パリの日記 パティシエ卵の話

フランスでの留学生活・パティシエ生活・画家生活を綴ります。夫(アゼルバイジャン人)と息子も登場します。

アゼルバイジャン料理 ピロシキ

2016-10-16 22:38:09 | アゼルバイジャンに行...
バクー(アゼルバイジャンの首都)は今日も雨です。
風が強くてパリより寒いです。

今日は義母がピロシキを作りました。
義母が台所で何かをする時は出来るだけ手伝った方がいいのかな?というよりも料理を学びたい姿勢を見せた方がいいのかしら?といやらしくも思ってしまいます。あはは。

ということで、義母流アゼルバイジャンピロシキを手伝いました。

小麦粉、砂糖、油、塩、卵、醗酵菌、水を混ぜた生地を用意しておきます。発酵済み。

まな板に油を引いて生地がくっつかないようにします。普通は小麦粉をまぶしますが、義母は試行錯誤の末に油に行き着いたそう。



生地を丸く形成して、そこにたっぷりのバターで炒めた玉ねぎとジャガイモのピューレを乗せます。かなり塩気が強いです(義母の料理は塩気が強い)。余談ですが、義母は私の九カ月の息子の離乳食にこのピューレを取り分けておいてくれました。さすがにこのままあげるには抵抗があったので、他の野菜を入れて塩気を薄くしました。





油で揚げます。






じっくり揚げてこんな感じです。
かなりオイリーなので数は食べられませんが、塩気が強くて味は美味しいです。





生地が余ったので、ドーナッツに。こっちには砂糖をふりかけてあります。





こんな感じで、本日の共同作業、ピロシキでした!

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アゼルバイジャンの水道事情 | トップ | 徒然に バクー »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。