パリの日記 パティシエ卵の話

フランスでの留学生活・パティシエ生活・画家生活を綴ります。夫(アゼルバイジャン人)と息子も登場します。

義兄のお宅に招待されました

2016-11-07 19:52:26 | アゼルバイジャンに行...
夫は三人兄姉の末っ子です。
義兄家族に招待されたので行ってきました。アゼルバイジャンのおもてなしを体感中です。

アゼルバイジャンは子供をとても可愛がってくれます。これは義家族や親戚に限ったこととではなく、一般的な話だと思います。13,14歳の男の子でも赤ちゃんと遊んでくれます。可愛くて可愛くてしょうがない感じです。私の印象だと、日本だと、そこまで赤ちゃんにかまってくれないような気がします。が、どうでしょう?

義兄の子供は男三兄弟です。一番上が13歳。
食事を一番に終わらせて、そそくさと席を立ち、なんと一人で遊んでいた息子と遊んでいるではないですか。
感動!



食事の風景。
奥さんが手間をかけて作ってくれたのがよくわかります。アゼルバイジャンの男性は基本的に食事は作りませんからね。こちらでは、食卓にジュースが並びます。そして、基本的にフォークだけを使い、肉や魚を食べる時は両手を使って食べています。





ピンクのベッドラーブ 甜菜のサラダ超美味しかった!!デコレーションのザクロと合うのです!!
アゼルバイジャン料理は塩気が強いですが、こちらのお料理は塩分控えめで美味しかったです。
ちなみにアゼルバイジャン人はザクロは種も食べます。



アゼルバイジャンにもケバブ料理がありますが、トルコのケバブ(肉をそぎ落とすやつ)とは違って、グリル式です。羊、とり肉、ケフタ(ハンバーグのような肉団子)を総じてケバブと言うようです。
ケバブは自宅で用意するというよりも、肉や魚などの材料をレストランへ持って行って調理してもらうのです。食事開始時間にレストランに取りに行く感じです。野菜もグリルしてもらえます。


デザートも豪華!手作りブラウニーもありました。甘さが調度良かったです!




義母がお土産に持って行ったチョコレートがお酒入りでした。
よりによって敬虔なイスラム教の義兄家族に、、、。
チャイ 紅茶 はどこの家もレストランも味が違って面白いです。今のところ、一番美味しいチャイは、、なんと義母が作るチャイです!




食事の後の食卓はこうやってデコレーションしていました。義姉のところも同じことをしていたので、流行りなのでしょうか。
花瓶を置いて、くるくると回してできあがり。











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