ぺぺろんブログ

日々の脳内の記録。

店内での通話はご遠慮ください

2017-05-14 19:00:39 | おかしくない?
先日牛丼の松屋に行ったときに店内アナウンスで、
「店内での電話はほかのお客様になる可能性がありますのでご配慮ください」
というような事が流れていた。

私がいたその松屋は店内の席数も10席程度と狭く、
客の回転も早いため、このアナウンス必要なのかな?などと考えていた。


その後本を読もうとドトールに向かった。ブレンドのM(270円)を頼んで席に座る。
余談だが正確に言うと私はコーヒーを購入する前にまず席の確保を行う。
読書目的である以上、お気に入りの椅子を取れるかどうかは死活問題だからだ。

よく先にコーヒーを購入してから、片手にコーヒーをもって、
座る席を探せずさまよっている客を見かけるが非効率な動作だと思う。
同様に私はレジ待ちなどで、会計額が提示されてから初めて財布をカバンの中に探しに行くようなタイプの客が嫌いだ。

席に座って本を読み始める。
週末の夕方という事で、食器の洗いが追い付かないのか、
紙カップでご容赦くださいと予め断りがあったのちに、紙カップで提供された。

ドトールというロゴの印刷された紙カップは普段見慣れないので、
意外と新鮮で良いと思いながら、やはり香りが落ちてしまうななどと感じていた。

しばらく読書を進めていると、近くにいた女性二人が話し始めた。
いわゆる喫茶店にいるので、会話は大いに結構なのだが、話が盛り上がっている様子で声のボリュームが大きい。
二人ともシラフなのであろうが、居酒屋の客並みの声量だ。しばらくするとその二人の隣に座っていた男性が席を立ち去っていった。
200円程度のコーヒー代でこれだけ盛り上がれるのは安上がりで良いな等と思いながら、読書を続けていた。

それにしても、携帯電話で電車内や店内で通話することはマナー違反という事になっているのに、
どうしてあの大きな声での会話は許されるのであろうか。私は店内で疑問に感じていた。

読書している私からすれば、携帯だろうが通常会話だろうが、
とにかく声が大きすぎるのが迷惑なのであって、
話す対象が人間なのか電話なのかはあまり問題にならない。

今時点でのその答えが私の中で出ていないのだ。
あの人間同士ででかい声で話す事は許容されるのに、電話で話すとNGという社会ルール
の合理性がさっぱりわからない。

世の中にはわけのわからないルールがたくさんあり、
そしてきっとみんな何も考えずにそれを当たり前に受け入れているのだろうな

と思った出来事であった。

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