パリの日記 パティシエ卵の話

フランスでの留学生活・パティシエ生活・画家生活を綴ります。夫(アゼルバイジャン人)と息子も登場します。

アゼルバイジャンの水道事情

2016-10-15 21:31:43 | アゼルバイジャンに行...
はいどうもー!

わたくし、アゼルバイジャンに上陸しました!!

パリからアゼルバイジャンの首都バクーまで飛行機直行便で五時間です。
夕方六時半に到着しましたが、外はほぼ真っ暗でした。パリよりも暗くなるのが早いのですね。
(今年2016年2月1日から、ビザの取得が空港でできるようになりました。)

そして、夜は夫の兄姉家族も実家に集まって熱烈歓迎していただきました!!
姉夫婦、兄夫婦、孫、総勢14名です。

孫はうちの息子で6人目です。(女の子がひとり写っていませんが)




ところで、アゼルバイジャンへ行く直前に夫から言われたことは、、、
「水道水は煮沸してからでないと飲めないからね。」
第二のドバイと称されるほど国は急成長をしていて、ネオンで光る建物や目を引く建築物がたくさん作られている一方で、水道水は煮沸しないと飲めないなんて、なんだか矛盾しているような、、、。
そして、昨日の深夜、洗い物をしていたら急に水がでなくなり、、、
深夜0時を過ぎると水の供給がストップしたのです。
これは建物によって頻度が異なるようで、新しい建物(アパート)はいつでも水が出るそうなのですが、夫の両親が住むこのアパート(1980年代)は深夜0時に水が出なくなるのだとか。ひどいところだと2日に一度しか水がでないところもあるそうで、そこよりかはましと言っていました。水が出なくなったら、どうするのかというと、個人でストックしてある水の線を開けて水が出るようにします。水のストックは水が出る時間帯に自動時にそのタンクに貯まるような仕組みになっているそう。
といってもタンクの水に切り替えたら、直径5mmくらいの水の糸が申し訳程度に流れてくる感じです。

水は大切にしましょうというのが私の常識ですが、こんな水事情で暮らす夫の家族は洗い物をしている最中でも蛇口を開いたまま、その場を立ち去って他に用事をするという感覚です。
水が勿体無い!と思わないのが不思議です。






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