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米空母ニミッツが西太平洋へ 北朝鮮や中国けん制か (NHK NEWSWEB )

2017年06月02日 | 第二次朝鮮戦争と韓国の内政問題
米空母ニミッツが西太平洋へ 北朝鮮や中国けん制か
NHK NEWSWEB 6月2日 4時32分


アメリカ海軍の原子力空母「ニミッツ」は、2隻の駆逐艦を伴って、1日、アメリカ西部ワシントン州の海軍基地を出港しました。「ニミッツ」は、この後、南に向かい、カリフォルニア州の沖合でFA18戦闘攻撃機などの艦載機を搭載したあと、別の駆逐艦や巡洋艦と合流して西太平洋地域に向かう予定で、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮や海洋進出を強める中国をけん制する狙いがあると見られています。

出港を前に、艦隊の司令官を務めるウィリアム・バーン准将は、記者団の取材に対して「北朝鮮の最大の脅威は、予測不可能なことだ。アメリカ軍は朝鮮半島やその周辺に展開し抑止力になっている」と述べ、西太平洋地域でのアメリカ軍の存在の重要性を強調しました。

アメリカ軍は、現在、空母2隻を日本海に展開させて軍事演習を行っていますが、このうち空母「カール・ビンソン」は今月にもアメリカ本国に帰還する見通しで、「ニミッツ」はその代わりとして西太平洋地域に派遣されます。

ニミッツは、当面西太平洋地域で活動し、北朝鮮情勢などに変化がなければ、来月にもインド洋で日本の自衛隊やインド軍と合同軍事演習を実施する予定だということです。
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