Petrol Bug's
―― The Restoration Report of 1933's THE SUNBEAM MODEL 8 ――
 



たとえささやかな炒飯であったとしても。ビームで無事食いにいって帰ってこれたなら、それはもはやマジカルである。というわけで行ってまいりました。誰もが目指さない土地、野田。やたらと道を間違えたり、アクションカムの電池がハナから切れていたりで、毎度何ひとつ思い通りにいかない人生だが、まあもうそれも慣れたよ。途中江戸川沿い東側、張りたての水田の間を走るのは最高に気持ちがいい。そして着いた先がこちら。



ファサードのロゴがモダンなやまとやさんである。中はもちろん、こう。…完全な調和である。



そしてやまとや謹製のキラー炒飯が、こう。



刻んだナルトが入った炒飯を出す店は信頼できる。もちろん、グリンピースも。刻みではなくスライスの玉ねぎ、ごろっと大きめで脂身がうまい豚。控えめな味付けのしっとり系。掛け値なしにうまい。

…しかし残念なことに今月をもって店を閉めるそうで。曰く、こんな裏通りだしさあ!客の大半は死んじゃったか病気持ってるかのどっちかだしさあ!だそうです。すべりこみで来れてよかった。いつまでもあると思うなパーツと昭和。お近くの方は今月中にぜひ。

で、帰りはVMSに立ち寄りプラグのチェック。Champion D16をKLG ML50に換えて焼けを見たかったのだ。KLG ML50の方がリーチが長く、ビームのやたらと奥深いプラグホールにはこっちの方がいいのかどうなのかと。ネジ部が長いと放熱にも貢献するとのことだが…実際のところどうなんだろうなあ?そもそもの推奨プラグがどういうものだったんだろう?焼けはD16より良いように思うが、乗った感じはD16の方が良かったような…?



帰宅。本日の安心実績、往路68km+復路67km=計135km。



…もっと行ける気がする。行ける気はするのだが…アクアラインに乗るのが怖い。あの横暴な横風の前に、すっかすかのビームと俺などタンポポの綿毛同然だ。もちっとどっかひと気のないところを考えるか…?といってもGWだしなあ。
 

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