heidiの怠惰な日常2

好き勝手に書いてます。

前代未聞の茶番劇

2005年06月20日 | Weblog
2005年のF1USAGPはとんでもない事態となり、信じられない思いで明け方まで
生中継を眺めているうちに、終了?となった。

一体、目の前で行われていることが現実なのか、それすら把握するのに時間が
かかってしまうような異常事態だ。

ミシュラン陣営の言い分、FIAの言い分、ブリヂストン陣営(フェラーリ)の言い分。

どれもこれも神聖なるモータースポーツの最高峰フォーミュラワンを汚している様な
気がしてならない。

誰のために走るのか。なんのために走るのか。
今回の全ての関係者に問いたい。


これがSuzukaでの出来事だったら、いったい日本人はどういう対応していたんだろうな。


語るべきことが多すぎて逆に何も書けない状態に、今ある。
コメント (18) |  トラックバック (1) | 

BARイジメ

2005年05月29日 | Weblog
BARの最低重量違反が発覚して2レースの出場停止が明けたこのヨーロッパGP。
BARは5週間前のイモラのエンジンを使用している。

他チームの殆どは新エンジンの使用を認めてくれたらしいが、一部のチームと、
なによりFIAが新しいエンジンの使用許可を出さなかったらしい。

ペナルティによりポイントを全て取り上げられた上に、今回の新エンジン使用禁止令は
やっぱり、なにかマックスモズレーのご機嫌を損ねるモノがBAR・HONDAにあるのかもしれない
という邪推が沸いてくるのをとめることが出来ない。

まあそれ以前よりFIA会長のいろんな動きはどうみてもTOYOTA・HONDAの東洋POWERにネガティブな
反応しか見せていないのだが・・・
コメント (0) |  トラックバック () | 

やっぱりこちらは無駄話で。

2005年03月09日 | Weblog
ここの使い方をもっと熟知していれば、画像の扱い方なんかイロイロとやり方もあるのだろうが、よくわからないのでたくさん画像をさっさとUP出来る向こうのスペースでGTRな日々は続けようと思う。古い画像から順番に削除して行くチャリンカー方式になるが仕方がない。改行位置がヘンになることをshinyさんから指摘受けて、とりあえずこの記事は改行ナシで書いてみた。SXGAとXGAの違いで改行位置情報がヘンになるのかな?・・・。その辺は知識がないのでよくわからない。改行ナシでダラダラ続けて書いてみたがプレビューではかなり読みにくい状態になってるなあ・・・。
コメント (1) |  トラックバック () | 

GTRな日々2005年3月7日Barcelona続き。

2005年03月08日 | GAME
その頃TOPをひた走るTakuさんとbozさんはモノスゴイBattleを続けていた。リプレイで見てもその迫力に圧倒される。というか、こちらのブログは大容量らしいが、少し使いづらい・・・。画像のUPがメンドイ( ´△`)アァ- しかも1記事1画像??ちょっと使い方調べてみます。こりゃだめぽorz
コメント (0) |  トラックバック () | 

F1 2005 Australia GP

2005年03月06日 | Weblog
オーストラリアGP終了。大混乱の予選1をへて興味半減の予選2。しかも決勝当日の朝に
予選2をやって即決勝とは、余韻もなにもなくつまらない感じがする。

シューマッハ兄やタクマは走らないし、予選を2回に分けてその合算タイムでスタートポジション
決定というルールはいかにもつまらない。まあ、今回は特に予選1が雨で混乱したからというのも
あるのだろうが・・・。

結果はポールから飛び出して順調に周回を重ねたルノーのフィジケラが実質的な初優勝。
アロンソも3位に食い込みルノーのポテンシャルの高さが誰の目から見ても証明された。
2位にはバリケロがしつこく食い下がってフェラーリの面目をなんとか保つ。

シュー兄は終盤ハイドフェルドと絡んでリタイヤ、BARの2人は一つも良い所なくノーポイント。
特にタクマは最後の最後にビルニューブとシュー弟にPASSされて順位を落としたのがとても
気になる。なにかあったのか、それともズルズルと抜かれたのか。

レッドブルの現時点でのかなりのハイパフォーマンスぶりに解説陣も驚いていたが、
自分もあそこまで走るとは思わなかった。マクラーレンとウィリアムズは同じ感じでイマイチ
爆発力がないように思えた。

今年は19戦あると言ってもとにかく1戦消化したのは事実だし、各チームのパフォーマンスも
だんだんわかって来て、今後の対応によって大きく成績が左右されるだろう。

BARの戦闘力のなさが目立ったオーストラリアGPだった。フェラーリチームガレージのとなりの
チームとは思えない遅さにさぞドライバーたちは苛立っただろうと思う。以後の奮起を願う。

追記:タクマのラップタイムより遅いのは今年の新人ドライバーのみ。これは危機感持たないと。
   それからレース終わりの部分でタクマはピットインしたらしいが、これは次戦に備えての
   作戦なのか本当にトラブルなのか現時点では詳しいことはわからない。
コメント (4) |  トラックバック () |