GI's eyes

GIの写真ブログ

朝のチャイ

2014-12-18 18:28:32 | インド

インドの飲み物といえばチャイです。チャイはスパイス入りのミルクティーです。
チャイ屋さんはインドのいたるところで見ることが出来ます。コルカタ行きの夜行列車でも車内のチャイ売りの声で目を覚ましました。
早朝のコルカタの街撮りで歩き疲れたらチャイを一杯。ああ、インドだなぁ!
飲み終わった素焼きの小さな器は使い捨てですが、これは土に帰るからいいですね。

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OYP忘年会

2014-12-15 17:08:50 | 日記

インドのお話はちょいと一休み。

昨晩はOYP(岡山ヤングフォトグラファーズ)の忘年会に初めて参加させてもらいました。
中のお一人がとてもステキな蛇腹のレンジファインダー機を持ち歩いているとのことで、見せていただいたのですが、当然のように撮影会が始まりました。OYPのメンバーは(自分も含めて)客観的に見てそんなにヤングではない年齢層なんですが、こんなシーンを見ると(自分も含めて)みんな「カメラ小僧」ですね^^

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パトナの夜

2014-12-13 21:36:51 | インド

列車を乗り間違えて到着した終点のパトナ。観光都市ではないからなのか外国人はほとんどいません。あまり見るところもなく、パトナからの列車がその日の夜にとれるならそのままコルカタまで行っちゃおうということになりました。
さあ、それからが大変。列車は取れそうだったのですが切符を買うにはパスポートのコピーが必要だと言われました。ここはインド。日本と違ってコピー機のあるコンビニなんかありません。この時点で自分一人だったら半泣きでしょう。タシデレさんもさぞや途方に暮れていると思いきや、意外と涼しい顔。なんとかなるのかな?とこっちもちょっと落ち着いてきました。
駅前にあるちょっと上等そうなホテルのフロントで、イギリスで鍛えたクソ丁寧なお願い英語でコピーを使わせてもらえないかおねがいしてみました。日本人がめずらしかったのか、フロントの人はとても親切ですぐにコピーしてくれたうえにお金も取りませんでした。
で無事に駅に戻って切符を確保し、ほっと一息です。気がついてみれば一番の目的地であったコルカタの滞在時間が大幅に伸びたわけで、まさに完璧な日程となったのです。思わず3人で顔を見合わせて「完璧だ!」
おまけに近くの大衆食堂のタリー(カレー盛り合わせ)がボリュームたっぷりで40ルピー(約80円)!なんというお得感!
列車を乗り間違えるというトラブルがあったおかげでコピー機を探す体験もできたし、カレーは安くて美味いのが食えたし、コルカタの滞在期間は伸びたしいいことずくめです。まさに「人間万事塞翁が馬」、何が吉と出るかわかりませんな。タシデレさん曰く、「そう思ってわざと乗り間違えてあげた」そうです^^;

写真は駅前ホテルの近くの大衆食堂街にて。陽気な厨房のあんちゃん。

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列車の旅グルメ

2014-12-11 20:41:03 | インド

タシデレ夫人ブログ「ミサの亜細亜自遊時間」でも以前紹介されていたのですが、インドの列車に乗ったら絶対車内販売のこいつを食べたいと思ってました。
新聞紙のお皿に発芽したひよこ豆(だと思う)に玉ねぎとパクチー、トマトを軽くひとつかみ入れて、塩コショウ+ライムをふりかけるとこれを上手にあおって混ぜてハイ出来上がり。
小腹がすいた時のおやつに最高です。日本でも出来そうだけど、ひよこ豆はそのへんに売ってないから何で代用しようかなぁ。

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生きていく子供たち

2014-12-09 22:17:11 | インド

駅に列車が入ると列車のゴミを回収するのでしょうか、白い袋を持った子供たちが忙しく働き始めます。
インドでは生きるために働いている子供たちをたくさん見ます。
それでも我々がカメラを提げているのを見るとさっとポーズを取る様子は子供らしくてなぜかこっちがほっとします。
他にもいろんな芸を見せて稼ぐ子供たち、そしてそれすらできない小さな子供たちはお菓子をねだって物乞いをしたり。
物乞いの子供たちのグループも弱肉強食。小さな子がなんとかもらったお菓子はすぐに大きな子に取り上げられてしまったりします。

太鼓を叩く芸で(かなり複雑なリズムで上手!)お金をもらっていた小さな女の子の二人組がいました。上手だったけど太鼓を叩いている間はニコリともせずにたんたんと仕事をこなしているようでした。しばらくしてからその子たちが駅の売店の前でとても子供らしいキラキラした目で売り物のおもちゃを見つめているのを見かけました。その様子は微笑ましくもあり物悲しくもありました。

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