出来事だ。

昨日は断食期間中のステーキとした。赤ワインを開けた。ゼーガー醸造所の2010年物である。本来ならば飲み干していけなければいけないのだが、2010年の未成熟さの瓶熟成を待ったのである。結果は、意外にも良くなっていて、2010年の特徴を味わえるが、やはり先日のボーヌのプリュミエクリュと比べるとハイデルベルクのセメントは半額の価値である。それでもブリュゴーニュのACよりは大分ましである。

昨年事故の時に使っていた安全ベルトに加えて新しいものが欲しい。腹回りが痩せてきていて、腰で止めているのだが、もう少し締め込んだ感じと、スポーツクライミング専用の軽快さが欲しくなったからである。締めた感じが無いと頼りないだけではなく、最終的にすっぽけはしないかとの不安があるのだ。特にアクロバティックな動きが増えてくると頭から落ちたらどうしようと考えなくもない。それが昨年の自然落下直前の印象だ。

ペッツル社の金具無しのSAMAのLサイズを愛用していて、腰の保護にもなって快適なのだが、人のを借りてみて試してみた。先ずは現在使っているLでも十分に絞れるものもあれば、最新のHIRUNDUSなどではやはりMサイズでは小さすぎてLでなければいけないことも分かった。SAMAが色違いの赤い新モデルは30Gほど軽くなっているので、スポーツクライミング用のHIRUDUSもマイナーチェンジになるのではないだろうか?それを待つか、安売りになるのを待つかである。



参照:
熱を出して寝込んだ 2013-02-15 | 生活
子供錠剤の甘味料に注意 2013-03-01 | 生活
ジャンル:
アウトドア
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