ぺぺろんブログ

日々の脳内の記録。

ボーナス時期~お金の使い方~

2017-07-05 20:26:13 | お金
今年の夏もボーナスの時期がやってくる。

ボーナスを貰えるのはありがたいと思うが、
正直普通に生きてくだけなら月12万位あれば十分だなって思う。
地方の生活なら10万でいけるとおもう。

お金という道具は汎用性が高くて便利なので、くれるっていうならもちろん貰うのだけど、
毎度ボーナスが振り込まれたら、別の口座に移動させて放置という感じだ。

そもそもなんでこの記事を書こうと思ったのか分からないのだけど、
自分の脳内のモヤモヤしたものをココに書き出すとなんかスッキリするので、
惰性でこの記事は書いている。

お金って意外と貯めるより使う方が難しいと最近思うようになった。

貯めるのはそんな難しくない。
それを習慣化してしまえばいいのだから、一度貯まる生活リズムが身についてしまえば、
オートマチックに貯まっていく。

だけど使う方は難しい。
もちろんその使い方に秩序がなければ一瞬にして財布を空にはできるのだけど、
お金の使い方にマイルールを持っていると、それをクリアして使うというのは意外と難しい。

例えば私の場合は、こんなものがある。(ほかにもあるかもしれない)

・基本的にお金をかけるなら形に残らないもの(旅行、移動費、快適な時間、情報(本など)、交際費、食事&飲み、経験、健康など)
・物を買うときはその使用「頻度」に応じてお金のかけ方を変える(高頻度のものにはお金をかけてもよい。だがかけなくてもよい)
・物を買う時にその物にこだわりがなければ、できるだけ軽い物、小さい物、シンプルで定番の物(リセール考慮)を選ぶ
・使うと決めたらその出費の最小化を試みる(スマホなら格安スマホをつかう、ピーク時期を外して航空券を取る)
・費用対効果を考える。事前にその物の相場感をつかむ。(ニューモデルよりも型落ちの新古品を探す)
・「本当にそれを買う必要があるのか?」と数回自問自答する。

と自分で書いていて、なんて面白味のない人間なんだと軽く自己嫌悪に陥りそうになったが、
これらのルールを加味するとそうドカドカとお金は使えないのだ。
だけど例えば「1万円の美味しい天ぷら屋があるから行こう!」といわれればイエスというと思う。

個人的にこんな使い方が良いなと思うのは、
例えば学生などの普段なかなか話す機会のない人に食事を奢る代わりに話を聞かせてもらう
なんてのがある。

そんな高い店じゃなくて一人当たり1000円くらい(大戸屋くらいの店)であれば、
色々な人の話が聞けて楽しいかもしれない。そういうマーケットってないだろうか。

たぶん「ご飯を奢ってくれるなら自分の事を話すよ」なんて人はたくさんいると思う。
むしろ自分の話を聞いてほしいと思っている人も相当数いると思う。

むしろあなたの話を30分否定しないで聞き続けるからお金くださいなんていったら、
意外と払う人がいるかもしれない。お金をたくさん持っている一人暮らしの高齢者とか。
お金を「使う」はずが「貰う」話になってしまった。。

話が脱線してしまったが、「話を聞きたい」と「自分の事を話したい」を結びつける市場が、
もっとあったら良いと思う。結構ポテンシャルのある市場かもしれない。
ボーナスの話はどこへやら。おしまい。

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