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米空母レーガンが朝鮮半島周辺へ 2隻態勢、合同演習か (時事通信)

2017年05月19日 | 第二次朝鮮戦争と韓国の内政問題
米空母レーガンが朝鮮半島周辺へ 2隻態勢、合同演習か
(時事通信 2017/05/19-13:45)

 【ワシントン時事】

 米CNNテレビ(電子版)は18日、米国防当局者の話として、海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)を拠点にする原子力空母「ロナルド・レーガン」が朝鮮半島周辺に向かっていると報じた。西太平洋周辺に展開しているとみられる空母「カール・ビンソン」と合同演習を実施する予定という。核・ミサイル開発を継続する北朝鮮へのけん制を強める狙いがあるとみられる。
 
 北朝鮮による6回目の核実験を警戒するトランプ政権は4月、オーストラリアに向かう予定だったカール・ビンソンを朝鮮半島周辺に派遣し、北朝鮮への軍事的圧力を強化した。カール・ビンソンは今後レーガンと交代する予定とされるが、一時的に朝鮮半島周辺で空母が2隻態勢になる。
 
約4カ月間の定期検査を終えたレーガンは16日、西太平洋の警戒監視任務に就くため横須賀基地を出港した。 

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