Petrol Bug's
―― The Restoration Report of 1933's THE SUNBEAM MODEL 8 ――
 

Ambush  


先日のサイクルスタンドの一件にて、戦後は終わったはずだったのだが…。走れば思わぬ伏兵がいるもので。どうも灯火類の具合がおかしい。ばーっと走っていると時折充電しなくなる。…んん?あれこれ配線を確認し、結果ダイナモからの配線を留め押さえるゼリービーンズ型のプレートのマイナスねじが緩んでいた。よし、これで解決…と思いきや。夜半走っているとまたもアンメーターが停止。アクセルを開けると点くのでとりあえず帰宅し、翌日チェックするとヒューズが飛んでいた。これは…ヘッドライトの中で何処かが接触しているな…。



ヘッドライトを開けると…。果たして真鍮のイモネジがころんと落ちている。スイッチの配線を留めるやつだ。おそらくこれが走行中に中で踊って接触、ショートしたということか…?心配なので他の配線類もチェック。接触はしていない。前オーナー曰く、電球のソケット内部にある二つの端子のバネが接触して悪さすることもあるよ、とのことだったので、ついでにそこは熱収縮チューブで絶縁。どうでもいいけどここのイモネジ、ナメているにもほどがある。全然回らねえ。気持ちいい整備の為にも要交換だな…。

帰宅時、一応は灯火類は無事でした。振動って本当にネジの敵だわなあ。
 

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一週間ほどサイクルスタンドのない状態でしたが、学校でボルトを再製作。ダブルコイルスプリングワッシャーも落としてしまい、在庫もないので手元にあったひと回り小さいやつを流用。そのぶんスタンド側の穴にスリーブを入れて肉を稼いだが…。既に元の穴は楕円であった。きっとこのスリーブもすぐにすり切れてしまうでしょう。



ヴェロ越しのビーム。いい眺めです。スタンド用ボルト製作、スタンド側スリーブ加工に加えて、プライマリーのガスケットをゴム入りコルクシートで再製作。びしっとしました。…じわじわと気温が上がってきましたね。乗れるうちに乗っておきたい。
 

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恥ずかしいけれど、帰って参りました。長らく事勿れ日和見主義者として安逸な暮らしを営んでいた自分の元にもついに赤紙が…。昨年は醤油を呑んでやり過ごしたものの、今年は軍医の目も厳しくなり…。ナタール人どもを狩る為、スピップ号に火を入れた次第です。

…とは言え当日、目が覚めたら14時を回っていた。2件の着信をシカトしつつ、パンとコーヒー牛乳で優雅に朝食。必要もないネットサーフィンなどでグズグズした挙げ句、16時にようやく出撃。何の準備もしていないが、途中で止まったら止まったでいいかと高速に乗り、一路佐野へ。ぶっちゃけバルブがジェントリーウィープスなのと、くねくねと曲がるたびに現れる継ぎ目による突き上げ、速度を上げれば車線を跨がんばかりの強風で、東北道に入る頃には精神的にヘトヘトでございました。



東北道に入ったところで、一応のバルブチェック。取り立てて大きく削れている様子もないので、そのまま休憩地点の羽生PAを目指します。思えばこのとき、妙に停めた車体がグラつくな…という気配はあった。どんどん追い越されても気が咎めることもない3車線を50マイルほどで流す。かなり迷惑。この辺から日も暮れて来て寒かった…。車体から受ける振動以上に、自前の歯の振動で痺れます。とにかくPAまで行って着るものを…の一念でした。何とか羽生に辿り着き、サイクルスタンドをかけると…ごろん、がしゃーん!…倒れた。……え???



石でも踏んづけたかな?と思いつつ起こすと何かがおかしい。スタンドを留めるボルトがありません。そうか…。ここか…。どこかは落ちると思っていたが…。よりにもよっていちばん再製作が面倒なところを…。さしあたって傍の鉄柱に立てかけ、トイレとコーヒーを済ませた後、対策。走行中暴れないようにワイヤリングしておきます。



持っててよかったワイヤリングツール。リジットツーリングには必須ですね…。その後は佐野田沼で高速を下り、何とか無事に佐野キャンプに到着。着くなりスタンドをかけることが出来ないので、先着隊の方の助けを借りてゴムバンドで柱に括りつける。す、すいません、ありがとうございます。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。着いた頃にはもう日もとっぷりくれており、15時には着いていたという諸兄はほどよく出来上がっておられました。ガチガチと震えながら薪にあたり、肉を食い、酒を呑む。適当なところで風呂にも入り、午前2時くらいに就寝。轟くいびきなどどこ吹く風。ぐっすり眠ることができました。

明けて翌朝、片付けと解散式を経て一斉に出発。天気もよく気温も暖かいが…昨夜の酒が若干残っており、気持ち悪かったのは秘密です。途中で集団を離れ、その後はマイペースで下道を帰る。2時間ほど走って休憩。





駐車場で横になり、ここらあたりでやっと酒が抜けた。その後、4号をひたすら上る。行く道と違い、ある程度車体への信頼も蓄積したのと、何より天候に恵まれて寒くないことで復路は格段に快適でした。あっという間に都内に到着した。



学校に寄って、ガーターのグリスアップとエンジン・プライマリーオイルを交換。いやあ、気持ちよく帰宅できるなーと思っていたら、僕が去った後路上にオイル溜まりができてたそうです。プライマリーオイルに傍にあったハーレーのやつを使ったら柔らかすぎた…。ほどよく落ちもつき、不具合もスタンドのみで、馴らし後初の遠征としては上出来でした。翌日は背中と肩がバキバキでしたが…。

関係者の皆様、楽しく貴重な機会ありがとうございました。あと生来人見知りで無愛想な為、何か失礼があったらごめんなさい。
 

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今更だが動画を上げてみる。本当はエンジンかけるとこからやりたかったんだけど、三脚がなかった。



…で、だ。表題のような現象が起こっている。というのも慣らしも終わったことだし、ちょっぴり高速でも乗って飛ばしてみるか、と。走っている間は至って快調。非常に気持ちがいいのだが…。高速を下りて信号待ちなどするに、どうも金属が擦れる音がする。…またピストン?と思うが、まわすと消える。その後停車してエンジンを止め、クランキングするに…。どうも排気側のバルブが鳴くのです。バルブに油を注すと泣き止むので間違いない。…さしあたって、ヘアピンの挙動が不審という説もありますが、コイルに換装するのは大変。同じスプリングで吸気側は問題ないことを考えるとクリアランスか作用角…となりそうなものだが…。目立ってガイドが削れている様子もない。作用角も…シム単位で調整はしとる。異音とガイド穴の摩耗をチェックしつつ油も注しつつ…まあ、しばらく様子見かな…。終わんねえなあ、このバイク。
 

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1000km  




やっと馴らしが終わりました。レストアをはじめてから3年ちょいか…。
 

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振り休に乗じてふた月ぶりの学校へ。相も変わらずうだつの上がらぬ連中…もとい、研究熱心な求道者諸兄が今日も作業と称したおしゃべりに没頭していらっしゃいます。U兄貴はいつの間にかレースが差し迫り、E兵長は帯状疱疹、N講師に至ってはブログとガレージにうつつを抜かしてVL放置。まともに作業を進めているのはある意味まともじゃないI藤局員くらいである。…さしあたってずいぶん前にFlyer Motorcycle Workshopに発注しておきながら放ったらかしになっていたスラストプラグナットを交換。



ついで、どうも乗り心地が悪い原因となっていた細すぎるステップラバーを黒ちくわぶに交換。



…以上です。久しぶりに乗るサンビームは今のところ絶好調で、他に特に作業することがない。…まあ、こういうことを言うと大抵次に何らかのトラブルに巻き込まれたりするのだが…。あったかくなって来たし、のんびり戦前車ツーリングでも行きたいものですな。
 

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閑話休題⑪。ネットでたまたま見かけたブルックランズ管逆さ2本出し。



そしてホットドッグみたいなタンクが素敵なスーパーチャージャー付きアリエル。



今年度さえ終われば…もうちょっとバイクに乗る時間も取れるはず…。もうふた月近くまともに乗ってない…。
 

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1月終盤からこのひと月、明らかに無駄とおぼしき仕事に忙殺されていた。38時間起き続けるとか正気の沙汰ではない。…さて。忙しくなる前に手配していたガレージへの引っ越しを振り休の間にさささと済ませました。前ガレージは2台入れるとキュウキュウで身動きつかなかった為、クルマ用の電動シャッター付きガレージを探し当てたのだ。差額5,000円也。





…広くはなったが傾斜がある為、あまり使い勝手はよろしくない。問題は、工具をどうするかだな…。



ちくわぶに似た汎用のステップラバーを取り寄せてみた。今のステップは少々細すぎるような気がしたからだ。…まあ、ちくわぶもそんなに太くはないんですけれども。そろそろ気候が緩んで来たので、仕事が暇になることを祈るばかりである。
 

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これだけ寒いと我がビームも快調ですこぶるご機嫌ですな。さて…サンビームのクラッチにはスラストプラグというおせっかいな機構がついとります。簡単に説明すると、プッシュロッドがクラッチプレートを押し上げたその先に、いちばん上のプレートを受けるつっかえ棒的なものだ。これによってプッシュロッドによるリフトを最終的に平行にします。斜めに開いたままでクラッチの切れが悪いということがないようにするというか…。少ないストロークでプレートのリフトを偏らせない仕組み?…つまり図解するとこうです。まずはスラストプラグなしの場合。



いちばん上のプレートの真ん中を押しても、極端に描けばこのようにプレートが斜め、つまり不均等に持ち上がる場合がある。これではクラッチの切れが悪い。ここにスラストプラグがあると…。



仮に下側が先行して多めにリフトされたとして、スラストプラグに当たります。するとプレートの下側はそれ以上リフトとされず、上側にはまだ余裕があるのでそちらだけリフトされるという…仕組みだ。…まあ、サンビームオーナーでなければ関係のない話ですね。で、そのスラストプラグは、イモネジ+得体の知れない円筒形の物体(これがプレートに当たる)から出来ているのですが、この円筒形の物体がだいぶへたっておりまして。機能上問題はないものの、何かもやもやしていた。一度コルクで代用してみたものの、柔らかすぎて用をなさない。なので、ジュラコンの丸棒から削り出してみました。



チェーンスライダーにも使われているらしいので、材質的には問題ないと思うが…。まあ、しばらく様子を見てみたいと思います。ついでにイモネジの位置を決めるナットがナメすぎて五角形になっているので、これをFlyer Motorcycle Workshopこと前オーナーに発注。…しかし僕の適当な採寸により全然嵌りません。修正を依頼するはめに…。ここのイモネジは変なサイズで、たぶん元々は5/8" 20TPIだったと思われる。現状はそこから摩耗して15.8mmの外径。ナット側の内径は14.6mm。山の高さが1mmちょいってこと?



ともあれ新しいスラストプラグの中身を入れて、クラッチを再調整。いちばん上のプレートにプラグが当たるところから、ねじを1回転半前後戻して留める。クラッチレバーを切った時、グリップのちょっと手前で止まるあたり。走行時のシフトアップはやや半クラ気味でスラストプラグに当たる手前くらいで行い(当たるとブレーキがかかったようになる)停止時のシフトダウンはプラグにきっちり当たるまで握り込んで行うようです。慣れないとちょっと面倒なんですが、これを守ると確かにギア鳴りはまったくしません。…あ、走行中はシフトダウンしません。できなくはないけど…3回に1回は失敗する。
 

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復活しました。持つべきものは電装品のスペアだな…。結局配線の接触と導通もあやしいので、E, F, Dに関しては引き直しておいた。Aはちょっとややこしいので放置。



あとどうでもいい話ですがリフレクターをつけてみました。テールランプの面積の小ささ、バッテリーの容量、6Vのぼんやり加減、今ひとつ不安な電気事情などを考えると、何かもうちょっと光るもんを足したいかなと。取り付け場所に困った挙げ句、至極微妙な位置に…。サドルバッグが邪魔でほぼ見えません。でも車間を取るとなんとか見える…くらいの。あれだよ、ほら、チラリズムとかの。な?…ま、気休めです。本気なら交通安全襷をかける。
 

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鼻歌まじりにビームを飛ばし、学校へ。リアハブとドラムを締結するボルトをワイヤリング。機嫌良く帰路に着こうとしたのだが…。



…発進20mくらいで異変に気づく。おや?アンメーターが動いていない…?どこか接触不良かな?と踵を返してチェック。配線をごにょごにょしながらエンジンを回していると反応があった。念のために通電をチェックするかとアースを外し、ダイナモからレギュレーター、レギュレーターからのアースなど各所をテスターで調べる。…うん、断線はしていないようです。となるとギボシ部分の接触不良だが…これもしっかり留っているしなあ…?再びエンジンをかけてみるが…やはり反応がない。おかしいな…と思っていたら、突如アンメーターの針が跳ね上がった。跳ね上が……あれ?8アンペア?そして気まぐれに反応したりしなかったり…。

……第二回レギュレーター終了のお知らせです。どうみてもまじめにレギュレートしていません。本当にありがとうございました。ポドトロニクス…お前…。



幸いにも家に帰れば予備ポドがある。あるのだが…。これ、この突然死。どうにかならないんですかね…。前回と違って今回は水の侵入という線もないし…。何が原因なんだろうか?振動?うう〜ん…もっかい機械式も視野に入れようかな…。

…以上わずか7日間で今年度の絶好調計画が頓挫したお知らせでした。まあ、知ってる。こんなもんこんなもん。
 

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T.B.A.  


閑話休題⑩。このRUDGE Special…気になるな…。いくらだろう…。個人的な趣味ですが、Vintege期からPost Vintage期へ移行する付近の車両が堪えられません。1928〜30年くらいがベスト。サドルタンク載りたて、みたいな。リンク先の車両はそれはもう、血と汗と涙を搾り取られそうな気配むんむんですが、まともな状態のものはたぶんこれ?



T.B.A. は果たして「to be announced」か「to be avoided」か…。どなたか博打を打ってみては。あわよくば途中で投げ出していただいて、おいしいところを頂きたいものです。
 

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仲間がブログをはじめました。モグリのレストアガレージ、JN Motorcycles社長N氏のVintage Motorcycle Study。氏所有の元鉄屑、VLDレストアの栄光の軌跡がイチからご覧頂けます。…なにぶん2年分くらいの記憶とノート数冊を元にした再現記事なので、個人的には途中で挫折するんじゃないかと睨んでいる。脳トレブログとも言えよう。



…と同時に、N氏はトリニティースクールのハーレークラスおよび珍車クラス*講師でもあり、このブログはハーレークラスの様子も記事にしていくらしいです。僕も大変お世話になりました。最近今ひとつ生徒の集まりが悪いトリニティーですが、英車と違って趣味人口の多いハーレーにはまだまだポテンシャルがあるのではなかろうか?まあ、こんなニッチなブログで何を言ったって無駄でしょうが、身近にハーレーに興味を持っている方、既にハーレーに乗っていてそろそろお店任せもな…と思っている方、基本的な知識を身につけたいなという方などなどいらっしゃいましたらば、是非このブログの存在を耳打ちしつつ、見学をおすすめしていただければ幸いです。楽しいよ?

*戦前車クラスのキュートな愛称。ガーターフォークのVelocette(MAC, MOV, MSS)の他、Norton Model50, Brough Superior SS80, Sunbeam Model8, Harley VLD, BMW R12などちょっと面倒くさいものが集められている。募集は…していないような…しているような…曖昧な存在。
 

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ちょっと喪中なのでお慶び申し上げられないのですが…。本年もどうぞよろしくお願い致します。今年はきっと俺のビームも絶好調なので、必然的にブログの更新も減るはずです。



あと年末ジャンボが当たったので、Morgan 3 Wheelerをやりたいと思っています。300円で買えるかな?
 

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やれやれ、波乱に満ちた2011年もやっと終わりですね…。もう本当に、あの日からの数週間を思えば、こうして無事年を越せそうなことが身に余る幸福であると思わずにはいられません。どうせこんな時期にこんなブログを見に来ている連中はロクな奴らじゃないでしょうが、皆さまのご多幸ご健勝を微力ながらお祈りしております。…なんつうの?なけなしの…愛ってやつ?

…さて、今年最後の憎まれ口はこのへんにしまして。この年の瀬に何をトチ狂ったのか、ゲットーに引っ越す暴挙に出たクルクルパーの方がいらっしゃいましたので、サンビームの走り納めも兼ねて冷やかしに行って参りました。



左に5°傾いた前衛的なモダン建築…。内部は剥がした床の廃材と別のガレージから持ち込まれた産廃、そしてつい先日レストアしたばかりなのに何故か産廃同然のヴェロセットなどが詰まっています。あと夢もな。…お茶濁し程度に片付けを手伝った後、徒歩2秒の銭湯に入り、終了。



その後は徒歩1秒付近で妖しげな光を放つ中華料理屋をスルーしつつ、この界隈を取り仕切るゴッドファーザー宅へみんなでご挨拶に。もつ鍋をつついて無駄話をし、解散。ごちそうさまでした。



いやあ、それにしてもこの時期、深夜にがら空きの国道をゆっくり流すのは快感ですな。毎日このくらい空いていればいいのに。…あ、先日やったオイルタンクの改良は効果テキメンでした。うん、いい気分で新年を迎えられますね。…それでは、皆さまもよいお年を。
 

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