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北朝鮮ミサイル迎撃、新装備の検討加速 政府 (時事通信)

2017年05月14日 | 朝鮮半島紛争と韓国の内政問題
北朝鮮ミサイル迎撃、新装備の検討加速 政府 
時事通信 2017/02/14-19:49)

 政府は、北朝鮮が発射の兆候をつかみにくい弾道ミサイルの開発を進めていることを踏まえ、迎撃態勢を強化するため新たな装備品導入についての検討を加速する。夏までに具体策を取りまとめ、次期中期防衛力整備計画(2019~23年度)に反映させることを目指す。
 
 安倍晋三首相は14日の衆院予算委員会で、「かなりのスピードで彼ら(北朝鮮)は核・ミサイルの能力を高めている。それに追いつく努力を日々しなければならない」と述べ、対処能力の向上に努める方針を強調した。
 
 稲田朋美防衛相は同日の記者会見で、北朝鮮が12日に発射した弾道ミサイルに固体燃料が使われた可能性を指摘した。液体燃料に比べ、固体燃料を使った場合は短時間で発射できる。北朝鮮は衛星などで察知が難しい移動式発射台(TEL)の使用や、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射も繰り返している。
 
 防衛省は近く若宮健嗣防衛副大臣をトップとする「統合機動防衛力構築委員会」で、新たな装備品導入の検討に着手。事務レベルの議論を格上げする。具体的には、米最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」や、陸上配備型イージスシステム「イージス・アショア」などについて、性能やコストを検証する見通しだ。

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