WIND AND SOUND

日々雑感 季節の風と音… by TAKAMI

男木島水仙ツアー1 遠足編

2017-02-13 | 光と風と旅






「虫虫女子会、男木島水仙ツアー」(職場の虫が大好き軍団)

高松市「男木島」は、高松港から船で40分。「猫島」であるとともに、2月は水仙の季節。
群生する水仙…いつか見にいきたいと思って、やっと念願叶いました!!

なんといってもこの季節、島ですから海風強く、とにかく寒いのは覚悟。
何日も前から週間天気予報をチェックしまくり、
晴れもしかしたら雪…みたいな予報の中、、、
諸先輩方に、防寒対策について綿密に伺い、万全の策で臨みました\(^o^)/

カイロを貼るのは、腰、太もも、つま先。
マフラーで胸元を防御。
耳まで隠れる帽子を被る。

こうして、企画したときから何週間もの間、わくわくしながらこの日を待つ♪
遠足前の小学生さながら…ですね(^_^;)
瀬戸芸でしか訪れたことのない私にとって、冬の男木島は、初めて。



いざ、当日。
よっしゃ~~!!と、船に乗り、現地に乗り込んだのですが…
拍子抜けするほどお天気よかった!!




  

行きの船からの瀬戸内海。西側と東側。






男木島に上陸して、まずは島のマップを入手しようと港の「交流館」に行ったら、そこでこの日のランチでお世話になる「ドリマの上」のオーナーさんにお会いしました。
私から、お声かけしました…が、彼女は、私たち(昨年の瀬戸芸で訪れたSYOさんと私)のことを、見たとたん、思い出して下さったとのことで、とても喜んでくださいました。
瀬戸芸開催期間、何千人ものお客さまをおもてなしされた中で、
私たちは、それほどインパクトのあるお客でもなかっただろうと思うのだけど、
ちゃんと覚えていてくださってるというのが、さすがプロ!!…というか、
オーナーさん、タダモノじゃありません。
私個人的には、もぉここでテンションあがりまくりでした\(^o^)/





男木交流館




…この件に関しては、後編でじっくりと書きます。
前編は、遠足。後編は、男木島の食。


さて。遠足編すすめます。










石垣の狭い路地を抜けて海の見える坂道をの途中、コレって防風芒? 
あまりにも巨大!!
人がいないと巨大さが伝わらないので、虫博士きよぴーに立っていただきました。


少しずつ道端に水仙が現れてきました。
画像はないけど、八重のものもあって、可憐でしかも強い!





島の西側から、灯台を目指して歩きます。
朝なので、日陰が多いですが、風はあまりなく、防寒万全対策のため、全く寒さは感じません。
時折、スマホで画像を撮るとき、手袋を外すと、手がめっちゃ冷たいけどね!






いよいよ灯台に到着!

さすがに、風が強くて寒い!! 
灯台の資料館は、この日、開いていました。
この季節は土日でも事前連絡がなければ開館しないと聞いていたのに、めっちゃラッキ~~!!

この灯台は、木下惠介(原作・脚本・監督)の、映画「喜びも悲しみも幾年月」のロケ地となった場所。
ここを訪れたら、もぉ、絶対観たくなるよ!次のオフには観ることにする!
SYOさんは観たことあるんだって。なので、きっと感慨もひとしおだったことでしょぉ♪





そして、資料館の中に映画の主題歌の楽譜が載っている新聞記事が展示されていたので、当然、歌ってみました。
私がメロディーと歌詞を知ってたのは、最初の4小節のみ。
この譜面、コードもあって、しかもコーラスになってるじゃないの!!
ゼヒとも、春になったら再開する中央公園ランチセッションでやりたい!!

閉館していたら、灯台は寒いので素通りするとこだったのに、充実のひとときとなりました\(^o^)/








さて、ここから水仙郷へ歩みを進めます。
これまで道端にかわいい花が風に揺れながら咲いていたのが、一気に水仙に埋もれる、、、












あ~~~ホントに、来てよかった~~!!
この季節限定。


そして、水仙だけではありません。









男木島の自然は、ワイルドでいて、可憐。

帰りは、島の東側を歩きました。猪が掘った穴をいくつも発見。
島の農業も、猪対策に苦慮していると伺っています。
こんなに猪の爪あとを見ながら歩いていると、「もののけ姫」が観たくなってきました。

よっしゃ、次のオフには、これも観ることにする。



虫虫女子会ご一行さまは、お腹をすかせて、これから「ドリマの上」に向かいます…






男木からの五剣山と屋島







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