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北朝鮮で拘束の米国人解放 帰国の途に (時事通信)

2017年06月14日 | 第二次朝鮮戦争と韓国の内政問題
北朝鮮で拘束の米国人解放 帰国の途に
時事通信 2017/06/14-00:31)

【ワシントン時事】

 ティラーソン米国務長官は13日の声明で、北朝鮮に拘束されていた米国人大学生オットー・ワームビア氏が解放されたと発表した。既に帰国の途に就いており、米紙ワシントン・ポスト(電子版)によると、日本経由で13日にも地元のオハイオ州シンシナティに戻る。ワームビア氏はボツリヌス中毒になった後、1年以上昏睡(こんすい)状態にあるという。

 ティラーソン氏は、北朝鮮に拘束されている他の3人の米国人についても「国務省は北朝鮮と協議を続けていく」と述べた。ただ、解放に至った経緯については言及しなかった。
 ワームビア氏は2015年12月末に観光目的で北朝鮮に入国。16年1月1日に平壌のホテルにあった政治的スローガンが書かれた物を盗んだとされ、同年3月に国家転覆陰謀罪で労働教化刑15年の判決を言い渡された。 
 13日からの米プロバスケットボール協会(NBA)の元スター選手デニス・ロッドマン氏の訪朝と今回の解放との関係は不明。

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