YA本、を読むのは、実に20年ぶりかも。
私が中学生のときは、コバルト文庫をたくさん読んだことを
思い出しました。
“コバルト”という言葉も20年ぶりかも。
今も存在するのかしら。
って、調べてみたら、まだまだ出ているみたいですね。
↓コバルト(集英社)の公式サイトです。
http://cobalt.shueisha.co.jp/index2.html
話が反れました。
私が今回読んだ本は、
『トラベリング・パンツ』
二作目『セカンド・サマー』を読みました。
この本は、シリーズで3作出ています。
この本を知るきっかけになったのは、
またもや、rucaさんの記事です!(いつもお世話になっています!)
そして、魔女さんの記事です。
舞台は、16歳の女の子4人の夏のお話です。
(『セカンドサマーは、翌年の17歳の夏のお話)
魔法のジーンズ一本を、約束の下、順に4人で夏の間
回すことになっています。
詳しいお話は、rucaさんや魔女さんのの記事をご覧いただけると!
うちには、二人の息子しかいません。
よって、この本を二人が将来読むこともないでしょう。
でも、読んで良かった!
懐かしさいっぱい、
高校生のときって、いろいろと子どもの立場として、
すこし背伸びして、大人気分で。
と、いろいろと、考えたものでした。
母と娘。
という、同性の親子関係だからこそ、
生まれる感情って、あると思います。
母のような女性になりたい。
母のここだけは、なりたくない。
なんて、こと思ったことあるのは、
私だけでしょうか。
そして、やはり母の子でありたい。
子として、
同性の女性として、
と、いろいろな感情が生まれますよね。
さらに、子どもでありたい。大人にもなりたい。
また、あんなに四六時中、友達とずっと語り明かす。
そんなことを、ずっと真剣に出来たのも
あの頃だったなぁ。
と、思い出しました。
今、親の立場になって、両方の気持ちがわかるから、
思春期の子達が読むのと、また違った感想を持つのかもしれません。
舞台がアメリカなのもあって、
かなり、すごい事件がいっぱい起こるのですが、
日々、成長していく4人がとても輝いていました。
途中、泣けちゃう場面もたくさんありました!
まだ、読んでいませんが、3作目の
『ラスト・サマー』
こちらも、近々図書館で探して来ようと思っています。
(実は、読みたい本がいっぱいで困っています)
さて、rucaさんの記事でこの本を知り、rucaさんは、魔女さんのところで。
と。
こういう風に、いろいろな本を知り合えるって
ブログって、いいものだわ。って、つくづく思いました。
rucaさん、魔女さんありがとうございます。
また、いろいろな本を紹介してください。
私が中学生のときは、コバルト文庫をたくさん読んだことを
思い出しました。
“コバルト”という言葉も20年ぶりかも。
今も存在するのかしら。
って、調べてみたら、まだまだ出ているみたいですね。
↓コバルト(集英社)の公式サイトです。
http://cobalt.shueisha.co.jp/index2.html
話が反れました。
私が今回読んだ本は、
『トラベリング・パンツ』
二作目『セカンド・サマー』を読みました。
この本は、シリーズで3作出ています。
![]() | トラベリング・パンツ理論社このアイテムの詳細を見る |
![]() | セカンドサマー―トラベリング・パンツ理論社このアイテムの詳細を見る |
この本を知るきっかけになったのは、
またもや、rucaさんの記事です!(いつもお世話になっています!)
そして、魔女さんの記事です。
舞台は、16歳の女の子4人の夏のお話です。
(『セカンドサマーは、翌年の17歳の夏のお話)
魔法のジーンズ一本を、約束の下、順に4人で夏の間
回すことになっています。
詳しいお話は、rucaさんや魔女さんのの記事をご覧いただけると!
うちには、二人の息子しかいません。
よって、この本を二人が将来読むこともないでしょう。
でも、読んで良かった!
懐かしさいっぱい、
高校生のときって、いろいろと子どもの立場として、
すこし背伸びして、大人気分で。
と、いろいろと、考えたものでした。
母と娘。
という、同性の親子関係だからこそ、
生まれる感情って、あると思います。
母のような女性になりたい。
母のここだけは、なりたくない。
なんて、こと思ったことあるのは、
私だけでしょうか。
そして、やはり母の子でありたい。
子として、
同性の女性として、
と、いろいろな感情が生まれますよね。
さらに、子どもでありたい。大人にもなりたい。
また、あんなに四六時中、友達とずっと語り明かす。
そんなことを、ずっと真剣に出来たのも
あの頃だったなぁ。
と、思い出しました。
今、親の立場になって、両方の気持ちがわかるから、
思春期の子達が読むのと、また違った感想を持つのかもしれません。
舞台がアメリカなのもあって、
かなり、すごい事件がいっぱい起こるのですが、
日々、成長していく4人がとても輝いていました。
途中、泣けちゃう場面もたくさんありました!
まだ、読んでいませんが、3作目の
『ラスト・サマー』
こちらも、近々図書館で探して来ようと思っています。
(実は、読みたい本がいっぱいで困っています)
![]() | ラストサマー―トラベリング・パンツ理論社このアイテムの詳細を見る |
さて、rucaさんの記事でこの本を知り、rucaさんは、魔女さんのところで。
と。
こういう風に、いろいろな本を知り合えるって
ブログって、いいものだわ。って、つくづく思いました。
rucaさん、魔女さんありがとうございます。
また、いろいろな本を紹介してください。













ああ、なんだかpercyさんの文章を読んでいるうちに、とってもとってもうれしくなってしまいました。本を通してつながっていく、人の思いの不思議を感じて・・・percyさん、そしてrucaさん、ありがとう!!
『トラベリング・パンツ』に描かれているティーネイジャーの女の子の氣持ちって、国が違っても時代が違っても、永遠に変わらないもののひとつだと思います。だからこんなにも、切なく私たちの胸に届くのね・・・!! この思いがまた誰か4人目のところに届いたら―これぞホントの“トラベリング・ブック”かも?(^^)
この話おもしろいですよね。私なんかYAなんて「くくり」があること自体知らなかったけど(コバルトシリーズはさすがに知ってたけど)、全然平気で、全然楽しんでしまいましたー。高校生の頃って、ほんとに友だちと居るのが楽しくって、楽しくって。いつまで話していても尽きることがなかったですよね。
魔女さんのいうように、この本がブログを通じて「旅する本」になったら楽しいですよね。
まったく、そういう発想が出来なかった私です!
本当に、トラベリング・ブックとなっていったら、楽しいですね。
そういう意味では、わたしの駄文では、続かないかも!ごめんなさい!!!
「ラストサマー」もう少しで読み始められそうです!
懐かしい風をいっぱい浴びることが出来ました!
夏のお話なのに、真冬読んでしまった私ですが。
いつも勝手にリンクを貼って、失礼しています。
4人目の元に、「トラベリング・ブック」となっていることを祈り、許してくださいませ。