パリの日記 パティシエ卵の話

フランスでの留学生活・パティシエ生活・画家生活を綴ります。夫(アゼルバイジャン人)と息子も登場します。

徒然に バクー

2016-10-17 23:16:30 | アゼルバイジャンに行...
今日もバクーはひどい天気でした。
台風?というような風と雨ですが、こっちではこれが普通だそう。もともとここは風の国なんだとか。

アゼルバイジャンに三日以上滞在する外国人は移民局で外国人の登録手続きをしなくてはなりません。旅行者であればホテルが代理で手続きをしてくれたり、もしくは自分でネットで手続きができます。しかし、わたしたちは家にパソコン系がないので移民局まで行って手続きをしてきました。手続きはものすごく簡単でした。

車で街中まで行きましたが、気づいたことといえば、道路が広いこと。片側三車線以上ずつあります。しかも、歩行者用横断歩道はほとんどなく、代わりに地下を通る道がありました。しかしどこにも地下道があるわけでないので、そういう場合は車用の信号に合わせながら気をつけて渡るしかないのです。でも片側三車線以上ある道幅なので、急いで渡らないと危険です。

そして、他に気になったことは、下水道が発達してないのでは?ということ。
いたる道路で水が氾濫していて、車が後ろの車に追い越されたり、対向車とすれ違ったりすると、車全体に水がかかるほどです。マンホール的なものがないのでは?今度街を歩く時に見てきます!

それにしても金曜日からずっと雨で風が強い!パリより寒いし、外出したのが昨日の二時間と今日の二時間だけです!赤ちゃん連れだと簡単に外に出られない環境です。特にアパートの周りは泥水がすごいので足もと悪いです。長靴が必要な感じ。

そうそう、今滞在中のアパートの裏はバクーで最も大きい&安い市場が毎日やっています。
その名も「8km市場」昨日、夫と二人で一時間ほど見て回りましたが、独特の雰囲気でした!!
これは凄いよ。

アパートの部屋から見下ろした市場。トタン屋根の部分が全部市場です。全長300mくらい?
野菜、果物、ドライフルーツ、ナッツ、ハーブ、香辛料、肉、魚、なんでもあります。

左を見ると、


右を見ると、


真下を見ると、




トタン屋根の周りにも屋台みたいな店がたくさん並んでいて、洋服、日用品、靴、食器などなど。ざくろしか売ってない店もありました。

次回は写真を撮ってきたいと思います!!(昨日は写真忘れた)

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