ペトロとカタリナの旅を重ねて

あの日、あの時、あの場所で
カタリナと歩いた街、優しい人たちとの折々の出会い・・・
それは、想い出という名の心の糧 

アムトラックでNYへ

2017年03月08日 |  ∟アメリカの美術館

 ※ NY/フリック・コレクション編 (1) ‐ DC&NYの美術館にみる泰西名画選 (14)

 ワシントンDCで<フィリップス・コレクション>を楽しんだ翌日、アムトラックでNYへ向かった。

 日中は汗ばむほどのワシントンDC、<インディアンサマー>と呼ぶらしい。に、着いたその日の午後も遅く、HPで予約していたアムトラックのバウチャーを持って地下鉄でユニオン駅へ向かった。

  

 快晴のユニオン駅(左)、アムトラック・オフイスのカウンター嬢が頗る明るく親切でした
 バウチャー(右)から、アセラ・エクスプレスのチケットにチェンジしました

 その二日後、お天気専門TVが一転して雨のマークをつけてい、気温も20度を切るようなことを言っている。
 快晴から一転して激しい雨、情け容赦がない感じが半端なく、チェック・アウトする頃には土砂降りに、流石に鞄を抱えて地下鉄は無理、タクシーでユニオン駅へ、まったく情緒の欠片もない。

    

 Fゲート(左)の扉が開くのをひたすら待ちます、激しかった雨も上がりました
 ♪ 漸く開いたゲート、ファースト、ビジネス、そしてコーチの3クラス(右三枚)があります

 定刻に出発したアセラ・エクスプレス、さほどスピードを出しているように思えない。
 途中、ボルチモアやフィラデルフィアなどに停車、定刻から10分ほど遅れてNYのペン駅に着いた。

    

 ペン駅(左)、マジソンスクエア・ガーデン(中左)は人で溢れていました
 
初めてのNYですから、ホテルは日系のキタノ・ニューヨーク(中右)にしました

 イエロー・キャブを何とか捕まえ走ること10分ほど、やっとこさホテルに着いた。
 ものの、部屋が用意できていないと言う、鞄を預け、地下鉄でフリック・コレクションへと向かった。
 Peter & Catherine’s Travel. Tour No.1274

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