10万光年+α

子供の頃からの夢を叶えるべく始めた天体観測・・・

アイソン彗星消滅?

2013-11-29 13:07:13 | その他の天体

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/news_business/p428b1251b2d261665d1eba730ae8959c

アイソン彗星が太陽に近づきすぎて消滅したようですね。

太陽から出てきた所を狙っていたのですが・・・残念。

でも、今現在、首を痛めており、どっちみち観測は厳しかったかも。


パンスターズ彗星 3度めの正直

2013-03-17 13:07:21 | その他の天体

パンスターズ彗星、3回めのチャレンジでやっと撮影できました。

今回は伊豆スカイライン、熱海峠の駐車場まで行って来ました。
天気は良かったのですが、夕方からもモヤが出始め、条件はよくありません。カメラを「彗星があるであろう方向」に向け、双眼鏡でひたすら探しますが、全く見えず・・・でも、日没後30分ほどして、テスト撮影の画面の端にそれらしきものが写り・・・「これだ!」って感じです。 

彗星はここにありました。

う~ん、まるでゴミのようです。
高感度撮影でもこんな感じなので、当然肉眼でなんか見えません。 
親子連れも来ていましたが、他の方の大きな双眼鏡で、なんとか見られたようです。

彗星って、毎回前評判より残念な結果で現れますが、パンスターズもやはり予想よりかなり暗かったですね。秋にやってくるアイソン彗星には期待しましょう。 


パンスターズ彗星 見られず

2013-03-09 18:50:29 | その他の天体

明日パンスターズ彗星が最も明るくなるという事で、天城に観測に行ってみました。(明日は曇りの予報なので、今日のほうが良いだろう・・・という判断です)

しかし、晴れていたものの、ガスと黄砂の影響か、全く見ることはできませんでした。
しかも、体が持っていかれそうなほどの強風・・・伊豆高原は日中暑いほどの陽気でしたが、天城は流石に寒かった。

彗星が最も明るくなる、という事は、最も太陽に近いということです。ちょっと高度が低すぎたかもしれません。数日するともう少し高度が上がる代わり、暗くなっていきます。彗星って難しいですね。

観測者も沢山詰めかけていましたが、皆さんあきらめムード・・・・
それにしても、巨大なドブソニアン抱えて来たのに、残念でしょうね。
(巨大にも程があるのでは?(^^;)というぐらいでっかい望遠鏡です。 どうやって持ってきたんでしょうか?)


国際宇宙ステーションISS通過

2013-02-26 20:49:04 | その他の天体

 

国際宇宙テーションISSが日本列島中央を通過したので写真に撮りました。
風景が明るいのは満月のせいです。


木星とすばる星の横を通過しながら消えていくISS。
ISSの太陽電池パネルの角度が太陽光を反射している間だけ見られるようです

2013.2.26 PM19:12~19:15
EOS Kiss X4  SIGMA 18mm f4.5
ISO400 約20秒
画像処理 Photoshop CS6


gooブログのテンプレート

2012-08-05 00:04:58 | その他の天体

gooブログは2ヶ月更新がなかったら、テンプレートを解除される上、広告がバンバン入るようですね。以前はそんな決まりはなかったのに、厳しくなったのかな~

でも、なかなか観測できる天候にならないんだからしかたがない・・・
やっと夏らしい真っ青な空になったと思ったら満月だし・・・


太陽観測テスト

2012-06-01 15:01:02 | その他の天体


<Sun>
Meade Lx90 GPS20 直焦点撮影 自作フィルター
Canon EOS Kiss X4   ISO200  シャッター1/800

先日作った太陽観測用フィルターを使って、観測テストをしました。
フィルムを貼っただけのフィルターでも、結構いけますね。
ただ、月を写すときもそうですが、直焦点撮影なので、これ以上倍率を下げられません。
太陽を全部入れることはできないのです。(残念)

LX90のオートスターを使っている方はご存じかと思いますが、LX90は太陽観測用にはできていないので、当然自動導入の項目にもありません。ですので、基本昼間の観測は厳しいのですが、他のページを参考にしながら以下の方法で行いました。

1)三脚の平行をしっかり取る。
2)オートアライメントで、基準星を導入する際、そこに星があるつもりでenterキーを押す。
3)アライメント成功のメッセージが出たら、後はコントローラーの移動ボタンで望遠鏡を太陽に向ける。

このやり方だと、正確にアライメントができたことにはならないので、追尾精度はメチャクチャです。カメラのモニタからどんどん太陽が逃げていきます。しかし、追尾しないよりは遥かに良いし、この方法しかないので、しかたありません。

ちなみに、黒点が多いあたりを拡大したのが下の写真ですが、黒点だけでなく、白斑も写っています。(最初デジタルノイズかと思いましたが・・・)


金環食観測の練習2

2012-05-05 17:05:40 | その他の天体

Canon EOS KissX4 18mmズーム
ISO100 F3.5 1/125秒X 570F
1F=4秒

微速度撮影の練習2です。
今回はシャッタースピードを1/125に上げて、シャター間隔を4秒にしました。かなり暗くなりましたが、これでも太陽本体が見えるかどうか・・・でも明るさ的には風景と雲を映せる限界ですね。

これで約1時間を19秒に縮めました。しかし、実際の日食は、部分食の始まりから終わりまで2:40ほどあります。 (以下静岡県伊東市近辺の経過時刻です)

 

それと2点ほど問題が・・・
1)太陽の高度が高いと広角18mmレンズでも地面や海が入らない。
今回は8:00~9:00ごろの太陽ですが、かなり高くカメラを縦位置にしないと入りませんでした。しかし、動画は通常横位置(アスペクト比16:9)なので、縦画像を入れると今回のように狭い領域になってしまいます。当日はもっと太陽は低いと思いますが、横位置で入るかどうかは実時間でシミュレーションしなければわかりません。 
2)2:40もバッテリーが持つか?
途中でバッテリーが切れても、カメラには触れないので交換できません。

 バッテリーはフル充電で後は運任せでしょうか・・・


アンドロメダ銀河全景と二重星団

2010-11-11 01:50:31 | その他の天体

昼間は濃い青空が広がり、夜はよく星が見えるだろうな・・・と思いましたが、強風が吹き荒れ観測は無理そうでした。しかし、夜になって気が付けば、風はほとんど止んでいます。

ただ、天城高原まで行くパワーがなかったので、自宅の駐車場で済ませました。駐車場からは天頂部しか見えず、観測できる対象も限られます。

今回は望遠鏡は赤道儀として使い、一眼レフを望遠鏡の背中に乗せて望遠レンズで撮りました。成果としては3分の露出まで持って行けたという事でしょうか。(まだ多少星が流れていますが、今までで一番の追尾制度だと思います)

<M31>アンドロメダ銀河全景

10_11_10 24:00 自宅駐車場
MEADE LX90-GPS20
Canon EOS Kiss X4 ISO6400 200mm望遠 180秒
画像処理 Photoshop CS4

やはり天城に比べると空が明るく、街灯も近いので奇麗には撮れません。画像処理で背景を暗くしたら周りの広がりが消えてしまいました。ただ、倍率が低いので子供銀河も入っています。


<NGC869>二重星団
10_11_10 24:30 自宅駐車場
MEADE LX90-GPS20
Canon EOS Kiss X4 ISO6400 200mm望遠 180秒
画像処理 Photoshop CS4

ペルセウス座の散開星団。カシオペヤ座の近くにあり、目の良い人は肉眼でも見えます。先日このすぐ近くをハートレー彗星が通過しました。


ハートレー彗星

2010-10-11 14:19:03 | その他の天体
昨日、惑星状星雲をいくつか撮りましたが、実は最大の目的はハートレー彗星を捉える事でした。カシオペア座を通過したあたり・・・という知識はありましたので、その辺を中心に写真を撮ってみましたが、いくらカメラの液晶画面で拡大しても、彗星らしきものは写っていません・・・・
それで、家に帰って、正確な位置を確認し、写した写真を加工したところ、やっとのこと、何とか彗星らしきものが現れました。
かすか~に、青白いものが見えますね。しかし、よくわかりません。
それで、カシオペアあたりを拡大撮影したもので見ると・・・・
かなり、画像処理で明度をアップしています。
二重星団の北東に淡く青白い点が見えます。
どうやら、これがハートレー彗星のようです。
ええ~@@;?
確か、この彗星、今年の目玉のはず・・・
肉眼でも見られるという予想だったはず・・・
それなのに、ISO6400で20秒露光してもこれしか出てこないなんて・・・
これは期待ハズレかも知れません。