さかなのはなぢ

ねこ二匹と暮らすオットとツマがぽつりぽつりと気に入ったことや気になったことについて書き留めたブログです。

お手軽なのに本格的、に弱い……「ハウス グラチネ」

2016-10-13 22:39:04 | monitor
ツマです。

10月半ばというのは毎年こんなに寒い気候だったのかと思いつつ、職場は風が通らず暑いので、五分袖の服にストールをグルグル巻きで出勤しております。
そんなときには温かい食べ物を、ということで。
モラタメのモラえるで「ハウス食品『グラチネ ペンネリガーテグラタン』〈濃厚ホワイトソース〉〈濃厚デミグラスソース〉」をいただきました。
濃厚ホワイトソースのグラタンには「トリュフの香り」「生クリームとバターのコク」、濃厚デミグラスソースのほうには「赤ワインの香り」「生クリームとチーズのコク」と飾り文句があるくらいで何ともゴージャス。

結論から申し上げると、ほんと美味しかったです!

デキた主婦ではないので、帰宅してから何工程もあるような料理を夕食に作りたくないのです。
その点、このグラタンは一つの鍋だけで調理できるのに、本格的な味だということ。(なんなら鍋ごとオーブンに突っ込んでもいいけれど、さすがにそこはグラタン皿に入れました……)


しっかりとしたものが食べたかった今夜、デミグラスソースを選び、夕食に作ってみました。
2~3皿分のグラタンが作れるこのキット、粉末のソースミックスとペンネが入っています。
合い挽き肉200gと玉ねぎ中1/2個が必要とのことですが(たぶん我が家の味としては濃いめのつくりなのではないかしらと言う懸念があり)ひき肉は200gのまま、玉ねぎは中1個、ほかに小ぶりな茄子を2本薄切りにして入れました。

先にも書いた通り、一つの厚手鍋に順に材料を入れて火を通していくだけ。ペンネも別の鍋でゆでることなく、そのまま投入しますが、うまい具合に火が通り、歯ごたえあるちょうどいいかたさでできあがります。

しっかりした味で、確かにワインなどのお酒とともにいただくのがぴったり。あの粉末ソースミックスがこんなに美味しいデミグラスソースになるとは意外なほど。
紙箱に金の箔押しで「グラチネ」と書く豪華さはあります。

なのではありますが、今夜はお酒を食卓に出さなかったため、塩味抜きのマッシュポテトを追加しながら食べて我が家ではちょうどいいくらいの味の濃さ。あと大食らいな我が家にはペンネの量が物足りなかったので、ジャガイモを添えて帳尻が合った感じ。もちろんパンと共に食べてもいいと思います。
鍋にはまだソースが残っているので、明日はドリアにするか、ポテトグラタンにするか、またはビーフシチューに作り替えるか考え中。応用の利くデミグラスソースでした。



金の箔押しの紙箱は上下に開きやすい作りになっていて、分別処分するのも簡単。
濃厚ホワイトソースのグラチネの時は美味しい白ワインでも用意しましょ。

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2 コメント

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こんばは。 (鴨)
2016-10-13 23:25:50
やややツマさん、これは美味しそうですねー。
我が家の近所のスーパーでは残念ながら見かけないですが、チェックしてみようと思います。

このグラチネなら、軽めの赤ワインでもいけそうですね。シャンパーニュ以外の泡でも良いかも。
遅くなりました (ツマ)
2016-10-31 23:38:27
◇鴨さま◇
こんばは

コメントを頂戴しながら、お返事が遅くなり申し訳ありません。失礼いたしました。
パソコン、キーボードをやっと使えるようになり、落ち着いてコメントを打てるようになりました。

ええと、これ、プロセスが簡単な割に美味しかったんですけれども、
鴨さんの御宅でお口に合うかどうか……合えばいいな。

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