ピアノの脇見 (ピアノの極み・仮HP)

ピアノ弾きの遠藤理史(えんどうまさし)がいろいろ脇見をするブログです。

当日券について

2011-07-01 | 演奏
明日はいよいよリサイタルです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

チケットご予約についてですが、申し訳ございませんが、
現時点をもって〆切とさせていただきます。
お求め下さったお客様、またご予約下さったお客様、誠にありがとうございます。

明日の当日券についてですが、現時点で販売できるかどうか微妙なところです。
誠に申し訳ありませんが、ご予約されてなかったり、チケットをまだお求めいただいてないお客様は、
開演直前までお待ちいただいてから、ご入場いただけるか決めさせていただきます。

誠に申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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リサイタルを開催します

2011-05-23 | ピアノ
7/2にリサイタルを開催します!
地元・蕨市に新しくホールができたことによる、地元凱旋(?)リサイタルです。
よろしければいらしてください。


遠藤理史 ピアノ・リサイタル #4
“祈りと奏で”



2011.7.2(土)
18:00開演 (17:30開場)
蕨市立文化ホール くるる(3F)
全自由席 ¥2,000
e+チケット
上記サイト、もしくはファミリーマートのFamiポートより購入できます。
私に直接予約もできますので、←左記「メッセージを送る」より、ご氏名(ご本名でお願いします)と、メールアドレス、ご希望枚数をお知らせしてくれれば、
当日、受付に取り置きをいたします。

プログラム
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第17番“テンペスト”
スクリャービン/ピアノ・ソナタ第2番“幻想ソナタ”
ショパン   /幻想即興曲、バラード第4番 他


よろしくお願い致します。
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演奏会

2010-11-21 | 音楽鑑賞
聴きに行ってきました。

ヴァレリー・アファナシェフ

ロシアの人です。
1974年にベルギーに亡命したそうですが。

曲目は
シューベルト/楽興の時 Op. 94, D. 780
シューベルト/ピアノ・ソナタ 第18番 ト長調 Op. 78, D. 894 《幻想ソナタ》

という渋い構成。

登場するや、客席をチラッと見ただけで椅子に座り演奏を始めます。
ゆったりめのテンポから、丁寧に音を紡ぎ出し編む。

全てが計算された中の演奏という感じでした。
どう演奏すればどういう音がするのか。

何者にもおもねらない確固たる音楽。

そんな感じです。

アンコールはなぜかブラームスが登場。
こちらも渋く個性的でした。


それにしても、


この前、聴きに行ったブレハッチとは明らかに客層が違う。( ゜∀゜)


いわゆるツウが来るような演奏会でした。

ほんと、色んな演奏家がいますね。
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HP移行中

2010-11-01 | ホームページ

infoseekのホームページサービスが終了したため、

現在「ピアノの極み」ホームページを移行中です。

新ホームページ開設までしばらくこちらを仮ページと致します。

ご迷惑をおかけしますが、しばらくお時間を下さい。
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中止ですか・・・( ´・ω・`)

2010-10-18 | 日常のとある一コマ
お昼頃、見知らぬ番号から携帯に電話がかかってきました。


「こちら、K音楽事務所ですが、遠藤様でいらっしゃいますか?」

おう?!
そんな大手の音楽事務所が私に何のご用??

まさかオファー???


・・・と、勝手な想像をしていたら

「先日、ラドゥ・ルプーのチケットをお買い求め頂いたと思いますが、
演奏者が病気になり急遽帰国しまして、演奏会を中止することとなってしまいました。
つきましては払い戻しについて・・・」

なんだオファーじゃないのか・・・


って、ええぇぇぇ?!

楽しみにしてたのにぃ!


むぅ病気なら仕方ない。早く良くなってまた来て下さいね。
ご快復をお祈りしております。



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演奏会

2010-10-07 | 音楽鑑賞
聴きに行ってきてました。

2005年、ショパン・コンクール優勝者ラファウ・ブレハッチの演奏。

曲目は、もちろん全ショパンプログラムです。

2つのポロネーズ 作品26
4つのマズルカ 作品41
バラード第1番

ピアノ協奏曲第2番

(アンコール)
ワルツ第4番 作品34-3
マズルカ 作品50-2
夜想曲第20番「遺作」


ポロネーズが始まった瞬間から一気に引き込まれました。
フォルテの音質の豊かさ、絶妙なリズム感、対比する繊細なメロディ・・・

実に美しい。

特にマズルカのしっとり歌い上げるところが綺麗です。
ショパン自身が歌うように弾きなさいとしつこく言っていたそうですが、
まさにその教え通りの演奏。

バラードもじっくり聴かせてくれます。
ただ気になったのが、フォルテに入って朗々と歌い上げても良さそうな場面で、なぜか目立ったニュアンスも付けずさらっと流れてしまいました。
そのあと細かい音符が続くので、その前にもっと何かしてもいいのになぁと聴いておりましたが。

後半は、ピアノ協奏曲。
特に2楽章が美しかったですね。
あまりの美しさに、ついうとうと・・・おっと

ともあれ、美しい演奏ってやっぱりいいですね。
自分でもあの100分の1でもいいから美しく演奏したいものです。

今すぐ土曜日にどうにかなるとも思えませんけどね。(´・ω・`)



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紛失

2010-04-24 | 日常のとある一コマ
いつもカバンに入れて持ち歩いている小物入れが見あたりません。

どうやら、どこかに置きっぱなしにしてしまったようです。

中身は、ティッシュやら名刺入れ(たぶん空だろう)やら目薬やら雑貨の類なので、
別になくてもまたそろえればいいものでもあるのですが。


・・・でも気になる。

どこに置いたっけかなぁ?
トイレに入りつつ、ここ最近、行ったところと自分の行動を思い出してと・・・



あ゛



トイレの光景を思い出しました。

一週間前に、ある人の伴奏でオーディションへ行ったときにホールのトイレに持って行ったような気が・・・

・・・明日、ホールに電話して聞いてみよう。


それにしても・・・


トシですかねぇ??



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ツアー?

2010-03-29 | 演奏
さて、地元の根城「下蕨公民館」で年4回のうちの一回「さくらコンサート」のお手伝いに行って参りました。

私はすでに三回演奏をさせてもらっていて、ナリユキで会の委員にもなってしまっています。

なんだか色んな方にご挨拶頂くようになりました。
たいてい私はどなたか知らず、あちらが知ってるパターンなのですが。


ローカルに有名人です。


うちの自治体がローカルすぎるのは宇宙の果てに置いといて。


さて、とはいっても相変わらずの盛り上がり。
今日の構成は、ソプラノ、バス、ピアノ伴奏でオペラアリアから歌曲まで色々盛りだくさんでした。
ピアノの楽譜にトラブルがあったときのために、ピアノのすぐそばの席で聴いていたのですが、
ピアノと歌のシンクロ、いかに合わせるのか、そのバランス、ひたすらそんなところを聴いておりました。

最近アンサンブルの機会が増えてきたので、急遽勉強中・・・( ´・ω・`)


というわけで、12月にもここで演奏したんですが、6月にもまた演奏することが決まりました。

その決まるまでの会議の模様が・・・

「6月にもやってみません?」

「えっと、5月末に別の演奏会があって同時にというのは難しいかもしれませんが」

「その演奏会と同じプログラムでできませんか?」

「・・・・・・できます」


ツアー、ケッテーーイ。( ゜∀゜)


ってなわけで、5/29in庚申塚、6/13in下蕨公民館と決まりました。


あなたの町にも行きますよ。(え?



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ピアノ爺ぃ

2010-03-15 | 音楽鑑賞
演奏会聴きに行ってきました。

アルド・チッコリーニ、というイタリア人の巨匠と呼ばれるピアニストです。
題名にもあるとおり、もう80過ぎたおじいさんなんですが、(笑)

でも、そうとは思えないほどの、時には激しい音色、繊細な音色、軽やかで優美、ありとあらゆる音を聴かせてくれます。

プログラムは、
シューベルトのピアノ・ソナタ第21番
ムソルグスキー、展覧会の絵

アンコールに
エルガーの愛の挨拶
スカルラッティのソナタ
ファリャの・・・何だったっけ?

シューベルトは、のだめも弾いてましたっけ、あの長く大変な曲を完璧に演奏していました。
展覧会の絵は、あの技巧的な曲にちょっと翻弄されているような感もあったけど、それでもすばらしい演奏。

愛の挨拶はとてもしっとり。
スカルラッティは軽快かつ繊細。
ファリャは、じーさんの演奏とは思えないほど激しく。

たっぷり堪能いたしました。
今度はベートーヴェンの協奏曲をするみたいですね。
チケット買おうかと思ったけど、予定入ってるので断念。
また次回の楽しみにしようと思います。



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ダウンロード販売中

2010-03-09 | ピアノ
さて、私がゲーム好きなのはもう皆さんもご存知かと思いますが、
本業のかたわら、アレンジCD曲の販売なんかもしております。
どういった作品があるのかは、私が所属している下記からご覧頂けます。

Laver's Lab.】(サークルページ)

そしてダウンロード販売も開始しておりまして、
まだまだ途中ですが、いくつかのゲームアレンジ曲、クラシック曲も投稿しております。
また、アレンジした楽譜も投稿しています。

同人音楽の森】(ダウンロード販売)

ショパン生誕200周年記念で、子守歌無料ダウンロード・キャンペーンもしていますので、どうぞご覧ください。



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リサイタル中止

2010-01-30 | 演奏
3/6に予定しておりましたリサイタルですが、事情により中止することとなりました。

楽しみにしてくださった方、本当に申し訳ございません。

またいつか皆さんに聴いて頂ける機会を作れたらと思います。

どうぞよろしくお願い致します。



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新CDできました!

2009-12-26 | ディスコグラフィー
2月のリサイタルで演奏した全カプースチン・プログラムをレコーディングしたCDが完成しました!



12.30にコミックマーケットで頒布を始め、3月のリサイタルでも販売予定です。
どうぞご覧になって下さい。

音符が飛んでますが、音もぶっ飛んでます。(え?



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事業仕分け

2009-12-15 | ピアノ
ところで政治の世界では事業仕分けなるものが行われています。
税金の無駄を無くし、別の事業にお金を回したいという趣旨のようですが。
これがどうも我々音楽家にも影響があるようで。

簡単に言うと、全国のオーケストラへの助成金がなくなるということ。

ある話では助成金なしで黒字を保てるオーケストラは全国で二つだそうです。
個人的には、それはそれで問題のような気もしますが、まぁ文化なんてそんなものです。
ただ頑張ってる人からどうして平気で奪えるものかなぁと思います。

椅子に三時間座って年収3000万の人、まだどこかにいるんじゃないですか?
なんとか会計とかジャブジャブなもの、まだありませんか?
事業仕分け、まだやってないものありませんか?

ピアノ関係ないかと思うかもしれませんが、先に書いたような演奏会もありますので、

オーケストラにお金が回らない → 奏者が減る → ピアニストとアンサンブル機会も減る

ということになるのです。
そもそも、流れで公民館事業なんかも無くなる可能性があります。


とまぁ、なぜずらずらこんな事書いたかと言いますと。
いわゆるチェーンメールが来まして、文部科学省に反対署名して事業仕分けを中止に追い込もうというものです。
私にとっても死活問題なので、いっちょ乗ってみるかと思いました。

以下コピペです。

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宛先はnak-got@mext.go.jp
期限は12/15になります。


●1通目件名:事業番号「4」  事業名「文化関係1 独立行政法人日本芸術文化振興会」

1件目本文: 中川正春文部科学副大臣様  後藤斎文部科学大臣政務官様
『芸術創造活動特別推進事業助成金の削減・廃止に反対します。』


●2通目件名:事業番号「5」 事業名「文化関係2―芸術家の国際交流(学校への芸術家派遣)」
2件目本文: 中川正春文部科学副大臣様  後藤斎文部科学大臣政務官様

『プロ・オーケストラによる本物の舞台芸術体験事業の廃止に反対します。この事業は日本の文化活動を底支えしようという事業、 また子供達の感性を豊かにし、将来の日本を担う人材を幅広く育てよう、という事業だと考えます。この事業の継続を強く希望します。』

※政府にメールしていただく際には住所、名前を入れる必要があります。
※ご友人などに転送される際も、転送:fw: 記号の消去処理もお願いします 。

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メールアドレスの@マーク以下ドメインを調べたら文部科学省で間違いないようです。
ご協力下さる方、どうぞよろしくお願いします。


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あんさんぶる!

2009-12-15 | 演奏
アンサンブル演奏会をしてきました。
市制50周年記念コンサートということで、地元公民館主催によるクリスマスコンサートに出演しました。

アンサンブルの構成は、フルート・クラリネット・バスーン・ピアノという、木管三重奏+ピアノの変則四重奏(?)です。


モーツァルト/ディヴェルティメント第1番 (Trio)
ドップラー/ハンガリー田園幻想曲 (Fl&Pf)
野村茎一/フルートとピアノのためのアリア (Fl&Pf)←同じ市在住の作曲家
ビゼー/カルメンより「セギディーヤ」「ジプシーの歌」 (Bn&Pf)
キャスティル−ブラーツェ/トリオ (Trio)
(休憩)
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」より第2楽章 (Pf)
バーンスタイン/クラリネットのためのソナタ (Cl&Pf)
ハイドン/ロンドントリオ (Trio)
クリスマスソング (Trio&Pf)
ブラームス/ハンガリー舞曲 第6,5番 (Trio&Pf)
(アンコール)
モーツァルト/トルコ行進曲 (Trio&Pf)(あれ?笑)
クリスマスソングから「きよしこの夜」を全員斉唱


という、盛りだくさんな内容でした。
途中トークなど入れて2時間超えましたから、まぁ公民館でするにしては本格的過ぎます。(笑)

しかも、ソロ曲ががっつりクラシック。
特にクラリネットのバーンスタインの曲は、まぁすさまじかったです。
超絶技巧を求められるし、前衛的だし(拍子が5/8とか)、だけどカッコイイ。
何度も合わせをし、あーだこーだしながらのご披露となりました。
お陰で大好評だったみたいです。

長丁場にもかかわらず、お客さんも飽きられずに(たぶん)最後に大きな拍手を頂いたし、良かった良かった。
アンサンブルなんてなかなか出来るものでもないので、貴重な経験でした。



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カプースチン二台ピアノ楽譜!

2009-12-02 | 楽譜
とうとう出ました!

カプースチン/
ディジー・ガレスピーの“マンテカ”によるパラフレーズ



以前から話題になってたこの曲ですが、とうとう出版されました。
二月の演奏会でお世話になった、プリズムさんからです。

短くシンプルでカッコイイ。

いつか誰かと弾くぞ〜


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