Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

足元からパワーアップ

2015-04-29 | アウトドーア・環境
1902歩11分の往路は、記録の1844歩の感覚を思い出した。往路で可也きてしまったので、復路は軽く流して24分4001歩だった。出だしは半信半疑だったが、直ぐにピッチも伸びて、とてもよいテムポで走れた。12分は掛からない自信はあったが、最後のところで限界に近かったので最後までテムポを守りきるのに精一杯だった。それでもその速さの感覚を実感したので、復路の頑張り方も計算できる。往復22分は可也厳しい目標であるが、試してみたい速さだ。それが可能となるとクーパーテストでも結構よい記録が出るだろう。気温は摂氏八度から五度の間で寒かったが、十分に汗を掻いた。

注文した靴MTR201ProLowが届いた。色目は、カムパニーカラーで、ネットで見たものよりよい感じだ。大振りな靴であるから、黒の縮小色の方が締まって見える。それでも古い方の靴もそれほど型崩れはしていない。足がマムート否ライケルの足型に合っているからだろう。シナでの仕事振りは向上している感じがして、一箇所だけ解れがあるが十分な出来具合になっている。以前のMTR201からの出来からすると雲泥の差で、その価格も高値に安定している。

さて計量してみると右足324Gで、前回の326Gを再び軽量化している。理由は分からないが、踵の形状を見ても締まってきていて、使っている材料などが若干変わっているのではないかと思われる。最初の製品は車と同じで改良の余地があるのは当然で、基本的には変わらないようだが色目を変える時点で当然のことながら材料の選定などに若干の現場の影響があるのは当然であろう。色目の錯覚かもしれないが、足入れの感じは更に硬質になってきている印象があって、走りにもう一息のパワーが求められているようだ。ハードなゲレンデに躊躇なく突入可能な趣があって好ましい。

色目の印象や最近の自分の走りを総合すると腕の振りが力強くなってきて、ピッチが伸びる傾向にあり、同時にテムポも早めにに安定してきている。要するに走りが力強くなってきて、一時の折角身につけたジョギングテムポから脱皮しつつある。パワーアップできるだろうか?新たに靴下も発注したので、それでもって走ってみたい。但し古い靴もまだ使えるので、天候や走るコースなどによってはまた腰の調子如何によってはまだ当分古い方も使えるだろう。それでも知らないゲレンデで歩くときなどはプロフィールが磨り減っていない新しい方を使う方が安心だ。

パン屋から沢沿いの駐車場への道すがら子猫が道を横切っていた。急いで渡り終えると思ったらゆっくりで轢きそうになった。こちらを見ていたので気がついていなかった訳ではないが、何かがおかしい猫なのだろう。そこの場所は反対方向に屋敷と屋敷の間をリスやテンなどがよく横切る場所である。



参照:
消えた踵のエラ張り 2014-01-31 | 雑感
新製品試着の歯痒い気持ち 2013-04-12 | アウトドーア・環境
受け入れられない情報保護 2015-04-28 | 雑感
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